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強化合宿in静岡県島田市

陸上競技部です。

 2月8日(木)~11日(日)まで、静岡県島田市で短期強化合宿を行いました。Aチームは、学生ハーフに向けて25kmのビルドアップをメインに行いました。米井、柿木、市川、古川、村山、千田、西澤あたりが上位で消化致しました。西村、横田、立石、雄河、深澤は20kmまで、上土井、浜崎、大地、武は15kmまで、森木は15km+5km、田崎、鹿居、小室は15km+1km、兼次は25kmPRと少しづつチームはレベルアップしてきているように感じます。順調な選手はA、立ち上げ組はB、故障者はCと3グループに分かれての短期全体強化合宿でしたが、Cグループも食事の前後以外、トレーニングに没頭するなど中身の濃い合宿となりました。学生ハーフを良い通過点にし、トラックシーズンに向けて2,3月を取り組んで参ります。

朝の集団走を引っ張る主将の古川選手(法3・春日部東)

25kmビルドアップの集団を引っ張る上土井選手(法2・純真高校)

25kmビルドアップをトップで余裕を持ってゴールした米井選手(法3・東京高校)

平成29年度 多摩・島しょわがまち活性化事業 オリンピアンによるトークショーと亜細亜大学で行うスポーツ教室を開催!!

日の出町のマスコットキャラクター「日の出ちゃん」

参加者たちとの集合写真!!

2月3日に亜細亜大学日の出キャンパスにて、日の出町教育委員会の主催による「平成29年度 多摩・島しょわがまち活性化事業 オリンピアンによるトークショーと亜細亜大学で行うスポーツ教室」が、日の出町をはじめ周辺の小・中学生250名以上が参加し開催された。

 

トークショーには、バルセロナ五輪 200m平泳ぎで、競技史上最年少(14歳6日)で金メダルを獲得した岩崎恭子氏とシドニー五輪で初となるプロ・アマ合同で編成された日本代表にアマ側から選出され出場した、現 NTT 東日本野球部監督を務める本学卒業生でもある飯塚智広氏という当時、日本中を歓喜の渦に巻き込んだ両氏が招かれトークショーが行われた。

和やかな雰囲気で行われたトークショー
飯塚智広氏(左)と岩崎恭子氏(右)

トークショーでは、岩崎恭子氏が当時のことを振り返り、「オリンピックの本番で自己タイムより5秒も縮まり、金メダル獲得に自分自身が1番驚いた。それ以上に日本に帰国した時に別世界に飛び込んだかのような日本国中のヒーローになっていたことにびっくりした。」また、参加した子供たちには「毎日が水泳中心の厳しい練習の日々であったが、泳ぐことが大好きで、毎日が楽しかった。皆さんも現在、行っている競技を好きになって楽しみながら行ってください」と子供たちにアドバイスを贈られた。

飯塚智広氏は初のプロ・アマ合同で出場したことから、司会者より「プロ野球選手はどのような選手が選ばれていたのですか」の質問に「当時、西武ライオンズ 松坂大輔、ホークス松中、オリックス田口、現ジャイアンツの阿部慎之介等です」と当時のプロ側の代表選手の名前を挙げたが、子供たちの反応が薄く、「今のプロ野球選手で言うなら大谷や筒香よりも凄いメンバーだったんだよ」と伝えると参加した子供たちもびっくりした表情を浮かべていたが、「大谷の方が凄いよ」という声も聞かれ、トークショーは終始和やかな雰囲気で大盛況に終わり、野球場・サッカー場・陸上トラック・テニスコートにそれぞれ別れスポーツ教室が行われた。

前日の大雪で開催が危ぶまれたが大学生の必死の除雪活動により無事開催された!

岩崎恭子氏は 「普通のスポーツ教室とは違い、レベルの高い大学生から教えてもらえるというのは世代が近いこともあってとても良いことだと思う。東京2020オリンピック・パラリンピックに向けてだけではなく、これから先の未来がある子供たちなので、いろいろなスポーツを始めるきっかけになって欲しい。」と、元気な声でスポーツに取り組んでいる子供たちに対し期待を込められた。

飯塚智広氏は「町ぐるみで何かをしようという動きがあること自体がとても良いことだと思う。私自身、日の出町で過ごした4年間はとてもいい思い出になっているし、あの時、地域に支えられたからこそ今がある。子供たちには「何のためにやっているの?」という疑問とそれに対する答えを考えることをスポーツだけではなく、勉強や遊びに取り組んで欲しい。」と大学の後輩たち、そして、未来のアスリートたちに自らの経験から、心構えとエールを送った。

スポーツ教室の風景

陸上部と一緒に走り方の練習を行う子供たち

野球場では、アップ・キャッチボール・バッティング等が中心に行われた。

参加者の度肝を抜く大学生の打撃
グラウンドには感嘆の声が響いた

前日の積雪により開催が危ぶまれたが、何が何でも開催しようと、硬式野球部・陸上競技部・サッカー部・テニス部の部員が昼夜におよび必死の除雪作業のお蔭もあり、無事に開催され当日は、天候にも恵まれ、グラウンド内には残雪もなく、当初の予定どおりトークショーとスポーツ教室が行われ無事終了した。


今回の主催者である日の出町教育委員会
教育長 小林道弘氏(中央)

スポーツ教室終了後には、参加した子供たちから「楽しかった!!」という声が多く寄せられ、大学生が模範でロングティーバッティングを披露すると間近で見た野球少年たちは「弾道が凄い」「見たことのないような打撃」と驚嘆と羨望の入り混じった歓声が聞こえた。日の出町教育委員会 小林道弘教育長からは「今回のスポーツ教室では、子供たちと大学生との年齢が近いこともあり、フレンドリーにわかりやすく教えていただき、子供たちにとっても大変楽しい1日であったと思います。亜細亜大学さんには、この企画のご協力とグラウンドと設備を貸していただき、このような場を設けて頂いたことに感謝しています。」と、とても有難いお言葉を頂いた。

亜細亜大学 栗田充治学長による挨拶

亜細亜大学 栗田充治学長からは「亜細亜大学のグラウンドで、子供たちみんなが元気にスポーツ行うことは嬉しいことだ。野球、テニス、サッカー、陸上とスポーツに勤しむ中で学生が磨いてきたものを子供たちに教えることができる機会はとても貴重。この様な行事は、大学生と子供たち双方にも良い影響を与えてくれると思う。合わせて、日の出町の活性化にも繋がるので是非、これからも協力していきたい。」と、トークショーに訪れた方々、スポーツ教室に参加し、大学生と一緒にスポーツを満喫した小学生、中学生たち双方にとって、とても充実した一日となった。

飯塚智広氏と岩崎恭子氏そして日の出ちゃんを交えての各競技ごとのスポーツ教室参加者の集合写真!!

サッカー部と参加者たち!

テニス部と参加者たち!

陸上部と参加者たち!

硬式野球部と参加者たち!

スポーツカレンダー(2月)

体育会各団体の予定をまとめた「スポーツカレンダー」。

2018年2月分です。

ぜひ学生への声援をお願いいたします。

※2018年1月31日現在の予定であり、日時・対戦相手等が変更となる可能性があります。

第9回 東京・赤羽ハーフマラソン 【結果】

陸上競技部です。

 1月21日(日)、東京都北区で第9回東京・赤羽ハーフマラソンが日本陸連公認コースで行われました。
 当日は天候も良く、気温9度、天候晴れの中、初ハーフマラソンの選手含め、ハーフマラソンに「慣れる」という意味でも良い大会となりました。
 また、今大会から設立されたハーフ大学対抗戦(上位3名の合計タイム)では、亜細亜大学は、3時間19分10秒   【上土井(2)、市川(3)、加藤(4)】で4位となりました。
 

1時間4分47秒の自己新で5位入賞の上土井選手(法・純真高校)

「呼吸は楽だったのですが、レース後半、足が重くなってしまい、まだまだ走り込み不足を感じました。引き続き走りこんで、3月の学生ハーフでは、もう少し良い走りが出来るよう頑張ります。」

大学野球界の最高峰 侍大学日本代表監督へ生田勉監督が就任

試合状況を見据える生田監督

硬式野球部です。

大学野球界のトップ選手が集まる侍大学日本代表の新監督に本学硬式野球部、生田勉監督が先日の1月16日に開催された全日本大学野球連盟の会議において、これまでの実績や、国際大会での豊富な経験から満場一致で就任することが正式に決定した。

大学球界のトップ選手を集めての侍日本代表の監督を務めるのも、本学の歴代監督の中でも初めての快挙であり、本学にとっても硬式野球部にとっても大変名誉なことである。また、本学硬式野球部からも頓宮裕真(経営3年)、中村稔弥(経営3年)、正随優弥(経営3年)、平内龍太(経済1年)の4名が侍日本代表候補として選出されており、生田侍ジャパンの下、国際大会で亜大旋風を巻き起こしてくれることを期待したい。
なお、ヘッドコーチには、上武大学硬式野球部監督の谷口英規氏が選出された。

選手を鼓舞する生田監督

生田監督は今回、日本代表監督へ就任が決まったことに対し「一番は勝つこと、2020年には、東京五輪もあり、貴重な2年間として東京五輪野球日本代表へ勢いをつけたい」と意気込みを語った。
 
大学日本代表監督の任期は2年となっており、今年7月・8月に開催される侍ジャパン大学代表の海外遠征(日米大学野球選手権大会 米国開催・ハーレムベースボールウィーク世界大学野球選手権大会 オランダ開催)などの国際大会で指揮を執る。

頓宮選手(中央)に指示を出す
生田監督(右)と德田コーチ(左)

生田監督は、柳ヶ浦校(大分)から亜細亜大学へ進学し、その後、社会人野球の名門NTT東京(現NTT東日本)と、長年にわたり名捕手として活躍。亜細亜大学硬式野球部コーチを経て、2004年に内田俊雄前監督(現拓殖大学硬式野球部監督)の勇退と共に同大学監督に就任した。

監督就任後には、9度の東都大学野球リーグ戦優勝、2011年秋季から2014年春季まで、リーグ戦6連覇を達成し、この記録は戦後の東都大学野球連盟では、連続優勝記録となっている。また、全国大会においても、優勝3回、準優勝2回と輝かしい戦績を残しており、2015年には大学日本代表コーチとして、韓国で開催されたユニバーシアードにおいて、大学日本代表、初の快挙となる金メダル獲得に大きく貢献した。

硬式野球部60周年祝賀会にて
挨拶を述べる生田監督

イヤーエンド マラソン 【結果】

陸上競技部です。

 12月29日(金)にイヤーエンドマラソンのハーフマラソンの部に成人を迎える選手数名と加藤選手が出場しました。
立川市の国営昭和記念公園内を周回するコースで行われ、日本陸連公認コースで行われたのですが、レースの後半にコース誘導ミスがあり、残念ながら公認記録として一部の選手(亜大選手含む)は認められませんでした。しかし、立川のコースのアップダウンを使ったコースで良い練習になったと思います。年末合宿中で疲労のある中、立石選手が手応えある走りを見せました。加藤選手は、2月の東京マラソンを目指しており、練習の一環で出場し、まずまずの走りを見せました。上土井選手は前半積極的にレースを引っ張るも途中でふくらはぎに違和感が出てしまい、後半はペースを落として無事にゴール致しました。次につながるレースになったと思います。

3位 加藤風磨 1時間05分02秒(非公認)
5位 立石拓海 1時間05分25秒(非公認)


 

加藤、立石選手が3位、5位入賞

集団を引っ張る立石選手。集団につく加藤選手。

レース序盤、集団を積極的に引っ張る上土井選手

風磨選手(4年)との記念写真を撮る選手・マネージャーたち。4月から安川電機で、ニューイヤー駅伝優勝とマラソン日本代表目指して頑張れ!

第3回多摩地区リトルシニアリーグ野球教室を開催!

硬式野球部です。

新年早々、毎年恒例の成人式の日に開催される亜細亜大学主催による第3回多摩地区リトルシニアリーグ野球教室が開催された。
今年で3回目を迎える野球教室では、参加8チーム、258名の中学生が参加され年々、参加者が増え、年始の亜細亜大学硬式野球部の大きなイベントとなっている。
当日は雨が心配されたが、午前中に時間を変更して行われ、途中で中止になることもなく最後まで予定していたスケジュールをこなし、大学生にとっても、中学生にとっても有意義な1日であった。
 

開会式の様子

開会式にて主催者を代表して挨拶を行う大島正克副学長

野球教室の進行を説明する富澤学生コーチ

野球教室の様子

3回目の開催を迎えた、多摩地区リトルシニアリーグ野球教室では、参加した多くの方から好評をいただき「亜大の野球教室は、学生が直接、お手本を示しながら、指導してくれるので、中学生にとっては非常に良い経験であり、普段よりも積極的に練習してくれる。」という多くのリトルシニア指導者の方からの声も聞かれ、野球教室の会場となった本学日の出キャンパスの野球場、サッカー場、サブグラウンドでは至る所で、大学生とリトルシニアの選手たちが一緒に練習に励む姿がみられ、充実した1日となった。

野球教室の最後には、中学生の要望に応え、大学生による、公式戦さながらの気合の入ったシートノックが披露され、大学生のスピード感と肩の強さ、ボールの速さに圧倒され、真剣な表情でプレーを見ていた中学生からは、「とにかく迫力とスピード感がすごかった。全員で声を出していて、内野も外野も基本に忠実なプレーをしていた。」と、想像以上の迫力と動きに興奮冷めやらぬようすであった。

中学生の質問に答える生田監督

迫力のあるシートノックをスタンドから見学する中学生

閉会式の様子

選手たちへ激励の言葉を贈る生田監督

野球教室に駆けつけてくれた読売巨人軍阿波野氏

リトルシニア各チームから野球部へお礼の品が贈呈された。

野球部からもリトルシニアリーグへ記念品が贈呈された。

自由民主党 副幹事長 井上信治先生が駆けつけていただき、本学野球部、多摩地区リトルシニアの選手たちへ激励の言葉が贈られた。


最後に全員での記念撮影で野球教室は終了となった。

今回の野球教室へ参加して頂いた皆様、誠にありがとうございました。
これからのご健勝をお祈りいたします。

硬式野球部がシニアリーグ野球教室を開催

1月8日、硬式野球部は多摩地区のリトルシニアチームと野球教室を開催しました。

3度目となる今年は、8チームから200人以上が参加。本学日の出キャンパスで早朝から、元気な声が響きました。

野球教室では硬式野球部グラウンドを中心に、部員の指導のもと、打撃、ピッチング、ポジションごとに分かれての守備練習やさまざまなトレーニングに取り組みました。練習後は盗塁についての解説を受け、最後に大学生のノックを見学して終了。

閉会式には、卒業生で読売巨人軍ピッチングコーチの阿波野秀幸氏も駆けつけ、球児たちを激励しました。

箱根駅伝は復路6区の山下り

力走する田﨑君(写真右)

1月3日に行なわれた「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走」、本学からは田﨑聖良君が関東学生連合チームの一員として新春の箱根路を走りました。

大会2日目の復路、山下りの6区20.8キロを小田原中継所目指して力走しました。芦ノ湖からしばらく登り坂のコースを過ぎてからの、急激な下り坂を走り続けました。この区間、記録は、1時間4分25秒(速報・参考記録)で襷をつなぎました。

たくさんのご声援を、ありがとうございました。

第94回 東京箱根間往復大学駅伝競走大会 【結果】

陸上競技部です。

 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走に関東学生連合チームの一員として、6区で出走。残念ながら区間21位と最下位でした。しかし、今回の経験を生かし、95回大会は「チームで出場し、優勝したい」という気持ちを大きくした田崎聖良選手に期待です。
 今回は、将来実業団希望の田崎選手がどこを走ったら一番成長できるかを考え、6区を第一希望にしていました。そのほか、力的にエース区間を走る力はまだないとして、つなぎの区間でいかに力を発揮できるかを第二、第三希望にしていました。結果的に学生10000mの結果で箱根駅伝予選会での結果からの12番手から10番手へランクアップし、6区出走の切符を手に入れました。残り1ケ月でどう対処するかが問題でしたが、年間を通じての準備不足が出てしまったように感じました。
 下り坂をうまく走れる選手は一流になれる。という言葉があります。世界選手権優勝の谷口浩美さんもかつて下りの区間記録保持者でした。名伯楽の小出監督も「有森も鈴木も高橋も下りがうまい」というコメントを残しています。下りは、テクニックと思いっきりと筋力が必要です。下り坂に耐えられる筋力を培って、更に成長した田崎選手の勇姿を一年後楽しみに待ちましょう。
 下りの練習は故障のリスクが多く選手も指導者もやりたがりませんが、故障しないように取り入れれば必ず走れるようになります。走れるようになるという事は、筋力が強くなる、フォームが良くなる、思いっきりのあるレースが可能となります。今回は、そういた意味では、良いステップになるはずです。「箱根駅伝をステップに世界へ」を体現出来るよう大学4年間を充実させていきましょう!

歯を食いしばり、我慢の走りの田崎(6区)fhoto

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