戻る亜細亜学園山口年一奨学金授与式を行いました

「平成30年度亜細亜学園山口年一奨学金」授与式が11月20日に学長室で行われ、日商簿記検定試験1級に合格した服部真史君(経営3)と松川篤君(経済2)の2人に大島正克学長から賞状と奨学金が送られました。

亜細亜学園山口年一奨学金は、本学学生の会計学に関する資格取得を奨励し、会計専門職の育成に寄与するために故山口年一名誉教授の遺志で設けられたものです。

祝辞を送った菅澤正嗣専務理事から受検の経緯を問われた2人は、「高校の頃から大学在学中に1級合格を目標に挑んできました。1日7時間の勉強を重ねてきた結果が得られて嬉しいです(服部)」、「同じく高校時代から会計士になるという目標を持ち、その一通過点として1級合格を目指してきました(松川)」とそれぞれの思いを述懐。

公認会計士試験の試験委員でもある大島学長は、「簿記1級で得られる知識は、会社経営を理解するための基盤となるものです。在学中の1級合格は夢への大きな一歩になります。自信をもってこれからも頑張ってください」と積み重ねてきた努力への労いと将来へのエールを送りました。
<2018年11月20日 20時08分>