戻る文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に認定されました

8月24日、亜細亜大学データサイエンス副専攻が文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に認定されました。※認定期限:2027年3月31日まで

同プログラムに関しては、基礎的な能力を育成することを目的とする「リテラシーレベル」に2021年8月に認定されています。今回、応用基礎レベルに認定されたことは、本学にとって専門性の高いデータサイエンス教育の実現に向けた弾みとなります。

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」とは
数理・データサイエンス・AIを活用して課題を解決するための実践的な能力を育成することを目的として、数理・データサイエンス・AIに関する知識及び技術について体系的な教育を行うものを文部科学大臣が認定及び選定して奨励することにより、数理・データサイエンス・AIに関する実践的な能力の向上を図る機会の拡大に資することを目的とします。

MDASH認定ロゴ

△「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」認定ロゴ
【認定期間:2027年3月31日まで】

亜細亜大学のデータサイエンス副専攻

データサイエンス副専攻とは

本学のデータサイエンス副専攻は、多くの産業分野で重要な役割を果たしているデータサイエンスに関する知識を体系立てて学べるようにデザインされた副専攻です。全学部の学生が履修でき、所定の科目群から20単位以上を修得した学生には、卒業時に修了証を授与します。
 

データサイエンス副専攻で学べること

  1. ●文理融合的な視点でデータを統計的に分析できるだけでなく、課題を分析し人工知能(AI)等の手法を用いて課題解決へと結びつけることができる。
  2. ●文系の学生が、データサイエンスをビジネスから環境問題にまで応用するための基礎力を身につけることができる。
  3. ●基本的なデータサイエンスの手法を習得し、与えられたデータセットに対して自分の判断で適切な分析手法やアルゴリズムを選択し、分析を行い、結果に解釈を与えられるようになる。
  4. ●人工知能、機械学習、ディープラーニングに関する基本的な手法を理解し、これを現実的な問題に応用できるようになる。


2023年4月 経営学部データサイエンス学科を開設!

亜細亜大学は2023年4月、約70年の教育研究実績をもつ経営学部にデータサイエンス学科を配し、経営学の知識とデジタル技術を兼ね備えたDX人材を育成・輩出します。

9月23日(金・祝)にはオープンキャンパスを開催し、新学科の概要や特長を解説。2本立てで模擬授業も実施します。是非ご来場ください。

<2022年09月07日 17時00分>