戻る新型コロナウイルスによる肺炎の発生に関する注意喚起(第2報)

1月30日、WHOは中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」に該当すると発表しました。
このため、外務省は湖北省に対して感染症危険情報レベル3「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(継続)を、中国のその他の地域に対して感染症危険情報レベル2「不要不急の渡航は止めてください。」(引き上げ)を発出しています。(1月31日時点)

ついては、このレベルの変更を受け、本学は中国への渡航の中止を強く勧告します

中国以外の複数の国・地域からも感染症症例が報告されており、感染が拡大している状況です。引き続き、感染地域への渡航は避けてください。

海外から帰国する学生で、咳や発熱等の症状がある場合にはマスクを着用するなどし、事前に医療機関に連絡した上で受診してください。その際は海外での滞在歴があることを申し出てください。

留学や旅行等で海外に渡航する際には、公開されている正確な情報をあらかじめ確認してください。海外渡航時は外務省が実施している「たびレジ」(滞在が3か月以上の場合は在留届)に登録するようにしてください。

風邪やインフルエンザも流行する時期です。咳エチケットや手洗いうがいなど、通常の感染対策も十分に行うよう心がけてください。


▼新型コロナウイルスに関する最新情報は、関係機関の各種ホームページで確認することができます。以下リンク先も併せて参照ください。

〈2020年1月31日〉

<2020年01月31日 17時00分>