戻る【在学生・保護者向け】学費等支援が必要となった在学生・保証人の皆様へ

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で学費等の支援が必要となった学生および保証人のみなさまへ

新型コロナウイルスの影響等により家計が急変し、学費の納入が困難になった学生に対し、経済的支援を行う制度を用意しています。 経済的な理由により、学業の継続ができないという状況を少しでもご支援できるよう引き続き検討してまいります。
 

学生部長

後期学費の延納について

新型コロナウイルス感染症による構内の立入り制限に伴い、学費延納願の窓口での受付が困難となっております。 これを受け、後期学費の延納が必要な方は、前期と同じくFAXまたは郵送での受付を継続いたしますので、亜大ポータルの「大学からのお知らせ」にてお送りした「後期学費の延納願について」というメッセージをご確認ください。

メッセージに添付された「令和2年度 後期学費延納願」をダウンロード・印刷し、必要事項を記入の上、【9月30日(水)・消印有効】までに〈学生部 学生センター〉へご提出ください。
こちらをご提出いただくことで、令和2年11月30日までの延納が可能です。
送付先および問い合わせ先については以下リンク先をご参照ください。

なお、休学をご検討されている方は、11月26日までに学生センターへご連絡ください。
※海外にいる学生については、申請方法を改めて亜大ポータルでお知らせします。

本学が用意する奨学金制度

新型コロナウイルス感染症の影響による家計急変学生に対する授業料減免制度《募集終了》

亜細亜学園では、新型コロナウイルス感染症の直接的・間接的な影響により、家計が急変した世帯の学生で学費の納付が著しく困難に陥った者に対して、授業料を減免し、学業の継続を援助する「新型コロナウイルス感染症の影響による家計急変学生に対する授業料減免」制度を新設いたしました。

希望する学生は次のリンク先でご案内している募集要項に従い、申請期間内に提出書類を郵送してください。

■亜細亜学園修学支援特別奨学金(新設)《募集終了》

亜細亜学園では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で経済的に困窮している学生が今後も引き続き学業を継続できるよう、「亜細亜学園修学支援特別奨学金」を新設いたしました。申し込み方法など詳細は以下リンク先をご確認ください。

■太田奨学基金育英奨学金

家計が急変し、学業の継続が困難となった学生に対し、経済的支援を行います。

【お問い合わせ】
 学生部学生センター E-mail student@asia-u.ac.jp

■亜細亜学園外国人留学生支援基金奨学金

家計が急変し、経済的に学業の継続が困難と判断された学生に対し、経済的支援を行います。

【お問い合わせ】
 国際連携部インターナショナルセンター E-mail kkcis@asia-u.ac.jp

■亜細亜学園後援会奨学金

家計が急変し、経済的に学業の継続が困難と判断された学生に対し、経済的支援を行います。

【お問い合わせ】
 学生部学生センター E-mail student@asia-u.ac.jp

 

各奨学金の詳細については、下記リンク「奨学金ページ」の「亜細亜大学独自の奨学金制度」でご確認ください。

国や民間が用意する奨学金制度

※修学支援新制度の授業料等減免等については、大学が実施(減免)します。

■「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』《募集終了》

今般の新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、世帯収入・アルバイト収入の大幅な減少により、学生生活にも経済的な影響が顕著となっている状況の中で、大学等での修学の継続が困難になっている学生等が 修学をあきらめることがないよう、現金を支給する事業です。

■日本学生支援機構(貸与奨学金)2次募集 ※第二種奨学金(有利子)のみ募集

  1. フォームを利用して資料を請求 ※メール送信後、3日以内に郵送
  2. 1.で請求した資料をよく読み、奨学金申込用紙を記入の上レターパックライト(370円)で申込締切日【第1回申込:11月採用9月17日(木)終了、第2回申込:12月採用10月20日(火)、第3回申込:1月採用11月13日(金)】までに郵送(必着)。
 

※新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方は、家計急変前と急変後の収入見込の書類が必要となります。申込時に家計急変希望の申し出をしてください。

■日本学生支援機構(緊急特別無利子貸与奨学金)※1年間のみ貸与《募集終了》

新入生、在学生の方で、日本学生支援機構の緊急特別無利子貸与奨学金(1年間のみ貸与)の申込方法は以下のとおりです。

■修学支援新制度(授業料減免と給付型奨学金)在学2次採用

  1. フォームを利用して資料を請求 ※メール送信後、3日以内に郵送
  2. 1.で請求した資料をよく読み、奨学金申込用紙を記入の上レターパックライト(370円)で申込締切日【第1回申込:11月採用9月17日(木)、第2回申込:12月採用10月20日(火)】までに郵送(必着)。

■修学支援新制度(授業料減免と給付型奨学金)(家計急変)

※家計急変者(新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方)

  1. フォームを利用して資料を請求
  2. 1.で請求した資料をよく読み、奨学金申込用紙を記入の上レターパックライト(370円)で申込書類が揃い次第郵送。
    ※新型コロナウイルス感染症に係る影響による収入減少があった者等を支援対象として、国及び地方公共団体が実施する公的支援の受給証明書が必要となりますが、発行に時間がかかる場合は、ひとまずそれ以外の書類を提出いただき、後日提出で対応いたします。

【奨学金】民間奨学団体・地方公共団体の奨学金募集について

日本学生支援機構以外に民間奨学団体や地方公共団体による奨学金があります。奨学金の内容(給付/貸与の別・金額・奨学生としての活動等)や応募資格、採用基準等は団体によって異なります。これらの奨学金は、大学を通して応募するものと、団体に直接応募するものがあります。

<2020年10月19日 00時00分>