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チーム史上初の

逆転Vまであと1勝で臨んだ東都大学野球春季リーグ戦最終週・対中央大2回戦が本日、神宮球場で行われ、本学が6-1で中央大を破り、チーム史上初の4連覇・通算で21度目の優勝を遂げました。
 
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試合は3回に北村祥治君(経営2)のタイムリーで2点先制。5回にも北村君の適時打で1点を追加します。
さらに7回には原田拓也君(経営4)の適時二塁打と、北村君の適時二塁打で一挙3点。リードを広げました。北村君はこの日4打数4安打5打点の大暴れ。
 
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本日の先発は山崎康晃君(経営3)。プレーオフなしで優勝するには負けられない大事な試合で中央打線を1点に抑え、完投。リーグトップの防御率で今季最後のマウンドを守りました。
 
試合後、生田監督は「(今季は)チーム全体でバッティング練習比率を増やし、1試合で4点取れるチームになるという目標を掲げていた」とコメント。「しかし細かいエラーや走塁ミスも。全日本では気持ちを引き締めて細かいミスを無くしたい」と今後の展望を語りました。
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中央大 000 000 001 ┃1
亜細亜 002 010 30× ┃6
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試合後に行われた閉会式では、次の選手が表彰されました。
 
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▽最高殊勲選手賞
九里 亜蓮君 (経済4)
※今季5勝
「開幕戦(対青山学院大)で勝てなかった事が悔しくて、2戦目以降は一戦一戦を勝ち抜こうと気合を込めた。目の前の試合を意識し、チームの勝利に貢献できるように大事に投げた」
 
▽首位打者賞 (本学の首位打者賞は平成6年以来)
長曽我部 竜也 君 (26打数10安打 打率.385)(経営3)
「9番バッターとしての仕事を意識した。相手投手に1球でも多く投げさせて1番に繋げようという気持ちで打席に立った。守備面では、髙田が抜けて守備力が落ちたと言われないように頑張った」
 
▽新人賞
水本 弦 君 (経営1)
「一年目に優勝できて本当にいい経験ができた。高校野球と違って2日連続で試合を行う日もあり、調整が大変だったが、一年生らしい溌剌としたプレーを心掛けた」
 
▽ベストナイン
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捕手  嶺井 博希 君 (経済4)=3度目
「キャッチャーとして初戦は調子が出なかったが、リーグ戦で強豪と当たることで試合の中で力を付けた」
 
遊撃手 長曽我部 竜也 君 (経営3)=初
外野手 水本 弦 君 (経営1)=初
 
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東都リーグでの優勝を受け、本学は6月11日から行われる「第62回全日本大学野球選手権大会」の東都野球連盟代表として出場します(2年連続11回目の出場)。目指すは11年ぶり5度目の"春の日本一"。引き続き皆様のご声援をお願いいたします。

東都大学野球春季リーグ対中央大2回戦 速報

◆試合速報

中央大|000 000 001=1

亜細亜|002 010 30x=6

本学初の4連覇です!! 応援ありがとうございました。

九回表の守備は、一死二塁後、適時打で1点を返されるも、後続を併殺し、試合終了。

八回裏の攻撃は、二死後、嶺井君がセンター前ヒット、眞野君がライト方向へヒットを放ちましたが後続をフライで打ち取られ、交代です。

八回表の守備は、一死後、ヒットを打たれ、ゴロで二死二塁に。四球と死球で二死満塁のピンチを迎えるも、後続をピッチャーゴロで無失点に抑えました。

七回裏の攻撃は、四球で出塁した嶺井君が板山君と交代した眞野君の犠打で3塁まで進み、原田君の放ったライト方向への適時打で生還。1点が追加されました。その後フライと四球でニ死一、三塁となり、北村君の適時二塁打で2点追加。6対0となりました。

七回表の守備は、ヒットで出塁しましたが、続く打者で併殺。その後フライで抑えて交代です。

六回裏の攻撃は、ゴロ、三振、フライで三者凡退です。

六回表の守備は、一死後ランナーを出し、送りバントで二塁まで許すも後続を抑えて無失点。

五回裏の攻撃は、原田君が左中間へ二塁打を放ち、犠打で一死三塁に。三振でニ死二塁となりましたが、北村君の適時打で1点が追加されました。

五回表の守備は、一死後、センター前ヒットと送りバントでニ死二塁となりましたが、後続をゴロで抑えて交代です。

四回裏の攻撃は、中村篤人君がセンター前ヒットで出塁後、盗塁失敗。続く水本君が四球で出塁し、送りバントでニ死二塁に。しかし後続を三振で打ち取られ、交代です。

四回表の守備は、フライ2つの後、ヒットを打たれましたが、後続をゴロで抑えて無失点。

三回裏の攻撃は、一死後、長曽我部君が四球で出塁し、藤岡君のレフト前ヒットで一死一、二塁に。続く北村君がレフト前の適時二塁打を放ち、2点先制です。

三回表の守備は、三振、ゴロの後四球でランナーを出してしまいましたが、後続を三振で抑え、交代です。

二回裏の攻撃は、センターフライとゴロ2つで三者凡退です。

二回表の守備は、フライとゴロ2つで抑えました。

一回裏の攻撃は、一死後、ライト前ヒットで出塁した北村君が盗塁失敗でニ死に。続く中村毅君の出塁と盗塁でニ死二塁まで行きましたが得点に至りませんでした。

一回表の守備は、三振、ライナー、フライで三人で抑えました。

試合が始まりました!!

先発メンバーは5藤岡君、4北村君、9中村毅君、8中村篤人君、7水本君、2嶺井君、D板山君、3原田君、6長曽我部君、P山崎君です。

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