戻る太田耕造先生「生誕130年記念行事」記念講演を開催しました(12/5)

本学創設の初代学長・太田耕造先生の生誕130年を12月に迎えるのにあたり、12月5日「建学の精神を考える」(担当=今津敏晃法学部准教授)の授業を「太田耕造先生生誕130年記念講演」として講演会が開催されました。

講演会では、大島正克学長から開演の挨拶があり、次に、ゲストスピーカーとして栗田充治前学長から「建学精神『自助協力』の源泉~太田耕造先生生誕130年を記念して~」をテーマに講演を行いました。

「建学の精神は私学の魂である。本学の建学精神『自助協力』は、『鍛錬としての自助』、『他に依頼しないことの自助』、そして『建学の使命を実現する動力としての自助』を源泉とするものである。自助は自己一身のためでなく、個人内に閉じた精神でもない。オープンな開拓精神である」と所見を述べられ、太田先生の遺徳を偲ぶとともにご功績を称えました。学生、教職員、一般市民の聴講者は熱心に耳を傾けていました。
<2019年12月05日 15時30分>