亜大スポーツ亜大スポーツ

平成29年度 関東大学テニスリーグ女子1部 最終戦結果!!

平成29年度 関東大学テニスリーグ(男子71回・女子53回)

         <男子1部リーグ>
第1戦 9月  4日(月)・5日(火) ◉亜細亜大学 0-9 早稲田大学 
    
会場:有明テニスの森
第2戦 9月  7日(木)・9日(土) ◉亜細亜大学 1-8 慶應義塾大学 
    
会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート
第3戦 9月10日(日)      ◉亜細亜大学 2-7 中央大学          
    会場:法政大学多摩キャンパステニスコート     

第4戦 9月13日(水)           ◉亜細亜大学 4-5 明治大学
    会場:法政大学多摩キャンパステニスコート     
第5戦 9月17日(土)・19日(火)  ◉亜細亜大学 0-9 法政大学
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート    
  

         <女子1部リーグ>
第1戦 9月  4日(月)・6日(火) ◉亜細亜大学 3-4 慶應義塾大学
    会場:有明テニスの森 
第2戦 9月  8日(金)      ◉亜細亜大学 2-5 筑波大学
    会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート
第3戦 9月11日(月)           ◉亜細亜大学 1-6 早稲田大学
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート   
第4戦 9月14日(木)           〇亜細亜大学 4-3 明治大学
    会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート       
第5戦 9月17日(日)・20日(水)  〇亜細亜大学 4-3 山梨学院大学 
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート 

第5戦 〇亜細亜大学 4-3 山梨学院大学
会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート 

試合終了時の整列

関東大学テニスリーグ女子1部 最終戦
会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート
日時:平成29年9月20日(水)10:00スタート

第5戦 〇亜細亜大学 4-3 山梨学院大学 
<ダブルス>1勝1敗
 No.1〇高橋・中沢 6-4.6-3 福井・大嶺
 No.2◉楚南・南 5-7.4-6 松本・西里
<シングルス>3勝2敗
 No.1〇高橋玲奈 6-2.6-4 松本安莉
 No.2◉田中文彩 6-0.5-7.2-6 西里夏子
 No.3◉山口真琴 6-2.5-7.6-7(2) 横川仁美
 No.4〇中沢夏帆 6-1.7-6(1) 石野碧
 No.5〇大西沙依 6-4.4-6.6-4 清水梨世

女子テニス部最終戦の第5戦。山梨学院大学との対戦が2回の天候不良により4日がかりでの試合となりました。
場所は、慶應義塾大学日吉キャンパス。
No.1ダブルスの高橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)・中沢夏帆(経済3/藤代高等学校出身) が先制。No.2ダブルスでは、このリーグ初先発の南文乃(国際2/浦和学院高等学校出身)と楚南美波(経済3/沖縄尚学高等学校出身)が2015年インターハイダブルス優勝の経験を持つ西里組からファーストセット5-3のセットポイントまで追い詰めるも後1本が取り切れずに逆転を許し5-7。セカンドセットも1-4と劣勢から追い上げて3-4。1ポイント目チャンスボールをネットに引っかけて出だしを失敗。ダブルフォールトで自滅という形に。。。3-5。
何とか踏ん張り4-5から楚南のサーブ。0-30から、またもダブルフォールト…。金星寸前で勝利を取りこぼす結果となり対戦成績1勝1敗。1部女子最終戦、早稲田大学会場で行われている慶應義塾大学(2勝2敗)vs明治大学(1勝3敗)の結果次第では、我々の結果や勝ち星数次第で6位で入替戦の目もある中での戦いが強いられていました。
3面進行の中、シングルスのNo.5大西沙依(経済3/東京学館浦安高等学校出身)とNo.3山口真琴(法学3/九州文化高等学校出身)の幸先の良いスタートを切る。時間を空けてNo.4の中沢夏帆(経済3/藤代高等学校出身) も良い雰囲気で試合を運ぶ中、大西は試合を締め損ねて、一時ファイナルセット1-4の窮地からカンバックし劇的な逆転勝ち。山口も大量リードを少しの隙から流れを逸して苦しい展開になってしまう。中沢はセカンドセット終盤、チャンスになりかける流れを掴みきれず我慢の展開の中、辛抱強く試合を進めて勝利。3勝1敗と勝利に大手。しかし、山口が息を吹き返した相手の猛攻を凌ぎ切れずに敗戦。No.2の
田中文彩(法学4/津島東高等学校出身)​が6-0,3-0とリード。一気にいくかと思われたが、そこから勝負を知り尽くす西里(インターハイ優勝経験者)が気の緩みをつき流れが変わってしまう。そんな中、No.1シングルス髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)が無難な試合運びを展開。若干、試合を詰めるときの気持ちの変化をコントロール出来ずに苦戦するも安定感のある試合でNo.1として重責を果たし、チームが4勝2敗と勝利。他会場の慶應義塾大学も明治の猛追を振り切り勝利。朝10:00の試合開始から試合終了時は18:00に今季リーグ戦、我々の4位が確定した。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞


 

ダブルスNo.2 楚南美波(経済3/沖縄尚学高等学校出身)・南文乃(国際2/浦和学院高等学校出身)

勝利を決めたNo.1シングルス 髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)

主将としてチームを牽引したNo.2シングルス 田中文彩(法学4/津島東高等学校出身)

コメント
名前
電子メール
コメント

コメント

コメントを受け付けました。
管理者による承認後に掲載されます。

「亜大スポーツ」は、亜細亜大学のスポーツ情報をお届けするウェブサイトです。

掲載の記事・写真・図表、音声データなどの無断転載を禁止します。著作権は亜細亜大学またはその情報提供者に帰属します。

(C)Asia University.

アーカイブ