戻る第53回文連祭が開催されました

第53回文連祭が、6月13日から17日にかけて開催されました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年度は中止。翌年の2021年度はオンラインでの開催となり、対面での開催は実に3年ぶりとなりました。その思いを、スローガン「領域展開~巻き起こせ文連ブーム」に込め、学内に「文連ブーム」を巻き起こしました。

△永綱学長もブームを巻き起こす

△ガムラン研究会の演奏

▼6月13日 「鼓動文連」開会式&前夜祭
開会宣言で幕を開けた文連祭。永綱憲悟学長、中央執行委員長、学術文化連合会委員長による挨拶の後、ラテンアメリカ研究会、ガムラン研究会、ハワイアン研究会と世界民謡研究会のコラボバンドが、ダンス・演舞・バンド演奏によるライブステージを繰り広げました。

▼6月14日 「創造文連」語劇祭
フランス語研究会による「大きなカブ」、スペイン語・文化研究会による「美女と野獣とスペ」が、それぞれの言語で上演されました。

▼6月15日 「笑劇」中夜祭
男装女装コンテストや、お笑い芸人によるライブを開催。会場は大きな笑いに包まれました。

▼6月16日 「共鳴文連」音楽祭
世界民謡研究会、ハワイアン研究会によるバンドステージで、大いに盛り上がりました。

▼6月17日 「伝播文連」閉会式&後夜祭
4日間にわたり繰り広げられた文連祭の団体・個人の表彰が行われました。

また、文連祭期間中、3100教室では各団体の日頃の活動・研究成果をパネル展示しました。
 

■Infomation
亜細亜学園では「教育研究振興資金」へのご協力をお願いしています。
https://www.asia-u.ac.jp/about/donation/education/
<2022年06月20日 14時37分>