亜大スポーツ亜大スポーツ

第54回都下大学剣道大会

こんにちは。
剣道部です!
第54回都下大学剣道大会が12月10日(日)に創価大学総合体育館にて開催されました。

結果は男子団体・・・優勝
   男子個人・・・優勝、準優勝
   女子団体・・・第三位
             となりました。
男子団体は18年ぶりの優勝でした。
これからもご声援のほどよろしくお願い致します。

詳しい結果につきましては下記URLからご覧いただけます。
https://blogs.yahoo.co.jp/asia_kendo/48179261.html

 

第63回関東学生剣道新人戦大会 第18回関東女子学生剣道新人戦大会

こんにちは。
剣道部です!

第63回関東学生剣道新人戦大会が11月19日(日)に東京武道館
第18回関東女子学生剣道新人戦大会が12月2日(日)に
墨田区総合体育館にて開催されました。

結果は惜しくも男女ともに二回戦で敗退となってしまいました。
これからもご声援のほどよろしくお願いいたします。

詳しい結果につきましては下記のURLからご覧いただけます。

第63回関東学生剣道新人戦大会
https://blogs.yahoo.co.jp/asia_kendo/48157475.html

第18回関東女子学生剣道新人戦大会


https://blogs.yahoo.co.jp/asia_kendo/48171628.html
 

平成29年度亜細亜大学少年剣道大会

こんにちは。
剣道部です!

平成29年度亜細亜大学少年剣道大会~第42回 大澤旗・学長杯・武蔵野市長杯・毎日新聞社杯~が11月5日(日)に亜細亜大学体育館にて開催されました。
毎年、多くの方々に参加して頂いております。
今年は85団体850人の少年少女剣士が本学の体育館に集いました。

詳しい結果につきましては以下のURLからご覧いただけます。

https://blogs.yahoo.co.jp/asia_kendo/48139811.html

 

第261回 日体大記録会【主な結果】

陸上競技部です。

12月2日(土)18時52分スタートで10000m11組に梅本龍太選手が出場し、自己記録を4秒12更新する29分39秒08で12着でゴール致しました。気温8度、天候晴れという絶好のコンディションの中、練習の成果を発揮し、復活を印象付ける走りを見せ、チームの主力としての意地を見せてくれました。翌日の5000mでも14分37秒50で走り、スタミナ面も充実してきました。年内最後のレースに向けて、良い状態に仕上げて、更に自己記録更新に期待がかかります。

梅本選手コメント「調子が戻ってきました。年末の10000mのレースで29分20秒切を狙います」

1000m 2分55秒3
2000m 5分53秒2(2分57秒9)
3000m 8分53秒9(3分00秒7)
4000m 11分51秒7(2分57秒7)
5000m 14分50秒8(2分59秒1)
6000m 17分48秒9(2分58秒0)
7000m 20分46秒5(2分57秒6)
8000m 23分44秒9(2分58秒3)
9000m 26分44秒1(2分59秒4)
10000m 29分38秒7(2分54秒5)

1年生 兼次選手も自己記録を更新!30分15秒84で従来の記録を23秒43更新!

期待のルーキー兼次選手がようやく軌道に乗り始めました。年末のレースでさらに記録を更新できるよう最後の仕上げにも期待がかかります。気温12度、天候曇り。10000m6組3着。目標通りの記録で走り抜けました。

兼次選手のコメント「状態はだいぶ良くなってきました。年末のレースに向けて、しっかりと仕上げて10000m自己記録更新目指します。」

1000m 2分59秒1
2000m 6分02秒7(3分03秒5)
3000m 9分06秒5(3分03秒8)
4000m 12分07秒8(3分01秒3)
5000m 15分09秒4(3分01秒5)
6000m 18分11秒0(3分01秒6)
7000m 21分14秒6(3分03秒6)
8000m 24分14秒9(3分00秒3)
9000m 27分15秒6(3分00秒7)
10000m 30分15秒6(2分59秒9)

10000m立石選手(2年)も自己記録に迫るセカンド記録!5000m大城選手、清水選手(共に1年)は自己記録を更新し、年末のレースに期待がかかります。

12月2日(土)
立石選手(2年) 10000m11組 18時52分スタート 30分07秒86 21着 気温8度 天候晴れ

12月3日(日)
大城選手(1年)5000m30組 17時12分スタート 14分49秒50 17着 気温12度 天候晴れ
大城選手コメント「まだ立ち上げ段階でこの記録なので、年末のレースではもう少し走れると思います。」
清水選手(1年)5000m25組 15時42分スタート 15分07秒25 11着 気温12度 天候晴れ
清水選手のコメント「疲労がある中のレースでしたので、年末のレースでは、14分台を出します。」

年内も残すところ、記録会も1、2レースとなってまいりました。自己記録を更新し、良い状態で2018年を迎えられるよう、12月を凡事徹底、意味あるものにしていきます。ご支援、ご声援よろしくお願い致します。

陸上競技部一同

本学硬式野球部員の大学日本代表候補選手強化合宿派遣について

硬式野球部です。
来年7月に行われる侍ジャパン大学代表の海外遠征(日米大学選手権 ハーレムベースボールウィーク 米国・オランダ
)に伴う、大学日本代表選考合宿に本学硬式野球部より中村稔弥投手、頓宮裕真野手、正隨優弥野手、平内龍太投手の計4名が大学野球日本代表候補として選出されました。

選手紹介

中村稔弥投手(経営3年・県立清峰高)

今秋のリーグ開幕戦で完投勝利をあげた中村稔弥投手。

キレのあるストレートと変化球を投げ込む本格派左腕
亜細亜大学では、1年次からリーグ戦に登板。2016年度春季リーグ戦では6試合に登板し、3勝0敗2完封、防御率0.00を記録し、ベストナイン投手部門と最優秀投手を受賞。戦国東都を代表する左腕に成長した。今季の春季リーグ戦では不調だったが、秋季リーグ戦で復活。7試合に登板し持ち前の投球術で2完投、最優秀防御率【1.21】を記録した。来季は先発陣の柱としてチームを引っ張って欲しい。

先発の一角を担い、亜大の勝利に貢献した。

コメント

亜細亜大学の代表として選考合宿に行かせて頂くのだから自覚と責任をしっかり持ち、プレー以外の部分でもチームの先頭に立っていくようにする。また、プレー面では、自分の力を発揮しレベルの高い選手を抑えていくようにしていく。


頓宮裕真野手(経営3年・岡山理大附)

持ち味のフルスイングで打線を引っ張る頓宮裕真野手。

強肩強打の大型捕手
亜細亜大学では1年次から公式戦に出場、持ち前のフルスイングを武器に今季からスタメンに定着。フルスイングによる長打から繋ぐバッティングまでそつなくこなし、チームに貢献してきた。
今春のリーグ戦では、4割近い打率を残しつつ、リーグ首位タイの3本塁打を放つ大活躍。13打点も記録し、本塁打王と打点王の2冠、ベストナインでは捕手部門において満票を獲得し、初受賞を果たした。秋季リーグ戦でも安定した打率を残し、来季は不動の4番としての期待が高まっている。

ここぞの場面で勝負強さを発揮し、チームの打線を率いた。

コメント

レベルの高い選手たちが集まるところで、自分のレベルがどうなのかを見比べられるチャンス。野球だけでは無くユニホームを脱いだ時の私生活など、食事の量でも他の大学に負けないぐらい食べてグラウンド以外のところでも目立っていき、リーダーシップをとっていく。


正隨優弥野手(経営3年・大阪桐蔭高)

相手投手にプレッシャーをかける正隨優弥野手。

3拍子揃った脅威の1番打者
亜細亜大学では1年次から4番に座る。怪我から復帰した今秋のリーグ戦では、主に1番として出場。3割を超す高打率と2本塁打を放つ長打力を備え、無失策の安定した守備も誇る。攻撃的な1番打者としてリーグ戦に出場した今季は、他大学から1発のある打撃と高い出塁率で恐怖の1番打者と恐れられた。また、自身初のベストナインを外野手部門で満票獲得。来季では、頓宮捕手と共に打撃陣の柱となり、攻守両面での活躍が期待される。

初回にヒットで出塁した正隨優弥野手(中央)とサインを確認する御縞学生コーチ(右)

コメント

亜細亜大学の看板を背負っているし、他大学と同じではいけないのだから自分がリーダーのつもりでやっていく。またプレーでも存在感を出していく。


平内龍太 投手(経済1年・神戸国際附)

リリーフで圧巻のピッチングをみせた平内龍太投手。

亜大の伝統を継ぐ、ルーキー右腕
大学入学時から剛球投手として期待されており、神宮球場での初登板となった平成29年度フレッシュトーナメントでは140㌔後半の速球を主体とした投球で相手打線を手玉に取った。今秋のリーグ戦では主にリリーフとして登板。最速151㌔を記録する球威抜群のストレートと正確無比なコントロールで頭角を現す。中央大学2回戦では、神宮球場では初となる先発マウンドに立ち、本学OBの九里亜蓮投手(現・広島東洋カープ)を彷彿させるマウンドさばきと平均球速140㌔後半をマークする直球、ブレーキの利いた変化球で9回2失点の完投勝利を飾り、野球ファンに鮮烈な印象を与えた。来季はさらにスタミナをつけ、激戦必至の先発投手争いに勝ち、主戦を担いたい。

初先発で2失点完投の熱投。

コメント

自分の今の力を試せる絶好の機会である。そういったところに参加させて頂けるのだからしっかりと力を発揮し、今後につなげていく。亜細亜大学の代表として参加するのだから亜細亜大学の選手は他の大学の選手とは違うなと思われるような行動をとっていく。


開催日時

場所:愛媛県松山市(坊っちゃんスタジアム)
日時:12月2日(土) ~ 12月4日(月) 

※今後の詳細情報は公益財団法人全日本大学野球連盟のホームページにてお知らせいたします。

公益財団法人 全日本大学野球連盟 日米大学野球に関するサイトはこちらから


今回の選考合宿を元に、大学野球日本代表が選出されます。
本学から選出された4名全員が日本代表のユニフォームに袖を通すことができるよう、皆様のご声援よろしくお願いいたします。

 

シーズン最終節

アメリカンフットボール部です。
11月25日に行われました最終戦 文教大学との試合結果です。

【亜細亜vs文教】
1Q 0-6 2Q 6-0 3Q 2-0 4Q 14-7 計 22-13で亜細亜大学の勝利でした。

青空が広がり、晴天のなか試合が開催された。
第1Q 文教のKOにより試合が開始。攻守交代してすぐに、ANGELSはファンブルをリカバーされ、文教に攻撃権を奪われる。文教の攻撃になるが1ヤードの前進しか許さなかったものの、パントフォーメーションでANGELSに反則があり攻守交代せず、文教の攻撃。文教の前進を抑えたいANGELSだったが、前進を許しフィールドゴールで3点先制されてしまう。【0-3】
ANGELSの攻撃になるが、すぐにまた文教に攻撃権を奪われる。前進を許してしまい、パントフォーメーションでまた攻撃権を奪うことが出来ず、そのまま文教の攻撃。フィールドゴールを決められてしまう。【0-6】文教のKOにより試合再開。攻守交代し巻き返したいANGELSだったがここで1Q終了。【0-6】

第2Q ANGELSの攻撃から試合再開。2回フレッシュを獲得しRB#43福井君(営2年)のランプレーによりTDを決める。PATは失敗。【6-6】
ANGELSのKOにより試合再開。攻守交代し文教の攻撃となり2回フレッシュを獲得されるが前進を阻止し、攻守交代。ANGELSに攻撃権が移るが、ペナルティーにより5ヤード罰退し前進出来ずに攻撃権が文教に移り、ここで前半終了。【6-6】

第3Q ANGELSのKOにより試合再開。攻守交代し、文教の攻撃となるがLB#53木村君(済4年)のタックルにより前進を阻止し、1ヤードしか前進を許さなかった。攻守交代し、ANGELSの攻撃。RB#11根岸君(営2年)のランプレーやQB#10荒川君(営4年)からTE#49竹之内君(営4年)へのパスなどで次々に前進するが、得点を奪えず攻守交代。その後の文教のランプレーをエンドゾーンでLB#10荒川君(営4年)がタックルし、セーフティーとなり2点を追加する。【8-6】
文教のKOにより試合再開。攻守交代するが、ANGELSは前進できず。文教の攻撃になり、ANGELSはペナルティーで5ヤード罰退し前進を許してしまうが、ここで3Q終了。【8-6】

第4Q 文教の攻撃から試合再開するが、DB#7鈴木君(国関1年)がファンブルフォースしたのをDB#1今村君(法3年)がリカバーをし、攻守交代。ANGELSに攻撃権が移ると、RB#11根岸(営2年)が文教のディフェンス陣の隙間を走り抜け80ヤードを独走しTD・PATを決める。【15-6】

ANGELSのKOにより試合再開。攻守交代し、このまま流れに乗りたいANGELSだったが、文教に攻撃権が移るとすぐに、文教のパスによりTD・PATを決められてしまう。【15-13】
文教のKOにより試合再開。攻守交代し、もう一度波にのりたいANGELS。するとここで、またもRB#11根岸(営2年)のランプレーにより36ヤードを独走しTD・PATを決める。【22-13】

ANGELSのKOにより試合再開し攻守交代。試合時間も残りわずか。このまま抑えたいANGELS。文教のパスをDB#1今村(法3年)がインターセプトを決め、文教の前進を阻止し攻守交代。ANGELSに攻撃権が移ったところで試合終了。【22-13】

今シーズンの成績は2勝3敗の4位という結果に終わりました。 1年間応援ありがとうございました。 代替わりをしてこれから新チームになります。 チーム一丸となって頑張っていきますので今後のANGELSの応援の程よろしくお願いします。

スポーツカレンダー(12月)

体育会各団体の予定をまとめた「スポーツカレンダー」。

2017年12月分です。

ぜひ学生への声援をお願いいたします。

なお、1月分のスポーツカレンダーは、12月下旬に公開予定です。
 

※2017年12月1日現在の予定であり、日時・対戦相手等が変更となる可能性があります。

第70回秩父宮賜杯全日本バレーボール男子選手権大会 


バレーボール部です。

11月27日から東京都にて
第70回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会が開催されました。

11月28日、1回戦の相手は中国学連所属、中国大学バレーボールリーグ秋季戦3位の広島大学でした。
1セット目は広島大学の勢いに押されてしまい、相手の攻撃に対応できず、相手ペースで試合が進んでしまいました。
2セット目は来年度主将のNo.9穂満健志(法3)が出場しチームを引っ張りました。相手との点の取り合いとなりましたが、No.32渡邊大貴(経済1)のバックアタック、No.29岸和輝(経済1)のスパイクで終盤ペースをつかみセットを取りました。
3セット目は相手の攻撃にもなれ、亜細亜大学ペースの試合となり、No.18秋山瑞希(経済2)のサーブが走り点差を広げ大差をつけてセットを取りました。
4セット目はチームに落ち着きがみられ、サーブやスパイクミスがなくなり、No.28大坪剛(経済1)のスパイクが決まり、中盤まで接戦となりましたが、終盤に点を離しセットを取り、セットカウント3-1でセットを取りました。

 
亜細亜大学 VS 広島大学
  19-25
3 25-19 1
  25-14
  25-22

11月29日、2回戦の相手は関東学連所属、関東大学バレーボール1部リーグ秋季戦5位の日本大学でした。
1セット目は格上の相手に苦戦するとみられていましたが、No.23鈴木慶一郎(経営1)、No.32渡邊大貴(経済1)のスパイクが決まり相手の守備を崩していきましたが、相手の打力や守備力が勝りセットを取られてしまいました。
2セット目はデュースとなる接戦となり、No.4渡邉貴文(経済4)を軸に相手のスパイクに対応しレシーブを上げ、スパイカー陣が決定力をみせ格上の相手に善戦しましたが、最後は日本大学に押し切られてしまいました。
3セット目は序盤まで2セット目同様相手と接戦となりましたが、中盤から相手チームの決定力に圧倒され、セットを落としてしまいました。結果0-3で負けてしまいました。
 
亜細亜大学 VS 日本大学
  22-25
0 24-26 3
  17-25

 
今回の大会で主将のNo.3中原涼(経済4)、No.4渡邉貴文(経済4)、マネージャー笠原杏菜(経営4)最後の試合となりました。
今年度の試合はすべて終了しました。
来季は2部上位、1部昇格を目指し、春秋リーグ戦、東日本インカレ、全日本インカレで好成績を残せるよう日々精進していきたいと思っております。来年度も応援よろしくお願いします。

 

第54回全日本学生室内テニス選手権大会

練習中の本学の田中文彩(法学4/津島東高等学校出身)・髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)・山口真琴(法学3/九州文化高等学校出身)

男子シングルス予選1回戦 加藤彰馬(法学2/横浜清風高等学校出身)

大会名:第54回全日本学生室内テニス選手権大会
場所:大阪府 江坂テニスセンター
期間:予選2017年11月26日(日)〜29日(水)
   本戦2017年11月30日(木)〜12月3日(日)
出場学生:<男子>加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)
     <女子>田中文彩(法4/津島東高等学校出身)
         山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)
         髙橋玲奈(法3/宮崎商業高等学校出身)※控え選手として

<初日>
女子シングルス予選1回戦
〇田中文彩(法4/津島東高等学校出身)6-3,6-4平野光留(札幌大学)
◉山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)2-6,1-6中谷琴乃(甲南大学)

<2日目>
男子シングルス予選1回戦
〇加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)4-6,6-0,6ー1周藤公貴(東海学園大学)
女子ダブルス予選1回戦
◉田中文彩(法4/津島東高等学校出身)・橘梨子(日本大学)1-6,6-7(5)鈴木葵・宮内梨奈(専修大学)

<3日目>
男子シングルス予選SF
〇加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)6-2,7-5柴野晃輔(関西大学)
女子シングルス予選SF
〇田中文彩(法4/津島東高等学校出身)6-4,6-7(5)、6-4鈴木葵(専修大学)

本日、予選3日目を終了。
亜細亜大学から、男子は加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)、女子は田中文彩(法4/津島東高等学校出身)と山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)が出場。髙橋玲奈(法3/宮崎商業高等学校出身)は、控え選手としてエントリー。
髙橋は、初日で出場機会が無く出場することは出来ませんでした。
初日は、女子シングルス予選1回戦、山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)が敗退。田中文彩(法4/津島東高等学校出身)は初戦を突破して予選2回戦へコマを進めました。
翌日、男子シングルス予選1回戦で加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)が初戦を突破。女子ダブルス予選1回戦、田中文彩(法4/津島東高等学校出身)が橘梨子(日本大学)とのペアで望みましたが惜しくも初戦突破ならず。
本日、予選2回戦が行われ、男女ともに加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)と田中文彩(法4/津島東高等学校出身)が双方共に厳しい戦いでしたが、明日の予選シングルス決勝へコマを進めました。
日本最古の室内テニス大会。歴史有る大会、そして室内大会ということで、出場選手枠が絞られている、狭き門の大会で先ずは予選決勝を突破できるように頑張ります。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

第56回埼玉オープンテニス選手権大会で優勝!

左:パートナーは小松莉奈(東洋学園大学) 右:大西沙依(経済3/東京学館浦安高等学校出身)

大会名:グリーンカップ埼玉オープン第56回秋季クラシック
場所:埼玉グリーンテニスクラブ
期間:2017年11月13日(月)〜19日(日)


女子ダブルス本戦 決勝
〇大西沙依(経済3/東京学館浦安高等学校出身)・小松莉奈(東洋学園大学) 6-2.6-2 大嶺・西里(山梨学院大学)

プロも出場するオープン大会で
1回戦から4回勝ち星を重ね、初優勝した大西沙依(経済3/東京学館浦安高等学校出身)。
2回戦では、早稲田ペアを破り、準決勝、決勝と山梨学院大学の学生を破る金星。自身初のオープン大会での優勝。
速いコートサーフェイスを利用して、速い展開やネットプレーでポイントを重ねていきました。
学生大会では、まだまだ実力を発揮することが出来ていませんが、このオープン大会での優勝をきっかけに、学生の中で存在感を出して、しっかりと自身の位置を確立して欲しいと思います。
今後に期待したいと思います。

男子では、加藤彰馬(法学2/横浜清風高等学校出身)が男子シングルスでBest4とこちらも自身初のオープン大会準決勝進出。
1年生2年生前半、苦しんできましたが、徐々に実力を出しつつあるので、今後の国際大会やオープン大会、学生大会でも活躍を期待したいと思います。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

もっと見る

コメント
名前
電子メール
コメント

コメント

コメントを受け付けました。
管理者による承認後に掲載されます。

「亜大スポーツ」は、亜細亜大学のスポーツ情報をお届けするウェブサイトです。

掲載の記事・写真・図表、音声データなどの無断転載を禁止します。著作権は亜細亜大学またはその情報提供者に帰属します。

(C)Asia University.

アーカイブ