戻る東京都市大学と大学間連携協定を締結

△三木東京都市大学学長(左)と大島学長

亜細亜大学と東京都市大学は、大学間連携協定を締結しました。

12月10日には、五島育英会法人本部で締結式を行い、両大学学長が協定書に署名し、取り交わしました。

連携する主な内容は、教育と研究に関すること、学生、教職員の研修、交流、地域社会への貢献活動の推進、大学間の交流、共同活動の推進で、今後、この協定に基づいて、両大学の交流と連携を促進して行きます。

当日は、大島正克学長が「理系の東京都市大学と、社会科学系の亜細亜大学の特徴を生かして教育と研究に取り組み、社会に役立つ人材を育成したい」と協定の成果に対する期待を述べました。三木千壽東京都市大学学長は「両大学の協力で、1+1=2ではなく、それ以上の効果が生まれる連携と協力を進めていきたい」と抱負を語りました。
<2019年12月11日 10時28分>