戻る秋月弘子国際関係学部教授が東京2020組織委員会座長の任期を終えました

国際関係学部 秋月弘子教授

2016年から東京2020組織委員会における「持続可能な調達ワーキンググループ」の座長を務めてきた秋月弘子国際関係学部教授が『持続可能性大会後報告書』をもって任務を完了し、本年12月22日に退任しました。

秋月教授が座長を務めたワーキンググループでは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の準備・運営段階の調達プロセスにおいて、法令遵守や地球温暖化、資源の枯渇、生物多様性の損失などの環境問題、人権・労働問題、不公正な取引等の問題へのインパクトを考慮に入れた調達を行うため、持続可能性に考慮した調達コードの策定、通報受付窓口の設置と運用などを行ってきました。(参考:東京都2020HP「持続可能な調達ワーキンググループ」)

退任にあたって秋月教授は「東京2020大会の持続可能性の取組みを契機とし、日本社会が真に『誰一人取り残されない』多様な共生社会となることを願っています」とメッセージを寄せました。
<2021年12月28日 14時00分>