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【空手道部】第42回関東地区空手道選手権大会 大金君がベスト8

10月22日に宇都宮市清原体育館で行われた第42回関東地区空手道選手権大会で、亜細亜大学空手道部の大金憲龍君(法3・東京・私立目黒学院高卒)が個人戦(組手)・一般の部でベスト8の成績を収めました。

一回戦は快勝し、迎えた二回戦は同年代の選手と対戦。積極的に攻めてくる相手でしたが、技をうまく見切り、ストレート勝ちを収めました。三回戦の相手は、都内の道場で指導者として活躍する選手と対戦。根気強く延長戦まで持ち込んだものの、あと少しのところで勝利を逃し、ベスト8で試合を終えました。

今回の試合を振り返って大金君は、「第3試合の延長戦で、先に一本取られてしまったのが悔しかった。しかし、いつも強い相手だと尻込みしてしまうという自分の弱点を乗り越え、屈せず攻め続けることができた」と振り返りました。

空手道部は、11月12日(日)に公益社団法人日本空手協会で行われる平成29年度秋季関東学生会定期リーグ戦を控えています。この大会は、空手道部が今年6月に1部昇格してから初めて臨む大会です。大金君は、「1部の相手でも気後れせずに勝ち進んでいきたい。個人でも団体でも優勝を目指します」と意気込みを語りました。

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