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トワイライトゲームズ 結果

陸上競技部です。

 

723()に代々木の織田フィールドで開催されました、関東学生陸上競技連盟主催のトワイライトゲームズに参加して参りました。

 

トワイライトゲームズは、関東インカレ・日本選手権入賞者他、関東学連OB・OG、関東学連強化委員推薦者よりトラック各種目16名、フィールド各種目12名、男女800m・150020名程度が関東学連より招待される限られたメンバーのみが参加する大会となっております。

 

本学からは5月に行われた関東インカレ2800mで3位入賞した鹿居二郎(経営学部2年・愛知県私立中京大中京高出身)が招待されました。

 

結果は下記の通りです。

 

 

<トワイライトゲームズ>

種目 800

 

結果 151254着・セカンドベスト)

 

 

 

1805スタート。気温28.5℃。強風。風があったせいか、この時期としては過ごしやすい気象条件でした。

鹿居選手は一番外側の8レーンスタートでしたが、スタートしてオープンレーンに入ってから落ちついて3番手につけました。

400mの通過は538。ラスト1周になり、鹿居選手がペースを上げて先頭に立とうと順位を上げ始めましたが、600mで外側から更に他の選手がスパートし、ラスト100mで4番手になり、そのまま15125のセカンドベストでフィニッシュとなりました。

 

98日から3日間で行われます、全日本インカレに向けて良いイメージと修正点を感じることができたレースでした。

これからの夏合宿でスタミナ面も強化しつつ、全日本インカレに向けて調子を上げていきたいと思います。

 

今後とも御声援の程、宜しくお願い致します。

 

<鹿居選手のコメント>

「今回のトワイライトゲームズは周りに流されることなく自分のレースができたと思います。それ故に結果が伴わなかったことについて自分の実力不足を感じました。課題は見えてきたので、夏合宿で克服していきます。」

 

 

 

スタート直前、名前をコールされる鹿居選手

鹿居選手(左)

【7月25日更新】スポーツカレンダー(6月・7月)

体育会各団体の公式戦予定をまとめた「スポーツカレンダー」を作成しました。

今回は2017年6月・7月分をご案内します。

ぜひ会場に足をお運びいただき、学生への声援をお願いいたします。

なお、8月・9月分のスポーツカレンダーは、7月下旬に公開予定です。
 

※2017年7月25日現在の予定であり、日時・対戦相手等が変更となる可能性があります。

東京大学とのOB戦が行われました

硬式野球部です。

7月16日(日)に本学日の出グラウンドにて東京大学との練習試合並びにOB戦が行われました。

オープン戦の結果は下記のとおりです。


 

亜細亜大学対東京大学

試合結果
亜細亜大学6対4東京大学
という結果で亜細亜大学が勝利しました。

その後、14時から、東京大学OB会から両校OBによる親睦試合の依頼があり、初めての試みであったが、亜細亜大学OB対東京大学OBの親睦試合が行われました。
 

両大学OBによる親善試合

試合前には、德田紀之コーチがノッカーを務め、両校合同でシートノックを行い。現役選手にも負けないぐらいの動きと学生時代に戻ったかのように大きな声を出しノックを受けるなど、非常に和やかな雰囲気で親睦試合が始まりました。

快音を放つ亜細亜大学OB選手


OB戦試合結果

試合の方は、先発した吉野投手(H元年度卒)が130キロ台のキレのあるストレートで三振の山を築き、中継ぎとして登板した影浦投手(S62年度卒)が無難に抑え、その後、佐々木投手(H13年度卒)が140キロ台のストレートで完璧に抑え、3投手のリレーで6点に抑える好投を見せた。打線では、高橋選手(H9年度卒)、瀬尾選手(H13年度卒)などの長打や強烈なヒットにより大量13点を奪い、13対6で亜大OBチームが大勝した。両校OBにとっては、久々の硬式ボールでの野球であったが、怪我もなく、勝敗関係なしに楽しい親睦試合でした。
試合後には、両チームで集合写真を撮るなど終始和やかな雰囲気で終了しました。

 

MVP選手

吉野 公浩 投手

◆初回からキレのあるストレートで東大OB打線を抑え、助人で出場した東大現役選手からもストレートで三振を奪いガッツポーズを見せるなど気合の入った投球でした。

OB選手よりコメント

高橋 賢司氏

◆亜細亜大学在学中には日本代表選手に選出され、大学卒業後にはNTT東京硬式野球部(現NTT東日本硬式野球部)に入部し平成10年から10年連続、都市対抗野球出場。

平成9年度卒業の高橋と申します。

今回、初めて開催されました。東京大学野球部OBとの親睦試合に、亜細亜大学野球部OBの一員として参加させていただきました。
卒業以来、初めて亜細亜大学のユニフォームに袖を通し、そして、亜細亜大学日の出キャンパスで野球ができる喜びもあり、同時に大学時代の厳しい練習を思い出し、何とも言えない緊張感を久しぶりに感じました。
私より、一回り以上、違う大先輩の方々、同じ時期を共に戦い、過ごしてきた同世代のOBが年代関係なく、一つのチームになり、東京大学野球部OBの方々と、野球を通じて親睦をはかることができ、貴重な体験をさせていただきました。今回、初めての試みでOB親睦試合が野球を通じて開催されたことは素晴らしいことであり、今回だけに終わらず、さらに枠を拡げて開催できればと思いました。社会人となった今、このような野球を通じての交流がきっかけで、ビジネスパートナーになることもあるかもしれません。
試合後の懇親会にも参加させていただきましたが、今まで接することのなかった大先輩の方々と今回の親睦試合の話をしながら、本当に楽しい時間を過ごすことができ、貴重な体験をすることが出来たと思います。また、改めて、「やはり、野球はいいものだ!」と感じることもできましたし、先程も述べましたが、今回だけで終わらず、もっともっと規模を拡げて開催できたらと思いました。

試合後には、両チームで集合写真を撮りました

今回の親睦試合に参加した、亜細亜大学OB

大和 義明氏(昭和59年卒) 
田中 基靖氏(昭和60年卒) 
影浦 泰一氏(昭和62年卒) 
安藤 泰敏氏(昭和63年卒) 
吉野 公浩氏(平成1年卒) 
西村 忠之氏(平成2年卒) 
鈴木 一央氏(平成9年卒) 
高橋 賢司氏(平成9年卒) 
和田 正洋氏(平成11年卒) 
佐々木健吾氏(平成13年卒) 
原田 浩二氏(平成13年卒) 
豊泉 裕之氏(平成13年卒) 
瀬尾 宏二氏(平成13年卒)

東京大学との合同練習風景

なお、OB親睦試合が行われている間に、サッカー場とトレーニングセンターにてトレーニングの合同練習が行われた。
東京大学にとっては日頃あまり行っていないトレーニングやウエイトトレーニングなど非常に厳しいメニューでありましたが、東京大学のここ一番の集中力と練習に対する姿勢は、きつい表情を浮かべながらも必死にトレーニングメニューをこなす姿を見る限り、ここ数年の東京大学が、6大学各校から勝ち星をあげる理由がわかったような気がして、亜細亜大学部員にとっては、野球に取り組む姿勢等、大変勉強になり、有意義な1日となりました。

本日はありがとうございました。

秋季リーグ戦日程

アメリカンフットボール部です。

秋季リーグ戦の日程が決まりましたのでお知らせします!

第一試合
vs獨協大学
10月1日10:45k.o.
@東京農業大学経堂

第二試合
vs東京農業大学
10月14日10:45k.o.
@アミノバイタルフィールド

第三試合
vs東京経済大学
10月29日12:30k.o.
@アミノバイタルフィールド

第四試合
vs電気通信大学
11月12日11:00k.o.
@大東文化大学東松山

第五試合
vs文教大学
11月25日10:45k.o.
@アミノバイタルフィールド

大学会場は無料ですが、公共会場は有料(前売り500円、当日1,000円)となっておりますのでご注意ください。
大学会場ではより選手たちの近くで迫力のあるプレーがご覧いただけます!
また、公共会場では実況、解説つきで試合を観戦することができます!

四年生にとっては最後のリーグ戦となりますので、是非会場に足を運んでください。
応援のほどよろしくお願いいたします!

都市対抗野球激励会を開催しました

7月14日開幕の「第88回都市対抗野球大会」に、38名の本学卒業生が出場します。

その激励会が7月13日に都内にて、本学硬式野球部OB会主催で開催されました。

激励会には今大会に出場する36名の卒業生に加え、硬式野球部OBや亜細亜学園同窓会「青々会」関係者、教職員など、あわせて89名が参加。
硬式野球部OB会鈴木副会長や青々会黒岩副会長、硬式野球部生田監督から激励の挨拶があったほか、今大会に出場する卒業生一人ひとりから、大会に向けての抱負が語られました。

「第88回都市対抗野球大会」は7月14日~7月25日の日程で、東京ドームを舞台に出場32チームで争われます。
ぜひ東京ドームへ足をお運びいただき、本学卒業生への声援をお願いいたします。

<「第88回都市対抗野球大会」出場卒業生一覧>
トヨタ自動車(豊田市)
 北村 祥治 内野手(H27年度卒)
 藤岡 裕大 内野手(H27年度卒)
 石塚 賢次 外野手(H27年度卒)
 諏訪 洸 投手(H28年度卒)

JR北海道硬式野球クラブ(札幌市)
 本間 篤史 外野手(H22年度卒)
 野澤 勇吾 投手(H28年度卒)

Honda(狭山市)
 遠藤 雅洋 内野手(H27年度卒)
 木浪 聖也 内野手(H28年度卒)

NTT東日本(東京都)
 飯塚 智広 監督(H9年度卒)
 桝沢 怜 外野手(H27年度卒)

JR東日本(東京都)
 山本 浩司 コーチ(H13年度卒)

東芝(川崎市)
 大河原 正人 外野手(H17年度卒)
 藤原 将太 内野手(H19年度卒)

東邦ガス(名古屋市)
 小野 紘明 内野手(H22年度卒)
 水本 弦 外野手(H28年度卒)

三菱重工名古屋(名古屋市)
 中田 亮二 内野手(H21年度卒)※補強選手(JR東海)

Honda鈴鹿(鈴鹿市)
 中村 毅 外野手(H25年度卒)
 眞野 恵祐 内野手(H26年度卒)

日本生命(大阪市)
 佐々木 正詞 コーチ(H14年度卒)
 青柳 匠 内野手(H23年度卒)※補強選手(大阪ガス)

NTT西日本(大阪市)
 中西 純平 外野手(H23年度卒)
 松田 拓磨 投手(H24年度卒)
 中村 篤人 外野手(H25年度卒)
 藤本 晃次 投手(H25年度卒)
 野口 祐聖 投手(H27年度卒)

パナソニック(門真市)
 北口 正光 部長(S63年度卒)
 四丹 健太郎 投手(H18年度卒)
 法兼 駿 内野手(H28年度卒)

三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)
 渡 将太 捕手(H26年度卒)

三菱重工広島(広島市)
 大下 佑馬 投手(H26年度卒)

西部ガス(福岡市)
 小池 俊児 コーチ(H9年度卒)
 原田 拓也 内野手(H25年度卒)
 花城 直 投手(H27年度卒)
 山下 翼 外野手(H27年度卒)
 山田 義貴 投手(H28年度卒)

Honda熊本(大津町)
 浜岡 直人 捕手(H19年度卒)
 今村 健二 内野手(H20年度卒)

九州三菱自動車(福岡市)
 吉原 尚宏 外野手(H20年度卒)

タンチョウカップin釧路・帯広開催

硬式野球部です。
毎年、釧路で夏季キャンプを行っている亜大が中心となり、全面人工芝に生まれ変わった釧路市民球場でこけら落としの意味も込めて、この度「タンチョウカップin釧路・帯広」と称し、福岡ソフトバンクホークス3軍・社会人5チーム・大学8チームの14チームが北海道釧路市・帯広市に集結して、真夏の釧路・帯広でプロ・アマが豪華共演の大規模な練習試合が行われます。
 

釧路市民球場(写真提供 釧路市)

開幕試合は亜細亜大学VSトヨタ自動車

8月11日(金)の亜大対トヨタ自動車の開幕試合を皮切りに19日(土)まで24試合を行う予定です。トヨタ自動車には今秋ドラフト候補の本学卒業生の藤岡(27年度卒)・北村(27年度卒)をはじめ、石塚(27年度卒)・諏訪(28年度卒)と亜大硬式野球部OB4名が在籍しており、本学、主将北村拓己(経営4年)とトヨタ自動車北村祥治は実兄弟であり、兄弟対決が実現します。

​亜細亜学園青々会釧根支部長の市川 隆氏(72)

「亜細亜大学の看板である硬式野球部が、釧路市でキャンプを行っていることは、同窓生をはじめ釧路市民も大変喜ばしいことです。今回、このようなすばらしい企画を計画していただき、ソフトバンクホークスをはじめ、社会人・大学のトップチームが釧路市に集結し、試合を繰り広げられることは、地元も大変盛り上がるし活性化につながります。また、トップレベルの試合を目の前で観戦することで少年達へ大きな夢を与えていただくことに対し、亜細亜大学硬式野球部生田監督には本当に感謝しています」

出場チーム一覧

【プロ】福岡ソフトバンクホークス

【社会人】トヨタ自動車・JR東日本・室蘭シャークス・航空自衛隊千歳・ブレーブ釧路

【大学】法政大・東農大オホーツク・東海大北海道・道都大・旭川大・北見工大・釧路公立大・亜細亜大

タンチョウカップ㏌釧路・帯広<組合せ一覧>

関係者皆様への感謝を忘れず、秋季リーグ戦へ向け全力疾走で頑張ります。
ご声援よろしくお願いいたします。

亜細亜大学硬式野球部OB マイナビオールスターゲーム出場選手のお知らせ

硬式野球部です。
この度、マイナビオールスターゲームに本学硬式野球部OB3名が、フレッシュオールスターゲームに1名が出場致します。
本学硬式野球部OBからオールスターゲームへの出場選手を輩出することは大変名誉なことです。皆さんも是非ご声援ください。

マイナビ ALL☆STAR GAME 2017 出場選手一覧 

ファン投票選出 出場選手
松田 宣浩 選手 (まつだ・のぶひろ)

パシフィックリーグ選抜(福岡ソフトバンクホークス所属 H17年度卒業)
1983年5月17日生  身長180cm  体重88kg  右投 右打
岐阜・中京高 - 亜細亜大 2005年大学生・社会人ドラフト希望枠

オールスターゲーム出場回数 7回

今季戦績 (7月10日 現在)
81試合 打率 .259 本塁打 15本

 

松田宣浩選手(写真提供 福岡ソフトバンクホークス)

山﨑 康晃 選手(やまさき・やすあき)

セントラルリーグ選抜(横浜DeNAベイスターズ所属 H26年度卒業)
1992年10月2日生  身長178cm  体重85kg  右投 右打
帝京高 - 亜細亜大 2014年ドラフト1位

オールスターゲーム出場回数 3回

今季戦績(7月10日 現在)
登板 37試合 11セーブ 12HP 防御率 1.54

監督推薦 出場選手

薮田 和樹 選手 (やぶた・かずき)

セントラルリーグ選抜(広島東洋カープ所属 H26年度卒業)
1992年8月7日生  身長188cm  体重84kg  右投 右打
岡山理大付高 - 亜細亜大 2014年ドラフト2位
 
オールスターゲーム出場回数 1回(初出場)

今季戦績
28登板 8勝1敗6ホールドポイント 防御率 2.25

薮田和樹選手(写真提供 広島東洋カープ)

開催球場

第1戦 7月14日(金)
ナゴヤドーム 
主催チーム セントラルリーグ選抜(先攻)
19:00 試合開始予定 
テレビ中継 テレビ朝日系列
 
第2戦 7月15日(土)
ZOZOマリンスタジアム
主催チーム パシフィックリーグ選抜(先攻)
18:00 試合開始予定 
テレビ中継 テレビ朝日系列

KUSANAGI FRESH ALL STAR GAME 出場選手

宗接 唯人 (むねつぐ・ゆいと)選手

イースタンリーグ選抜 (千葉ロッテマリーンズ所属 H28年度卒業)
1994年7月6日生  身長183cm  体重90kg  右投 右打
神戸国際大付高 - 亜細亜大 2016年ドラフト7位

フレッシュオールスター 初出場



 

​開催球場


静岡県草薙総合運動場野球場
 
開催日時
7月13日(木) 試合開始 18:00 (開門予定 15:30)
 
テレビ中継
BS-TBS、スカイA

オールスターゲームへの出場は大変名誉あることです。
本学OBへのご声援よろしくお願いいたします。

2017サマーキャンプ参加について

バレーボール部です。

7月15日(土)~7月17日(月・祝)の日程で、初開催となる「サマーキャンプ」に参加することになりました。

この「サマーキャンプ」は、①V・プレミアリーグ所属チーム、②V・チャレンジリーグ所属チーム、③関東大学リーグ所属校、④デフバレー日本代表チームによる合同練習試合です。

日 程:7月15日(土)~7月17日(月・祝)

会 場:亜細亜大学体育館(7月15日・16日)
    駒澤大学玉川キャンパス体育館(7月15日~17日)
    富士通川崎工場総合体育館(7月15日~17日)
 ※亜細亜大学体育館、富士通川崎工場総合体育館は観戦可、駒澤大学玉川キャンパス体育館は観戦不可となります。

参加チーム:(参加日程は各チームによって異なります)
【V・プレミア&チャレンジリーグ】
 1.FC東京
 2.富士通カワサキレッドスピリッツ
 3.大同特殊鋼レッドスター
 4.つくばユナイテッドサンガイア
 5.警視庁フォートファイターズ
 6.埼玉アザレア
 7.兵庫デルフィーノ
 8.奈良NBKドリーマーズ
 9.東京トヨペットグリーンスパークル
【大学チームほか】
 1.中央大学
 2.日本大学
 3.明治大学
 4.専修大学
 5.駒澤大学
 6.慶應義塾大学
 7.法政大学
 8.亜細亜大学
 9.デフバレー日本代表チーム
 10.ライフバル千葉

【組合せ】
 組合せ案は下記のとおりです。
 参加チーム、組合せは変更となる可能性があります。あらかじめご承知おきください。

本学体育館も試合会場となっており、観戦可能ですので、ぜひ会場までお越しください(土足OK)。
なお、体育館内は非常に暑くなることが予想されますので、熱中症対策など体調管理にはご注意ください。

Vリーグチームや関東大学1部リーグ校と対戦できる大変貴重な機会です。
今の実力をすべて出し切れるような試合をし、秋季リーグ戦につなげたいと思います。

応援の程、よろしくお願いいたします。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会【結果報告】

陸上競技部です。

7月6日(木)に行われましたホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会の結果をご報告致します。

<ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会>
・10000mD組 16:50スタート

天候 晴れ
気温26.5℃
湿度66%
風速2メートル

14着 米井翔也(法学部3年・東京都私立東京高出身)
    31’09”45
19着 田崎聖良(法学部2年・茨城県私立水城高出身)
    31’20”15
25着 森木優摩(経済学部1年・愛知県私立中部大第一高出身)
    31’31”30
28着 上土井雅大(法学部2年・福岡県私立純真高出身)
    31’44”72

この時期の北海道らしからぬ蒸し暑い気象条件の中レースがスタートし、先頭が68”前後で展開され、その後71”前後に落ち着きました。しかし3000m付近からきつくなってしまい、5000mの通過は田崎選手が14’57”、森木選手が15’05”、米井選手が15’06”、上土井選手が15’18”。5000m以降どれだけ粘れるかで29分台・30分前半を狙えるかという状況でしたが、踏ん張ることができず悔しい結果となってしまいました。

これからテスト期間をはさみ、いよいよ夏合宿が始まります。
この夏でしっかりとスタミナ強化・筋力アップを図り、秋には何倍にも成長できるようひた向きに走っていきたいと思います。

ご声援、ありがとうございました。

 

10000mD組 スタート直後の様子

10000mD組 リザルト

7/6 ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会のお知らせ

陸上競技部です。

 
7月6日、北海道深川市で行われますホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会に4名の選手が参加致します。

 

先日の世田谷記録会5000mで自己新をマークしました米井翔也選手、田崎聖良選手、森木優摩選手に加え、関東インカレ3000mSCで4位入賞しました上土井選手が出場します。

 

毎年、この時期の開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジは士別大会・深川大会・北見大会・網走大会の4戦行われています。

日本トップレベルの実業団選手や大学生が集まり、好記録が期待される大会となっております。
昨年は、北見大会で関口海月(当時法学部4年・現旭化成所属)が5000mで13分55秒28の好記録を出しました。

本州よりも湿度が低く、走るコンディションが良い北海道の地で自己新記録を出せるよう最善を尽くします。

 

御声援の程、宜しくお願い致します。

 

<ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会>

 

日時 2017年7月6日(木) 16:50スタート

 

種目 10000m(D組)

 

本校出場選手

・米井翔也(法学部3年・東京都私立東京高出身)

・上土井雅大(法学部2年・福岡県私立純真高出身)

・田崎聖良(法学部2年・茨城県私立水城高出身)

・森木優摩(経済学部1年・愛知県私立中部大第一出身)

 

場所 北海道深川市陸上競技場

   *入場無料

旭川市陸上競技場で最終刺激を行う田崎選手

旭川市陸上競技場で最終刺激を行う米井選手(左)と森木選手(右)

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