戻る亜細亜学園創立80周年記念式典を開催しました

△式辞を述べる巴理事長と手話通訳をする橋本客員准教授

令和3年11月4日に創立80周年を迎えた本学園で、12月10日、記念式典が開催されました。当日は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、オンラインで行われました。

あいさつで巴政雄理事長は「本学園ではこれまでに103,000人を超える卒業生を輩出してきた。80周年を迎えた今年は新型コロナウイルス感染症の影響が続く中であったが、引き続き、学生と教職員の健康と生命を守りながら、様々な方法で教育力を一層強化し、学生に質の高い充実した教育を提供できるように努めたい」、永綱憲悟学長は「一言で80年と申しても、それは危機と決断、そして成長、再び危機の連続であった。100周年まであと20年だが、『アジア地域を中心に国際社会の発展と平和に貢献する人材の育成』というミッションのもと、皆様のご支援を得つつ、教職員一同頑張ってまいりたい」と意気込みを示しました。

その他、亜細亜学園同窓会青々会・落合寛司会長による祝辞、大連外国語大学の劉宏学長、セントラルワシントン大学のジェームス・ウォルパート学長、イースタンワシントン大学のデビッド・メイ学長、ウェスタンワシントン大学のサバ・ランダワ学長、青々会台湾連合会会長・徐銀樹氏による海外からのビデオメッセージが上映されました。

なお、当日の様子をまとめたアーカイブ映像を公開しております。ぜひご視聴ください。

△謝辞を述べる永綱学長

△海外協定校からビデオメッセージが寄せられた

△当日は学内各所で式典の様子が放映された

<2021年12月16日 17時00分>