戻る松川君(経済2)が日商簿記検定1級に合格

経済学部2年生(税務・会計インテンシブコース)の松川篤君が、6月に行われた日本商工会議所簿記検定試験で1級に合格しました。

松川君が簿記の勉強を始めたのは高校3年生の秋。小学1年生から高校3年生まで野球に打ち込んできましたが、高校の野球部引退後、「公認会計士」という職業に興味を持ったことと、経済学部への進学が決まったことから、自ら参考書を購入して簿記の勉強を始めたそう。

勉強を始めてすぐの高校在学中に3級に合格すると、大学入学後も勉強を続け、1年次に2級に合格、そして今回、2年次で1級に合格と順調にステップアップしてきました。

松川君のモットーは「電卓を叩かないと意味がない」。
とにかく問題をこなしていき、わからないところがあれば教科書に戻るという、実践的な勉強方法で結果を残してきました。「勉強に関しても『まず自分で考えてみる』ことを大事にしています」と語る松川君。
次に目指すのは「公認会計士」試験の合格。大学在学中、特に最短での合格を目指して、さらに勉強に打ち込んでいく決意です。
 
<2018年08月07日 14時34分>