戻る学生サポーター主催「CHRISTMAS MEET&GREET」が開催されました

学生サポーターが主催する「CHRISTMAS MEET&GREET」が、12月22日に学内で開催されました。
本イベントは、コロナ禍でコミュニケーション機会が減少したことを受け、学部・学年を超えた学生同士の交流を図ることを目的としています。
イベントには9人の学生が集い、クイズ大会やお悩み相談会を通して先輩や友人との交流を楽しみました。
9人の学生サポーターは、事前準備から当日の進行まで全ての過程を主体的に行いました。

△アイスブレイクの様子

△亜大クイズ

△お悩み相談会の様子

イベントの初めには、アイスブレイクとして共通点探しゲームが行われました。学生サポーターと参加者が2人1組となり、好きなアーティストや兄弟構成などさまざまな共通点を見つけました。

クイズ大会では、「学生証の再発行手数料は500円?」「亜細亜大学にはATMがある?」など、大学生活に関わるクイズが〇×形式で出題され、会場は大いに盛り上がりました。
またお悩み相談会では、「インターンシップ先に提出する志望理由書の書き方が分からない」という参加者からの悩みに対し、学生サポーターがキャリアセンターを紹介したり、「自分の武器を見つけるとその先の就職活動にも繋がる」と実体験を語るなど、具体的なアドバイスを送りました。

イベント終盤には、学部・学年の異なる参加者同士が会話を深める姿も見られました。
「学内で見かけたらいつでも声をかけてください」と学生サポーターから参加者へメッセージが送られ、あたたかい雰囲気でイベントは幕を閉じました。

△学生サポーターの皆さん

本イベントのリーダーを務めた学生サポーターの寺村孝兵君(法4)は、「人と人との交流が減っている中でも、学生の皆さんには学生生活を楽しんでほしいと思っています。今回の企画を、少しでも楽しんでもらえたのなら嬉しいです」とイベントを振り返りました。

学生サポーター
「学生による学生のためのサポーター」として、学生生活や授業、学生間交流などの支援や企画立案を通し、学年・学部に関わらず学生同士の支え合いを実現するボランティアサポーター制度です。
<2021年12月23日 13時00分>