戻る学校インターンシップに関する協定書調印式終わる

本学は、武蔵野市教育委員会と「学校インターンシップ」に関する協定調印式を8月1日に行いました。

これは、教職課程科目の「教育ボランティア」などで実施する、学内外で行う教育ボランティア活動を、より充実させて実施できるようにすることを目的としたものです。現在は小学校3年生以上を対象とした、学習支援を行っていますが、今後はこれに加え、同教育委員会が定めた市内の小中学校でインターンシップや教育ボランティア活動ができる範囲の選択肢が広がりました。そして今後、教職課程履修者のボランティア活動範囲が拡張された上、さらに充実しました。

調印式では、栗田充治学長が「教育実習とは違った現場で、先生の動きを知ることができるいい機会。多くの行動力ある学生が教員になってもらえればと思います」とあいさつしました。

なお、当日はケーブルテレビのJ:COM武蔵野・三鷹が取材に入り、栗田学長が取材を受けました。

 
<2018年08月01日 12時36分>