戻る鶴岡君が行政書士試験合格

昨年11月に実施された行政書士試験に、鶴岡健太郎君(法2)が合格しました。
法学部に在籍する鶴岡君は、1年次に法律を学ぶ中で行政書士の受験を決意しました。資格の挑戦は2年生になってからと決めて、まず1年次はしっかりと基礎固めをすることにしました。

1年次の後期試験を終えて直ぐに、書店で参考書を購入して資格の勉強を開始。休み期間中も図書館を使用し、通学時間も準備に費やしました。
また2年次の授業でも民法や行政法の授業で、判例はもちろん、受験に関する総合的な情報を得ながら準備しました。
その甲斐あって、2年の秋で合格。同試験は4万人近くが受験し、合格率は12.7%でした。

受験準備を通じて、「法律を学ぶことが楽しかった」という鶴岡君。法学部の授業にしっかりと取り組み、次は、司法書士の合格も目標にしたいと抱負を語りました。
<2019年02月06日 15時27分>