戻る大連外国語大学主催「中日国交正常化50周年記念フォーラム」に永綱学長が出席しました

大連外国語大学主催の「中日国交正常化50周年記念:2022中日文明対話『一帯一路』人文交流 大連フォーラム」が9月26日にオンラインで開催され、本学から永綱憲悟学長と寺尾浩一総務部人事課長が出席しました。

フォーラムは中日間の文明対話をテーマに、国内外で活躍する研究者と専門家が交流することを目的に開催され、基調講演とパネルディスカッションが行われました。特別ゲストとして招かれた永綱学長は開会挨拶の中で、招待に対する謝意とともに「文明対話」への共感を伝えたほか、本学の沿革や海外との交流を通した教育の理念を紹介。コロナ禍においても友好的な関係維持を実現した大連外国語大学の劉宏学長ならびに教職員の熱意に謝辞を述べ、結びとしました。

本学と大連外国語大学は1994年に協力趣意書となる「合作意向書」を交わし、2001年に学術文化交流協定を締結。以降、交換・派遣留学生制度と産学連携教育「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」を通して、語学や文化、歴史に留まらずビジネスを学ぶプログラムを実施しています。

パネルディスカッションに参加した寺尾人事課長は、「アジア夢カレッジ」が目標とする<中国と日本を結ぶ懸け橋的人材の育成>について紹介し、その成果を報告しました。

<2022年09月27日 14時56分>