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新入生・在学生の皆さんへ

亜細亜大学
学長 永綱 憲悟
 
新年度(令和4年度)の授業について
 
新年度(令和4年度)の授業は、新型コロナウイルスの国内感染が一定の落ち着きを示していることを踏まえて、感染対策を十分に講じた上で、大学構内での対面授業を原則とします。詳細は、下記の通りです。
 

  1. 感染対策(入構時の不織布マスク着用、手指消毒を全員にお願いし、換気対策等もしっかり実施します)を十分に講じた上で、大学構内での対面授業(学生と教員が教室で向き合う授業)を原則とします。また、定期試験期間中に実施される定期試験も対面で行います。したがって、学生の皆さんは、大学に登校して授業や定期試験を受けることとなります。

  2. 登校できない事情のある学生の皆さんについては、所定の手続きを経て、別途の受講を認める場合もありますが、あくまでも例外的な措置であることにご留意ください。

  3. 教育効果を考慮した上で、個別の授業のなかで、オンラインのコミュニケーションは、令和4年度も活用してまいります。すでに確定していることとして、①全回を通してオンライン(オンデマンド)で行われる授業が一定数開講されます。②通常の対面授業においても各学期13回の授業のうち最大3回までオンラインで授業が行われることがあります(担当教員が事前に指示しますので、その指示に従ってください)。③複数の講師が担当する授業において、遠方(海外含む)在住の講師がオンラインで授業を行うことがあります。以上について、詳細はシラバス(科目内容説明文書)および各授業での説明を参考にしてください。また4月に行われる履修ガイダンスでも全般的な説明を行います。

  4. 気象や交通のトラブルなどで登校が困難になった場合も、授業をオンラインに切り替えることがあります。したがって、学生の皆さんには、常時、オンラインで受講できる態勢(情報端末ならびに通信環境)の準備をお願いします。

  5. なお、今後、新型コロナウイルスの感染状況によって、キャンパスでの対面授業や定期試験の実施が制約を受ける場合には、随時、授業および試験の体制を変更します。その場合も、オンラインでのコミュニケーションを活用しつつ、対面授業と同等の質と量の授業を実施します。

  6. もし、学生の皆さん自身が新型コロナウイルスの感染者あるいは濃厚接触者になった場合は、至急保健室(c-hoken@asia-u.ac.jp)に連絡をし、大学の指示を仰いでください。

※新入生は<あじばこ>に登録したメールアドレス宛に配信されたメッセージ、在学生は「3月25日発信の亜大ポータルメッセージ」に詳細が記載されていますので各自確認してください。

以上

<2022年03月25日 13時30分>