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第259回日本体育大学長距離競技会

5000m16組で服部雅也が14分47秒81 2年ぶりの14分台で復調の兆し

大学入学後、故障続きだった服部雅也(国際関係2年 豊川高校)がようやく故障を乗り越え、高校時代に出した自己記録14分42秒に迫る記録で走り抜けた。前半、余裕もあり、レーンの外側を走った服部だったが、久しぶりのレースに喜びが全身からあふれる走りで最後までペースを落とすことなく走りきった。今後の期待の持てる走りであった。

5000m13組で小室俊貴(法学部2年 若葉総合)14分56秒81の自己新記録

1000mを2分59秒で入ると3000mを8分54秒1で通過し、最後まで粘り切り自己記録を更新した。まだ、本調子ではないように見られただけに、今後が楽しみだ。14分30秒をまずは切って、10000m29分台に繋げたい。

5000m13組で西澤広太(法学部2年 浜北西)が、久しぶりの14分台。復調の兆し。

大学に入り、スランプに陥っていた西澤だが、今回久々に良い走りを見せた。これをきっかけに本来の走りを戻し、5000m14分30秒、10000m29分台をまずは目指す。3月の学生ハーフで1時間04分前後を狙いたい。

5000m13組で天沼拓也(法学部2年 城西大城西)自己ベストを22秒更新し、15分00秒31。14分台まであと一歩

大幅自己新で今後に期待を持たせた天沼。この勢いでまずは5000m14分30秒を切って、10000mに繋げたい。

初の14分台。1年の佐藤雄河(経営学部1年 八戸学院光星)が14分51秒20。自己記録を16秒更新。

1000mを2分58秒6で通過すると、3000mを8分53秒8と自己新ペースで通過。ラスト1000m3分00かかり、14分51秒20に終わったが、14分40秒台の見える走りを見せた。

 不本意な結果に終わった箱根駅伝予選会の翌日の日体大記録会であった。復調気味の選手が増え、チームにとっては良い方向へ繋がる走りが目立った。
 今年の反省点を来年に活かすしか道はないので、チーム一丸となって、予選会突破、シード権獲得に向けて、劇的にチームを変えていきます。引き続き、ご声援よろしくお願い致します。
 今回の箱根駅伝予選会の応援は、今まで以上で、選手も「あれだけ応援して頂いたのに、申し訳ないです」とレース後言ってきた選手がいました。全員がこういう気持ちを持てば、必ず選手は伸びると思います。チームも成長すると思います。スポーツ振興課始め、応援団、亜大生の声援があんなに聞こえたのは初めてで嬉しさと一体感を感じました。今回はダメでしたが、必ず復活致します。「チーム亜細亜」の期待を裏切らない取り組みを生活リズムからもう一度、一から見直していきます。
 

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