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第3次合宿も中盤にさしかかる

陸上競技部です。

 9月7日から始まった第3次選抜合宿も中盤にさしかかりました。標高1200m~1300mという高さにも慣れてきました。25名の選抜メンバーも箱根駅伝予選会突破に向けて、集中して取り組んでいます。

 9月11日午後16時30分スタートで行われた16~20kmのトライアル+1km×1~5のポイント練習では、現在の状態を把握するうえで良い練習になったように思います。副主将の佐々木(4年)は、午前中にトラックで400m×25本+4000mPRで負荷を入れました。昨年の自分と比較するためのトレーニングです。それに便乗して、服部(4年)、上土井(2年)も400m×20本で現状をチェックしました。実業団の合宿に参加している主将の加藤以外の選抜メンバーが同じ日にポイントととなるトレーニングをしました。

 20km+1kmのトレーニングでは、田崎(2年)、山口(3年)、立石(2年)、西村(3年)、関根(4年)、河野辺(4年)らが良い走りを見せました。また、田巻(3年)、横田(3年)、池田(4年)、兼次(1年)らもラスト5kmのスタミナがもう少しだが、まずまずの良い走りを見せました。新戦力として期待出来そうなメンバーが出てきたことは、大変喜ばしいことです。
 16km+1km×5本のトレーニングでは、古川(3年)がラスト1kmを2分42秒であがる走りを見せ、今後に期待を持たせました。
 主将の加藤も9月6日から実業団の合宿に参加し、順調にトレーニングを消化しています。実業団のレベルの高さに刺激をもらい、箱根駅伝予選会では、今までと一味違う走りを見せてくれそうです。

 残り1か月余り。ここから、箱根駅伝予選会本番へピークを持って行けるか行けないかが、一流になれるか三流で終わるのかの分かれ道になります。一流になれるよう一日一日を大切に丁寧に感謝の気持ちを持って取り組んでいきます。

 

田崎(2年)、山口(3年)、立石(2年)がラスト5kmからペースUP

先頭から田崎、山口、立石、西村、関根、河野辺

先輩に食らいつく走りを見せ、1年ではトップでゴールした兼次。全体では10番目でゴールと健闘の走り

16km付近を我慢の走りで粘る兼次

合宿も終盤に入ります。疲労を残さないように早め早めに回復させ、残りのポイント練習もいい形で終われるよう努力に努力を重ねて取り組んでいきます。

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