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秋季関東2部リーグ戦(最終日)



バレーボール部です。


【試合結果】

亜細亜大学VS桜美林大学
​17-25
25-15
3 21-25 2
25-20
​15-8

【試合経過】
​秋季関東2部リーグ戦最終日の相手は、桜美林大学。フルセットとなる激しい攻防戦となりました。
第1、3セットはブロックミスなどで相手に点数を取られてしまい、このセットを取られてしまいました。
​第2セットは攻撃がかみ合い中盤に相手との点差を離しセットを取り、第4セットは落としたセットのように終盤までは点の取り合いでしたが、終盤に決定力を見せセットをとりました。
​第5セットはいきなり3点を奪われてしまう展開となりましたが、その後チーム力を見せ逆転しました。

​今回の試合では秋季関東2部リーグ最終戦でNo.2佐々木峻(法4)、No.3中原涼(経済4)、No.4渡邉貴文(経済4)の4年生3名が最後のリーグ戦に出場し、効果的なサーブ、粘り強いレシーブを見せ試合を盛り上げました。

​秋季関東2部リーグ戦の全日程が終了いたしました。応援ありがとうございました。結果全11戦5勝6敗の7位で秋季関東2部リーグ戦を終えました。春季リーグ戦より1つ順位をあげましたが、チーム目標はもっと上位進出を目指しています。全日本インカレではもっと強くなったチームを応援してくださる皆さまに見せられるように日々精進していきますので、今後とも応援よろしくお願いします。

東都大学野球秋季リーグ優勝決定戦のお知らせ

東都No.1左腕!亜細亜のエース
高橋遥人投手(経営4年・常葉橘高)

亜細亜の看板投手!安定度の高い本格派右腕
嘉陽宗一郎投手(経営4年・松山聖稜高)

優勝が決まる大一番!!
両校、意地のぶつかり合い!
勝ち点を挙げて優勝するのは亜大か東洋大か!

防御率リーグトップ!主戦投手の一角を担う左腕
中村稔弥投手(経営3年・県立清峰高)

東都大学野球秋季リーグ戦 第8週 東洋大学戦 於:明治神宮球場
【優勝決定戦】

10月24日(火)
1回戦 12:00 試合開始予定


三塁側先攻 東洋大学 対 亜細亜大学 一塁側後攻

10月25日(水)
2回戦 12:00 試合開始予定


三塁側先攻 亜細亜大学 対 東洋大学 一塁側後攻

 
 亜細亜大学硬式野球部26度目の優勝の瞬間に皆さんで紙テープを投げ、感動を神宮球場で味わいましょう
亜大生・亜大関係者・亜大ファンで良かったと思える瞬間が訪れます。是非、神宮球場に足をお運びください。
24日・25日・26日の優勝決定戦は、亜大生・亜大関係者・父母の方には、1回戦は3塁側、2回戦は1塁側の亜細亜大学の幟が立っているところで、チケットを無料で配布いたします。また、亜大生は、チケットを受け取る際、学生証を提示ください。

 

亜細亜を率いる好守強打の主将!
北村拓己内野手(経営4年・星稜高)

優勝決定戦
東洋大学戦の試合の見解

東都大学野球秋季リーグ戦も終盤に入り、優勝の行方は首位を走る亜細亜大学(6勝3敗 勝ち点3)、2位の東洋大学(7勝4敗 勝ち点3)の両校に絞られた。最終週の直接対決(10月24日・25日)で勝ち点を挙げた方が優勝の大一番となる。

ここで、両校のチーム分析を行ってみるが、3季ぶり26度目の優勝を目指す亜細亜大学は、左右安定感抜群の投手陣。全カード1回戦に先発し2勝を挙げ、防御率ではリーグトップ(1.21)の3年生左腕中村(稔)を筆頭に3年生右腕山城、4年生左腕高橋(遥)、4年生右腕嘉陽、中央大学戦でリーグ戦初先発初完投の1年生右腕平内、怖いもの知らずで、グイグイ押しまくる150㌔右腕1年生内間と左右の完投能力を持つ6名の投手陣が安定している。最終決戦だけに調子の良い者から惜しみなくつぎ込む、継投策が予想される。また、攻撃陣では、生田監督が常日頃から言い続けている、「学生野球は4年生が頑張らなければ良い成績は残せない」と言う信念から4年生中心のオーダーになるだろう。4年間の集大成として、北村主将、近森、中大戦で鍬原投手から起死回生の本塁打を打った山田、木村あたりがスタメンに名を揃えるだろう、それに加え、来年主力となる3年生頓宮、高橋(優)、上田、小山が強力な東洋大学投手陣を攻略出来るかがカギとなる。

一方、東洋大学は春季リーグ戦の覇者として、当然連覇に向けて燃えている。春の王者だけに投手・野手陣共に充実した戦力が揃っており、投手陣ではドラフト候補で今シーズン3勝しているエース右腕飯田と、同じく3勝している150㌔長身右腕甲斐野の2人が完投能力と連投のきくタフな投手だけに、先発・抑えとフル回転で勝負に来るだろう。攻撃陣も東都№1を誇る破壊力は脅威である。なかでも、首位打者争いしている佐藤、破壊力抜群のクリーンアップ(3番田中、全日本でも4番を任される中川、5番西川)が打つと、俄然勢いのつくので、いかにこの4人を亜大投手陣が抑えるかがカギとなる。

しかし、両大学とも投手陣が安定しているため、少ないチャンスをどう得点にするかが勝敗を大きく左右し、走攻守1つのミスが大きな致命傷となる。どのような試合展開になるかは難しいところではあるが、両校、闘志むき出しの緊張感あふれる試合になるだろう。


首位打者・本塁打の個人タイトル争いも直接対決となり、現在、打率1位の正隨(亜大.423)、3位の佐藤(東洋大.383)4位の近森(亜大.375)、本塁打は正随(亜大)・西川(東洋大)が2本で並んでおり、個人タイトル争いでも亜細亜大学対東洋大学の大きな注目となる。正隨(亜大)は、首位打者と本塁打王の2冠の期待もかかる。

また、監督歴45年の長年、日本の大学野球界を牽引して来たベテラン東洋大学高橋監督とこれからの大学野球界を背負って立っていく常勝、亜細亜大学生田監督との監督対決も大きな見どころとなる。

亜大打線の切込み隊長
打率首位を走る、正隨優弥外野手(経営3年・大阪桐蔭高)

中央大学戦で、リーグ戦初先発・初勝利の偉業を成し遂げ、
優勝をかけた東洋大戦大一番での先発の可能性がある
平内龍太投手(1年・神戸国際大附高)

 今秋最後の大一番!
勝ち点を取ったチームが優勝という最終決戦
最後に笑うのはどちらになるか!

先発の柱!安定感抜群の琉球のエース
山城大智投手(経営3年・沖縄尚学高)

是非、神宮球場に足をお運びいただき、熱いご声援を
よろしく
お願いいたします。

秋季関東2部リーグ戦(10日目)



バレーボール部です。

【試合結果】

亜細亜大学VS立正大学
25-22
3 25-23 0
​25-19

【試合経過】
秋季関東2部リーグ戦10日目の相手は、立正大学でした。
第1セット、第2セット目は一進一退の攻防で終盤までどちらがセットをとるか分からない展開でしたが、最後の最後に決定力を見せセットをとりました。
​第3セット目も他のセット同様点の取り合いとなっていましたが、No.18秋山瑞希(経済2)のサーブが走り、相手との差を開くことができこのセットをとりました。
結果セットカウント3-0で勝利することができました。

​今回の試合では立正大学の勢いある攻撃に苦戦しながらも、相手の攻撃を耐え、No.9穂満健志(法3)、No.28大坪剛(経済1)のスパイクが決まり、課題であるサーブミスも多々出ましたが、サーブがはいった時には崩し、相手に思った攻撃をさせませんでした。

​次の試合10月15日(日)、Aコート第1試合桜美林大学との対戦です。(第1試合開始は11:00~)
会場は立正大学熊谷キャンパススポーツ(入場無料・土足禁止)です。
今季最終戦です。より一層頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします。

バレーボール部のTwitterアカウントを作りました。
試合の速報などしておりますので、ぜひフォローをお願いします。
https://twitter.com/asiaunivvc37

平成29年度春季関東大学対抗チャレンジカップに出場

ゴルフ部です。
私達、体育会ゴルフ部は現在、チャレンジカップからFリーグ昇格を目標に日々努力しています。

平成29年6月1日〜2日に行われました春季チャレンジカップでは5位という結果に終わり、Fリーグ昇格の機会を逃してしまいました。
この悔しさをもとに来年はFリーグ昇格を目指して活動していきます。

1位  横浜市立大学

2位  横浜商科大学

3位  新潟大学

4位  首都大学東京

5位  亜細亜大学

第94回箱根駅伝本戦出場ならず(10/14)

10月14日、「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走」予選会が、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地、国営昭和記念公園の20キロコースで行われました。

各校最大12人が走り、上位10人の合計タイムを競う予選会。
本学は8年ぶりの本大会出場を目指しましたが、総合タイム10時間26分32秒で20位となり、残念ながら本大会への出場はなりませんでした。

ご声援ありがとうございました。

軽自動車5時間耐久レースで活躍!

学生一般の部で準優勝のBチーム(手前)

自動車部が「第21回関東学生対抗軽自動車5時間耐久レース」に出場し、Aチームが「加盟校の部」で5位入賞、Bチームが「学生一般の部」で準優勝を果たしました。

同レースは、10月8日にスポーツランド信州(長野県長野市)で開催され、1周約1.8キロのコースを軽自動車で複数名が交代で5時間走行し、その周回数を競うもの。1チームは2人以上10人以下で、1人の連続走行時間は60分以内と決められています。

「加盟校の部」に出場したAチームは、2位を走行中にバッテリートラブルが発生。レースに復帰した際には8位まで順位を落とします。しかし、ここから驚異の巻き返し。出場全チームのなかでも最多となる周回数で追い上げ、入賞圏内の5位まで引き上げました。終盤の追い上げについて、ドライバーで主将の早瀬光太郎君(法3)は、「予想外のトラブルに見舞われましたが、なんとか入賞圏内まで上がりたいと思い、リタイヤも覚悟のうえで攻めました。自分たちで作った車を信じて走りました。」と語りました。

また、「学生一般の部」に出場したBチームは、序盤から安定した走りを展開。途中でギアが抜けてしまう現象に苦戦したものの、左手でギアを押さえ、右手だけでハンドルを操りながら、轍などで荒れたコースを走りきり、見事準優勝を果たしました。

今回のレースに出場したドライバーは次のとおりです。
<Aチーム>
▽下川 達也 君(経済4)
▽濱田 拓海 君(国際関係4)
▽早瀬光太郎 君(法3)

<Bチーム>
▽戸倉 理 君(法4)
▽野崎 勇樹 君(経営3)
▽門傳 賢人 君(経済2)
▽野田 裕人 君(法2)
 

栗田学長に大会結果報告

2017年 東都大学野球 秋季リーグ戦 中央大学 2回戦 

快勝で2連勝!!
1年の平内龍太がリーグ戦初先発で12K完投勝利!

剛球で相手打線を封じる平内龍太投手(1年・神戸国際大附)

硬式野球部です。
本日行われました。東都大学野球秋季リーグ戦第6週 中央大学2回戦についての試合結果をお知らせいたします。



東都大学野球 秋季リーグ戦 第6週 中央大学2回戦                 

 試合結果

2位:亜細亜大学 5 ‐  2   6位:中央大学
  (2勝0敗)       (0勝2敗)
 
勝利投手 平内 (亜細亜大学・9回完投)
敗戦投手 畠中 (中央大学)  
 
本塁打   
三塁打 福田(中大) 
二塁打 小野寺(中大) 北村(亜大) 正隨(亜大)
                        
    

バッテリーに声をかける生田監督

投打がかみ合い快勝!
リーグ戦初先発、1年生投手、平内龍太(神戸国際大付)が圧巻の投球で勝利!!
勝ち点をあげ、26度目のVに大きく前進!

 1年生ながら、リーグ戦初の先発に抜擢され、平内が、圧巻のピッチングで初完投初勝利を飾った。
平内は、初回、いきなりこの日最速となる150㌔のストレートと変化球を交え、1番大工原、2番土谷を連続三振、3番内山をライトフライに打ちとると勢いに乗り、2回以降、強打の中大打線を8回まで無失点に抑える完璧ピッチングを披露。9回、現福岡ソフトバンクホークス東浜投手以来の1年生完封勝利を期待されながらマウンドのあがるが、9回二死まで無失点に抑え、後一人のところで、3連打を浴び痛恨の2失点を喫し、東浜投手以来の完封の記録はのがしたが、後続を打ちとり、6安打12三振に抑え見事リーグ戦初勝利を挙げた。

 亜大打線は1年生投手を楽に投げさせようと、初回、中大先発、畠中に襲いかかり亜大切り込み隊長1番正隨のセンター前ヒットで出塁すると、2番伊藤【優】の犠打でチャンスを広げると、3番北村が主将の意地のライト線へのタイムリー2ベースで先制点を挙げた。隙のない攻撃で先制点を挙げると続く、4番頓宮が四球を選び一死1・2塁のチャンスで、昨日のヒーロー5番山田がライト前ヒットでさらに追加点を挙げ、2点を先制し、1年生投手に大きな援護射撃となった。
 
 8回裏にも7番上田がレフト前ヒットで出塁すると、8番高橋【優】の時に送りバントを試みるが、送れず、どうしても追加点のほしい場面だけに、9番小山【倭】1死となったが、バントで送り2死2塁とすると、1番正隨が期待に応え、ライト戦へのタイムリーツーベースで貴重な追加点を挙げ、ここで中大は花城から喜多川に投手交代となっが、一度打線の火が付いた亜大打線を止められず、続く2番代打の山本、3番北村が連続四球を選び2死満塁の絶好のチャンスをつくると4番の主砲頓宮がレフト前にダメ押しの2点タイムリーヒットを打ち2得点を追加した。8回に3点を追加し5対0として9回表も、平内が続投でマウンドに挙がり初完封への期待が掛かる中、簡単に2死を取るも、3連打を浴び2点を喫したもののもにリードを拡げた亜大は8回まで散発3安打の好投をみせる平内に最終回のマウンドを託した。
 
 神宮球場に初先発完封勝利という大記録達成の期待が高まるなか迎えた9回表のマウンド。先頭の5番牧に不運な内野安打で出塁されるも続く6番代打河合、7番小野寺を連続三振に切って取るが8番保坂にサードへの内野安打で二死1・3塁のピンチに陥ってしまう。ここで9番福田にライトへの走者一掃スリーベースヒットを打たれてしまう。相手に勢いづく嫌な一打となったが、すかさず生田監督がバッテリーに声をかけ間を取り、気を取り直すと中大の1番大工原との打席に全神経を集中力させる。最後は1ボール1ストライクから1塁方向への打球を高橋【優】と平内の鮮やかな連携プレーで打ち取り試合終了。初先発の平内は9回135球を投げきる熱投で初勝利を挙げた。
 

首位打者に躍り出た正隨優弥外野手(経営3年・大阪桐蔭高)

本日のヒーロー

経営4年・星稜高

北村 拓己 内野手

先制点となるタイムリーヒット!
攻守でチームを率い、勝利につながる活躍!!

(きょうの試合では)積極的に打つことと一年生(平内龍太)が先発だったのでバッティングで援護しようということを意識していた。東洋戦で優勝が決まるのでここまでくれば失うものは何もないので向かっていって優勝します。
【北村拓己】

経済1年・神戸国際大附

平内 龍太 投手

初先発初完投初勝利!
12奪三振の好投で衝撃デビューを飾る!!

チャンスをもらえたからそのチャンスを活かせるように全力で投げました!
チームを勝ちにつなげるピッチャーになっていきたいです!
【平内龍太】


東都リーグ制覇、そして王座奪還を目指す亜細亜大学の次戦の案内!


東都大学野球秋季リーグ戦第8週



  10月24日) vs 東洋大学 1回戦  
 
   開始予定 12:00 於 神宮球場  1塁側後攻

となっております。
 
皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。

日頃から、亜細亜大学硬式野球部へのご声援
ありがとうございます。
秋季東都リーグ戦制覇。そして、王座奪還へ向け
全力疾走で挑みます!
 

硬式野球部一同

スポーツカレンダー(10月)【10月16日更新】

体育会各団体の予定をまとめた「スポーツカレンダー」。

2017年10月分です。

ぜひ学生への声援をお願いいたします。

なお、11月分のスポーツカレンダーは、10月下旬に公開予定です。
 

※2017年10月16日現在の予定であり、日時・対戦相手等が変更となる可能性があります。

リーグ戦 第2節

アメリカンフットボール部です。

第2節の相手は優勝候補の一角、東京農業大学です。 チーム一丸となって絶対に勝ちにいきます! 応援よろしくお願いいたします!

○10月14日(土)
○VS東京農業大学
○@アミノバイタルフィールド
○ko 10:45

~アクセス~
京王線新宿駅から
◆京王線「飛田給」駅下車 運賃 片道240円(ICカード237円) 所要時間 特急 約17分、準特急 約19分 (いずれも臨時停車の場合)
*Jリーグや大型コンサートなどのイベント開催時には特急・準特急が臨時停車します。 通常は特急で調布駅乗り換え快速・各駅停車利用 約23分

JR中央線・西武多摩川線武蔵境駅から
◆西武多摩川線是政行「多磨」駅下車 運賃 片道180円(ICカード174円) 所要時間 約5分

◇◆京王線飛田給駅より徒歩5分、◇◆西武多摩川線多磨駅より徒歩20分ですので、 ご来場は便利な電車、バスをご利用ください。

※イベントによって、臨時電車・臨時バスが運行される場合があります。
*Jリーグや大型コンサートなどのイベント開催時には駐車場がご利用いただけません。 京王線もしくは西武多摩川線、路線バスをご利用ください。

箱根駅伝予選会 直前インタビュー

第94回箱根駅伝予選会を間近に控え、箱根駅伝予選会に向けての意気込みを佐藤信之監督と加藤風磨主将、4年生佐々木直人君、3年生古川舜君、2年生田崎聖良君に話を聞きました。

陸上競技部を率いる佐藤監督

―合宿を終えて現在のチーム状態はどうですか―
佐藤監督・・・エースで主将の加藤が、第一次合宿開始後早々に1週間程故障して思うように走れなかったので、心配していましたが、現在はチームのエースとして、故障も回復し、ほぼ100%に近い走りが出来るように仕上がってますので、楽しみにしています。
 4年生の佐々木は、昨年も予選会を走ってますし、関根と共に記録会では、まずまずの記録を残したので、期待しています。もう一人の4年生で、池田ですね、最初はB合宿からのスタートだったのですが、本人の努力により、最後はA合宿にあがり、見る見る調子を上げて来て、見事にメンバー入りを果たしました。日体大の記録会では、もう少しの結果ではありましたが、昨年メンバーから外れた悔しさを本人は持ってますので、頑張ってくれると思います。4年生のこの4人が非常に良い形でチームを引っ張ってくれているので、良い雰囲気です。3年、2年、1年も予選会突破するために何をしたらよいかという事を自覚する選手が増えてきて、今年、来年、再来年と楽しみはつきません。
―新しい合宿所ができて、大学の期待の大きさが感じられますが、何かチームが変わったことはありますか―
佐藤監督・・・やはり、これだけの立派な合宿所を建てていただいたのですから、大学の期待に応えなければというプレッシャーはあります。しかし、新しい合宿所になったことにより、まず食事面において、前合宿所は食堂のスペースが狭くギチギチした中で食事を取っていましたが、今は、食堂が広々としていて、リラックス出来る空間が出来たことが大きいですね。また、全員で一緒に食事がとれるので、良いチームワークが生まれて来ています。後は、お風呂も広くなり、ゆっくり浸かれる環境もでき、練習の疲れが癒される面ではとても選手は喜んでおります。一番大きく変化したことは、一つの合宿所に全部員が居住していますので、監督としては、良くも悪くも、練習以外の部員の私生活面が良くわかり管理がしやすいです。また、練習では良い結果を出すものの、試合で結果が出せない部員は私生活が乱れているケースが多いことがありますが、その辺の管理もきっちり出来るようになりました。今回の予選会メンバー選考は、タイムの良し悪しだけではなく、日頃の私生活面も踏まえて、信頼のできる部員をピックアップするよう、部員にメンバーの選考をさせました。
―今年のチームの特徴を教えてください―
佐藤監督・・・今年の4年生は明るいので、チーム全体も明るいです。
明るいばかりだけではなく、練習になると学年関係なしに厳しさも出てきて、「やる時」と「くだける時」のメリハリがきっちり出来るチームです。
―昨年の予選会では16位と、佐藤監督も非常に悔しい思いをしたと思いますが、この1年間どのようなことを課題にして取り組んできましたか―

佐藤監督・・・20㌔に対して弱いとよく言われ、実際に弱い部分もありましたが、特に予選会では、ラスト5㌔が弱いというイメージが過去にもありましたので、春先から、20㌔を走り切る体力とラスト5㌔を走り切る精神力の向上を意識した練習を行ってきたり、夏合宿でも長い距離を走り切る体力をつけるために大幅にメニューを変えたり、予選会に向けての練習をこの1年間こなしてきたので、その成果が今回の予選会では出るのではないかと期待しています。

激走するエース 加藤選手

―予選会まで1週間をきりましたが、意気込み・抱負を聞かせてください―
佐藤監督・・・全員がゴールするまで予選突破は諦めません。過去2年間16位という結果になっているので、最低でも今年は15位・14位・13位・12位とできるだけ1つでも順位をあげ、あと一歩のところで、予選会突破に手が届く順位で終わらせ、チーム内にやればできるという雰囲気を植え付けたいと思います。もしくは、若手の活躍や上位何名かの飛躍、今後に繋がる何かしら手応えを掴む等、やってきた練習に対しての成果を残したいとも思います。そのためにもこの一週間の調整が大事になってくるので、さらにチームを引き締めてやっています。どこの大学も強化してきているので、最後は、負けない気持ちと自分の力を出し切る事、最後までレースをあきらめない気持ちが大事になります。また、走らない選手が「俺は関係ない」ではなく、走る選手以上に熱い気持ちでサポートすることができるかどうかも大事になります。
―佐藤監督の目標を達成するために、今回の予選会で頑張ってもらいたい選手は―
佐藤監督・・・全員です。その中でも、やはり、今回で4回目の出場になるエースの加藤と3回目の古川、2回目の佐々木、山口、田崎ら経験者と、4年生の関根、池田にはノーミスでの走りに期待し、今の力を全て発揮してほしいと思います。そして、予選会突破に必要な貯金を作ってほしいです。

先頭でチームを引っ張る田崎選手

―具体的にこの7人には、どのぐらいのタイムで走ってもらいたいか―
佐藤監督・・・この7人には平均して61分15秒で走ってもらいたいと思っています。そしてそれ以外の選手も平均61分台で走り、最低でも10名の平均が61分前半ではないと予選突破できません。もっというと、この7人のうちの上位5人の選手が、平均60分40秒~50秒で走り貯金を作ってほしいです。
―7人以外の選手で、特にこの選手には期待しているという選手はいますか―

佐藤監督・・・全員に期待していますが、特に初エントリーでB合宿から上がってきた、2年生の立石ですね。あとは、マネージャー経験のある渡辺大地、もう一人、横田大地ですね、この3人は、夏合宿を越えて、力をつけてきました。練習でも主力メンバーに食らいつく走りをしており、期待しています。
―当然、レースで戦っていく上で、マークする大学やライバル校があると思いますが、ずばり、マークする大学やライバル校がどこですか―
佐藤監督・・・昨年予選会チームの上位20チーム前後までは、レースが始まらないと何が起こるかわからないというのが正直なところです。予選会前の10000mの記録などは、参考にはなりますが絶対ではありません。ライバル、マークする大学は、やはり本気で予選会突破を狙いに来ているチームと、来年、再来年予選会突破を目指しているチームになります。どこにも負けない気持ちで走ることと今の力を発揮することが求められます。実力者やエース格にありがちですが、過去2年も1人の力で何とかしようとして無謀な走りや気負って走って、ゴールしたら、求めていたタイムより悪かったということがあります。これではダメです。気迫ある走りで今の力を出し切ること、最後は競り勝つこと。練習の走りから、予定通り、もしくは思ったよりアイツ走ったなという走りが大事です。それが12人中何人出来るかが鍵になると思います。

箱根予選会へ向けての集団走

―今回の箱根駅伝予選会はどのようなレース展開が予想されますか―
佐藤監督・・・留学生が9名前後と増えているので、留学生がハイペースで先頭集団を築いて行くと思いますが、そのペースに付いていける日本人は少ないと思います。留学生の集団の後に日本人のトップ集団、その後続に予選会を突破するレベルの選手の集団ということで、第一集団、第二集団、第三集団と別れてくると思うので、その第二、三集団のレースの流れに乗り、最後5kmから、いかに勝ち切るレースをするか、が勝負になります。
―色々と話を伺いましたが、予選会出場校と本学の力を冷静に判断して、ずばり何位になりますか―
佐藤監督・・・力、タイムから行くと16位前後ですが、最終的には、当日にピークを合わせられるかどうかも順位を大きく変動させます。8位~20位は、当日の走り方で順位が変わってくる可能性もあります。今年は接戦になる可能性が高いので、気持ちを切らせたチームが順位を落とします。あと一歩のところで予選突破に手が届くというイメージを植え付けるためにも最後の所で競り勝ち、チームに勢いをつけることに集中します。
―最後に応援してくださる皆さまに一言―
佐藤監督・・・選手にとってみると、同じ亜大の学生から応援されるとすごい励みになると思います。今、亜大スポーツ等でも出場選手の紹介もしておりますので、応援に来る前に見て頂いて、ぜひ名前で掛け声をかけていただくと選手は大変励みになりますので、名前で声援を送ってください。また、現在、何位とか、前の大学は何々大学だとか選手に具体的に伝えていただくのも、選手には大きな励みになりますのでお願いします。また、教職員、関係者の方々にも、お忙しい中、足を運んで頂き誠に恐縮ですが、選手は常に不安と孤独と共に走っています。また、(俺はもっと走れるはずなのになんで体や足がもっと動かないんだ。とか、どうしたらペースを落とさずに息が苦しいのを乗り越え、速く走り続けられるか等)と自問自答しながら走っています。どうぞ、選手の魂を前に進ませるようなご声援をよろしくお願いします。そのチャンスが多ければ多いほど、選手がレース中きつい所を乗り越える場面も増え、結果的に自分の思った以上の力が発揮できます。
(例)
○○まだ行ける!まだ、走れる!自信持って!リズム!リズム!ここ我慢!などなど

それでは、第94回箱根駅伝予選会に出場するメンバーから主力4名に話を聞きます。

加藤 風磨君(主将)
法学部4年
武蔵越生高校

佐々木 直人君
法学部4年
聖望学園高校 

古川 舜君
法学部3年
春日部東高校

田崎 聖良君
法学部2年
水城高校
 
―陸上をはじめたきっかけ―
加藤君・・・中学の時に駅伝メンバーを他の部活から招集することになり、そのメンバーの中に、私も入っていて、陸上部の練習を一緒にさせてもらっていた時に、駅伝の練習をしているうちに、高校では本格的に陸上・マラソンを始めようと思い私の方から陸上部に入部を希望しました。

佐々木君・・・私も一緒で、中学は野球部に入っていたのですが、野球部の選手は強制的に駅伝部の方にも参加させられ、野球部と駅伝部に入っており、駅伝部での活躍の方が多かったため、高校では本格的に陸上をやろうと思い陸上部に入りました。

古川君・・・小学校の時に持久走大会があって、6年連続で1位になり、自信がついたので、陸上をやろうと思い中学から陸上部に入りました。

田崎君・・・小学生の時にお父さんと一緒にほぼ毎日マラソンの練習をしていて、そこから走るのが好きになって中学校で陸上部に入りました。
―亜細亜大学陸上競技部を選んだ理由―
加藤君・・・高校3年生の時に色々な大学から誘いがあったのですが、そのいくつかの大学の中でも亜細亜大学が一番、私の力を発揮してくれるのではないかと思い、亜細亜大学を選びました。

佐々木君・・・私は、高校の時はそれほど強い選手ではなかったので、自分に合う大学は亜細亜大学なのかなあと思い入学させてもらいました。

古川君・・・私は、叔父が亜細亜大学の野球部出身だったので、亜細亜大学が声を掛けてくれた時にこれは何かの縁だと思い亜細亜大学に決めました。

田崎君・・・高校時代、あまり強い選手ではなかったですが、声を掛けてくれた亜細亜大学で陸上を続けたいなと思い、亜細亜大学に入学しました。
―陸上競技部は大学や周りの人からも期待が大きく大変だと思いますが、どう思いますか―
加藤君・・・プレッシャーになることもあるのですが、あまり気にしないようにしてます。それよりも自分自身楽しみながら行うよう常に心がけています。

佐々木君・・・色々なところから風当たりが強かったり、言われたりすることがありますが、自分のやるべきことをやるしかないと思って練習に励んでいます。

古川君・・・かなり、プレッシャーを感じているのですが、プレッシャーを跳ね除けつつ、箱根駅伝に出場できれば良いかなと思っています。

田崎君・・・プレッシャーはあまり感じません。楽しみの方が多いので、自分の中で何をやるべきか考えて強くなることを考えて走っています。
―現在のチームの雰囲気はどうですか―
加藤君・・・夏合宿が終わって、箱根駅伝予選会に向けてチーム全体の雰囲気が上がって来ていると思います。

佐々木君・・・夏合宿を終えて、みんな力をつけてきて目標に予選会突破を掲げているのですが、チームが一致団結して4年間の総決算としてまとまってます。

古川君・・・チームの中では、ダジャレを言ったり学年問わず仲が良い感じがするので、この雰囲気で予選会当日も全員で力をあわせて突破に向けて行けるのではないかと思います。

田崎君・・・夏合宿ですごくまとまった雰囲気が1回作れて、それを継続できているので、予選会では良い走りができると思います。

大事な練習のスタート前に気を高めている

―ここ数年間、予選落ちと悔しい思いをし、昨年も16位と惨敗しましたが、この1年間どのようなことを課題として練習に取り組んできましたか―
加藤君・・・個人としては、3年連続予選落ちという結果で終わっているので、第一に予選突破を目標に個人的にも力をつけて、チーム一番の走りと、チーム全体の底上げができるよう1年間頑張ってやってきました。

佐々木君・・・去年、調子が良い状態で予選会当日を迎え、最低61分半ぐらいで走れるかと思っていたのですが、62分間かかってしまって、、、調子は去年より良くないのですが、調子が良くないからと言って目標を諦める訳ではなく、今の自分にできることをやろうと思っています。今年は、チームの先頭に立って引っ張って行く役を、練習を通して1年間やって来たので、それを当日生かせたらいいなと思っています。

古川君・・・私は去年の予選会で調子を合わせられなくて、不本意な走りをしてしまったので、練習から公式戦と同様の意識と緊張感を持って1年間取り組んできました。

田崎君・・・私は、チームとしてはゼロからのスタートということを1年間考えてやってきましたが、個人としても去年1年生で走らせてもらって全く良い結果が出せなかったので、最初からやり直すつもりでやってきました。
―亜細亜大学陸上競技部の今年のチームの特徴を教えてください―
加藤君・・・チーム全員が仲の良さがあるので、団結力とチームワークの良さだと思います。

佐々木君・・・私もそう思っていて、仲が良いですが、その良さは甘えではなく同じ目標を掲げている味方であり仲間であると思います。

古川君・・・10,000m・5,000mは例年に比べるとタイムが良いので、スピードのある選手が揃っています。

田崎君・・・学年問わず、ただ仲が良いで終わるのではなく、練習中注意しあったり、厳しさがあったりするともっと良いチームになるのではないかと思います。

箱根駅伝へむけ過酷なロードを疾走する

―予選会に向けてのチームの抱負と個人の抱負―
加藤君・・・チームの抱負としては、中盤から後半にかけて毎年失速してしまうので、固まってゴールできるように当日までに調整していきたいです。個人としては、去年60分半ぐらいだったので、今年は60分を切って、日本人のトップ集団に入り最後まで喰らいついて行きたいと思います。

佐々木君・・・チームの目標は、箱根駅伝予選突破することで、個人の目標は、4年生で最後の予選会ですし、今自分にできることは、チームを引っ張ることなので、集団走になっても、自分が引っ張ってペースメーカーになっていくつもりです。

古川君・・・チームの目標は箱根駅伝出場で、それに向けてエースの加藤さんに頼るのではなく、全員が62分切りの目標タイムをクリアして、加藤さんの負担を軽くすることです。個人の目標は、去年、チームの9番だったので、今年はチーム内の3番以内を目指します。

田崎君・・・チームとしては箱根駅伝予選会を突破することで、個人の目標は、加藤さんに勝つつもりで走ることです。
―ずばり個人の目標順位もしくはタイム―
加藤君・・・10番以内です。
佐々木君・・・99番以内です。
古川君・・・99番以内です。
田崎君・・・風磨(加藤)さんに勝つ。
―気になる大学やライバルはいますか―
加藤君・・・気になる大学は1年生の時に一緒に練習していた拓殖大学ですね、ライバルは東京農大の小山君です。一つ年下ですが、同じ埼玉出身で同じぐらいタイムで常に競い合っています。

佐々木君・・・気になる大学は東京国際大学です。ライバルは東京国際大学の主将を務めている、鈴木聖人選手です。

古川君・・・気になる大学は創価大学で、ライバルは創価大学の同じ学年の作田選手と二宗選手です。

田崎君・・・気になる大学は大東文化大学です。ライバルは、同じ高校で同級生の大東文化大学、川澄克弥選手です。
―最後に応援してくれる皆さんに一言―
加藤君・・・精一杯全力を尽くして頑張りますので、ご声援よろしくお願いします。

佐々木君・・・4年生で陸上人生の集大成となるので、全力を尽くして走ります。応援よろしくお願いします。

古川君・・・今までの失敗を繰り返さないようにこの1年間頑張って来ました。今年の古川は違うというところ見せたいと思いますので、よろしくお願いします。

田崎・・・全力で倒しに行きます。
―走ってる時どんな応援・声援を送られたら元気が出ますか―
加藤君・・・大学名や下の名前で呼んでもらうと元気が出ます。

佐々木君・・・私も、大学名や下の名前で呼んでもらうと頑張れます。

古川・・・名前で呼んでもらうとうれしいですね。

田崎君・・・下の名前で呼んでもらいたいです。

加藤 風磨選手

佐々木 直人選手

古川 舜選手

田崎 聖良選手

第94回箱根駅伝予選会

平成29年10月14日(土)
立川駐屯地 9時35分スタート

ご声援よろしくお願いします。

 

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