戻る第63回アジア祭を開催しました

第63回アジア祭が11月2日から5日、4日間にかけて開催されました。初のオンライン開催として例年とは異なる趣向での復活となりました。

当日はミス・ミスターコンテストや、音楽アーティストによるライブ演奏、芸人のお笑いライブなど、例年と変わらないゲストプログラムを開催し視聴者の注目を集めました。また、企画・運営・出演の全てをアジア祭実行委員会が行ったオリジナル新企画も盛り上がりを見せ、キャンパスの施設設備を紹介しながら”かくれんぼ”をする「亜細亜大学紹介かくれんぼ」、実行委員会のメンバーで実施するミス・ミスターコンテスト「アジプロ」には多数の視聴者が訪れました。
 
そのほか「留学体験談」、「亜細亜大学キャンパスツアー」といった大学にまつわる紹介企画や、大学周辺地域の飲食店を紹介する「うまいもん決定戦」を配信。ゼミナールや課外活動の団体からの企画参加もあり、多岐にわたる魅力発信で盛況のなか、4日間の幕を閉じました。
 
アジア祭実行委員会公式Youtubeチャンネルでは、開催期間に行われた一部の企画動画を公開しています。ぜひお楽しみください!

【アジア祭実行委員長の輪瀬歩夢君(経営3)のコメント】
今年のアジア祭は「Re:Union」をテーマに実現しました。新型コロナウイルス感染症拡大によって学生生活が大きく変化してしまった中で、もう一度みんなで力を合わせて頑張ろう!という実行委員みんなの思いが込められています。

オンライン開催を決めてから、関係者間では、意見のすり合わせや情報共有の方法、企画の“魅せ方”など、企画以前の段階から困難に直面することも多々ありました。それでも、みんなで試行錯誤を繰り返しながらオンラインならでは楽しみ方を模索し、今までにないアジア祭を実現することができました。

企画に参加いただいた皆様、動画を視聴してくださった皆様、本当にありがとうございました! 

△集合写真

△実行委員会も一丸となって運営

△應援指導部の演舞

△應援指導部の演舞

ミス・ミスターコンテスト写真

△ミス・ミスターコンテスト

アジプロの写真

△アジプロ

<2021年11月16日 16時03分>