戻る公認会計士制度説明会を開催しました

△合格体験談を語る春田氏

「公認会計士制度説明会」が6月11日、学内で行われました。

当日は、公認会計士の仕事内容を紹介するDVDが上映された後、日本公認会計士協会東京会・広報委員会委員長の江黒崇史氏による、制度説明が行われました。公認会計士の主な業務分野を説明したほか、「海外で活躍できるのか」「AIの普及により仕事がなくなることはないのか」といった、受験生が多く抱くという疑問に対して一つ一つ回答していきました。

また、本学経営学部の卒業生で、公認会計士として活躍する春田隆明氏(有限責任監査法人トーマツ)が登壇。公認会計士を目指した理由や、今までのキャリアで経験した仕事内容などを語りました。

在学中に資格試験に合格した春田氏は、「この説明会に参加したことがきっかけで公認会計士に興味を持った」と言います。大学と専門学校での勉強漬けの日々を振り返り、複数回の受験を通してつかんだ合格するためのコツや勉強方法も紹介されました。

春田氏は「大学の4年間をどう過ごすかは皆さんの自由ですが、大学卒業後から社会に出て働く約40年間の長い期間を見据えた上で有意義に時間を使ってほしいです。もし、今回の説明会で公認会計士に興味を抱いていたら、ぜひ目指してみてください」と後輩たちにメッセージを送りました。
<2019年06月12日 14時06分>