戻る「自助協力を考える集い」を開催しました(11/26)

初代学長・太田耕造先生の命日である11月26日、学友会主催の「自助協力を考える集い」が3号館講堂で行われました。これは建学精神「自助協力」をあらためて見つめなおすための行事で、太田先生の生誕130年を迎える今年も、多くの学生が集まりました。

初めに、大島正克学長から「今年、太田先生の生誕130年を迎えます。次の時代を担う皆さんには、『自助協力』の精神をもって活躍していただきたい」と訓示がありました。続いて、学友会中央執行委員長の髙元亮甫君から、自助協力についてのスピーチがあり、太田先生の経歴紹介、献花、黙とう、第一学生歌の斉唱と続き、集いは締めくくられました。
<2019年11月26日 15時34分>