戻る映画「ブレードランナー」ショーン・ヤング氏が来校しました

1982年公開のSF映画「ブレードランナー」に出演した女優ショーン・ヤング氏が11月9日と10日、亜細亜大学に来校し講演を行いました。本企画は都市創造学部のサイトウ・アキヒロ教授が携わり、都市創造学部の学生も運営に協力して実施されたものです。

イベントでは映画で使用されたパトカー”ポリススピナー”も展示されたほか、ノーカット版の映画上映会やサイン会、撮影会も同時開催され、多くのファンを楽しませました。ヤング氏は講演の中で、未来都市の描写におけるリドリー・スコット氏のこだわりなど、撮影当時のエピソードをユーモアを交えて紹介し、「ブレードランナー」が永く愛される所以を語りました。

2日間にかけて300人近くの来場者を迎えてイベント運営を経験した学生は、全体の進行スケジュールを組み、物販や各プログラムの進行確認、クレーム対応などにあたりました。スタッフたちは「はじめは勝手がわからず、誘導など業務をスムーズに進められず苦戦しましたが、午後には効率化を図ることができるようになりました。授業で学んだことを活かせる学習の場として意識して動いています」と責任感をもって仕事にあたる姿が見られました。

<2019年11月14日 15時40分>