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第70回秩父宮賜杯全日本バレーボール男子選手権大会 


バレーボール部です。

11月27日から東京都にて
第70回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会が開催されました。

11月28日、1回戦の相手は中国学連所属、中国大学バレーボールリーグ秋季戦3位の広島大学でした。
1セット目は広島大学の勢いに押されてしまい、相手の攻撃に対応できず、相手ペースで試合が進んでしまいました。
2セット目は来年度主将のNo.9穂満健志(法3)が出場しチームを引っ張りました。相手との点の取り合いとなりましたが、No.32渡邊大貴(経済1)のバックアタック、No.29岸和輝(経済1)のスパイクで終盤ペースをつかみセットを取りました。
3セット目は相手の攻撃にもなれ、亜細亜大学ペースの試合となり、No.18秋山瑞希(経済2)のサーブが走り点差を広げ大差をつけてセットを取りました。
4セット目はチームに落ち着きがみられ、サーブやスパイクミスがなくなり、No.28大坪剛(経済1)のスパイクが決まり、中盤まで接戦となりましたが、終盤に点を離しセットを取り、セットカウント3-1でセットを取りました。

 
亜細亜大学 VS 広島大学
  19-25
3 25-19 1
  25-14
  25-22

11月29日、2回戦の相手は関東学連所属、関東大学バレーボール1部リーグ秋季戦5位の日本大学でした。
1セット目は格上の相手に苦戦するとみられていましたが、No.23鈴木慶一郎(経営1)、No.32渡邊大貴(経済1)のスパイクが決まり相手の守備を崩していきましたが、相手の打力や守備力が勝りセットを取られてしまいました。
2セット目はデュースとなる接戦となり、No.4渡邉貴文(経済4)を軸に相手のスパイクに対応しレシーブを上げ、スパイカー陣が決定力をみせ格上の相手に善戦しましたが、最後は日本大学に押し切られてしまいました。
3セット目は序盤まで2セット目同様相手と接戦となりましたが、中盤から相手チームの決定力に圧倒され、セットを落としてしまいました。結果0-3で負けてしまいました。
 
亜細亜大学 VS 日本大学
  22-25
0 24-26 3
  17-25

 
今回の大会で主将のNo.3中原涼(経済4)、No.4渡邉貴文(経済4)、マネージャー笠原杏菜(経営4)最後の試合となりました。
今年度の試合はすべて終了しました。
来季は2部上位、1部昇格を目指し、春秋リーグ戦、東日本インカレ、全日本インカレで好成績を残せるよう日々精進していきたいと思っております。来年度も応援よろしくお願いします。

 

第54回全日本学生室内テニス選手権大会

練習中の本学の田中文彩(法学4/津島東高等学校出身)・髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)・山口真琴(法学3/九州文化高等学校出身)

男子シングルス予選1回戦 加藤彰馬(法学2/横浜清風高等学校出身)

大会名:第54回全日本学生室内テニス選手権大会
場所:大阪府 江坂テニスセンター
期間:予選2017年11月26日(日)〜29日(水)
   本戦2017年11月30日(木)〜12月3日(日)
出場学生:<男子>加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)
     <女子>田中文彩(法4/津島東高等学校出身)
         山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)
         髙橋玲奈(法3/宮崎商業高等学校出身)※控え選手として

<初日>
女子シングルス予選1回戦
〇田中文彩(法4/津島東高等学校出身)6-3,6-4平野光留(札幌大学)
◉山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)2-6,1-6中谷琴乃(甲南大学)

<2日目>
男子シングルス予選1回戦
〇加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)4-6,6-0,6ー1周藤公貴(東海学園大学)
女子ダブルス予選1回戦
◉田中文彩(法4/津島東高等学校出身)・橘梨子(日本大学)1-6,6-7(5)鈴木葵・宮内梨奈(専修大学)

<3日目>
男子シングルス予選SF
〇加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)6-2,7-5柴野晃輔(関西大学)
女子シングルス予選SF
〇田中文彩(法4/津島東高等学校出身)6-4,6-7(5)、6-4鈴木葵(専修大学)

本日、予選3日目を終了。
亜細亜大学から、男子は加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)、女子は田中文彩(法4/津島東高等学校出身)と山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)が出場。髙橋玲奈(法3/宮崎商業高等学校出身)は、控え選手としてエントリー。
髙橋は、初日で出場機会が無く出場することは出来ませんでした。
初日は、女子シングルス予選1回戦、山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)が敗退。田中文彩(法4/津島東高等学校出身)は初戦を突破して予選2回戦へコマを進めました。
翌日、男子シングルス予選1回戦で加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)が初戦を突破。女子ダブルス予選1回戦、田中文彩(法4/津島東高等学校出身)が橘梨子(日本大学)とのペアで望みましたが惜しくも初戦突破ならず。
本日、予選2回戦が行われ、男女ともに加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)と田中文彩(法4/津島東高等学校出身)が双方共に厳しい戦いでしたが、明日の予選シングルス決勝へコマを進めました。
日本最古の室内テニス大会。歴史有る大会、そして室内大会ということで、出場選手枠が絞られている、狭き門の大会で先ずは予選決勝を突破できるように頑張ります。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

第56回埼玉オープンテニス選手権大会で優勝!

左:パートナーは小松莉奈(東洋学園大学) 右:大西沙依(経済3/東京学館浦安高等学校出身)

大会名:グリーンカップ埼玉オープン第56回秋季クラシック
場所:埼玉グリーンテニスクラブ
期間:2017年11月13日(月)〜19日(日)


女子ダブルス本戦 決勝
〇大西沙依(経済3/東京学館浦安高等学校出身)・小松莉奈(東洋学園大学) 6-2.6-2 大嶺・西里(山梨学院大学)

プロも出場するオープン大会で
1回戦から4回勝ち星を重ね、初優勝した大西沙依(経済3/東京学館浦安高等学校出身)。
2回戦では、早稲田ペアを破り、準決勝、決勝と山梨学院大学の学生を破る金星。自身初のオープン大会での優勝。
速いコートサーフェイスを利用して、速い展開やネットプレーでポイントを重ねていきました。
学生大会では、まだまだ実力を発揮することが出来ていませんが、このオープン大会での優勝をきっかけに、学生の中で存在感を出して、しっかりと自身の位置を確立して欲しいと思います。
今後に期待したいと思います。

男子では、加藤彰馬(法学2/横浜清風高等学校出身)が男子シングルスでBest4とこちらも自身初のオープン大会準決勝進出。
1年生2年生前半、苦しんできましたが、徐々に実力を出しつつあるので、今後の国際大会やオープン大会、学生大会でも活躍を期待したいと思います。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

学生10000m記録挑戦競技会

陸上競技部です。

 11月25日(土)、慶應義塾大学日吉陸上競技場で学生10000m記録挑戦会が行われました。
 本学は、田崎聖良選手(2年)が29分44秒41のセカンド記録を出しました。392人中105位。予選会の記録と学生10000mの記録の合計タイムが関東学連連合チーム16人中10位になり、箱根駅伝出場に向けて、1歩前進致しました。これから、箱根駅伝で良い走りが出来るよう練習をより充実させていきます。
 また、古川舜選手(3年)も29分57秒82と392人中138位となり、自己記録を5秒更新致しました。
 今後も記録会が続きます。10000mで更なる記録向上をめざし、来年の全日本大学駅伝予選会に出るための資格を獲得したいと思います。そのためにも29分30秒を切る選手を多数育成する必要があります。まだまだ、力不足ですが、努力を継続して成し遂げます。スカウトの方も全国高校駅伝1区で活躍した選手、インターハイで良い走りをした選手、またそれに匹敵する選手の獲得に向けてチームをより魅力的なものにしていきます。

 

積極的に前を走る田崎選手

5000m14分45秒で通過し、その後、先頭集団から離れてからも、粘りの走りを見せた田崎選手。残りの日数を充実させて、さらに力をつけていきます。

5000mを14分48秒で通過し、7000m~9000mのきつい場面を我慢し、ラスト1000mを2分51秒でカバーし、自己記録更新した古川選手。残りのレースでも更新を目指す。

年末のレースも残り少なくなりましたが、少しでも成果をだし、1月以降の練習、レースに繋げて行きます。ご支援・ご声援よろしくお願い致します。
 

亜細亜大学 陸上競技部 
監督 佐藤信之

【11月22日更新】スポーツカレンダー(11月)

体育会各団体の予定をまとめた「スポーツカレンダー」。

2017年11月分です。

ぜひ学生への声援をお願いいたします。

なお、12月分のスポーツカレンダーは、11月下旬に公開予定です。
 

※2017年11月22日現在の予定であり、日時・対戦相手等が変更となる可能性があります。

上尾シティハーフマラソン

陸上競技部です。

本日11月19日(日)に埼玉県上尾市で開催されました上尾シティハーフマラソンに9名の選手が参加してきました。
結果は下記の通りです。

<上尾シティハーフマラソン 大学生男子の部>
・日時 11月19日(日) 9:00スタート 
    埼玉県上尾市陸上競技場発着
・天候 晴れ 11℃ 強風

・西村 涼(法学部3年)65’25”(自己新)
・立石 拓海(法学部2年)66’02”(初レース)
・西澤 広太(法学部2年)66’43”(自己新)
・兼次 祐希(経営学部1年)67’28“(初レース)
・浜崎 克己(法学部1年)67’49“(初レース)
・田巻 直也(法学部3年)68’37”
・千田 悠人(法学部1年)68’58”(初レース)
・中川 侑斗(経営学部1年)69’04”(初レース)
・市川 拓(法学部3年)70’54”

この大会は日本大・東洋大・中央大・駒澤大・拓殖大・帝京大・大東文化大・順天堂大・法政大・日本薬科大・城西大・東海大・早稲田大・平成国際大・山梨学院大・国士舘大・神奈川大・國學院大・上武大と多くの大学生が毎年招待選手として出走する大会となっております。
またコースもほぼ平坦となっているため毎年好記録が出ています。
気温も11度と走るコンディションとしては最適な気温でしたが、若干風が強めでした。

本学トップでゴールした西村選手は5kmを15’13“、10kmを30’43”、15kmを46’16”、20kmを62’02”と後半大崩れすることなく、昨年の上尾ハーフマラソンで出した記録よりも9秒速く走り、65’25”でフィニッシュしました。


 

本学トップの西村選手(中央)

2番手でゴールした立石選手は箱根駅伝予選会の20kmは走っていますが、ハーフマラソンは初レースとなりました。
10kmまで西村選手と並走していましたが、その後15kmが46’44”、20kmが62’36”と踏ん張りきれませんでした。
しかし、ラストの5kmでペースアップして走れたことは次に繋がる収穫だったと思います。

 

17km付近の立石選手(右)

自己新を出した西澤選手は5km15’34”、10km31’16”、15km47’17“、20km63’18”と10km通過が10000mセカンドベストだったにも関わらず終始安定したタイムで走り、見事大幅自己新で走ることができました。

17km付近を走る西澤選手(右)

他の選手もハーフマラソンを初めて体験し、今の自分に何が足りないか、他大学の選手に勝つにはどうするべきなのかを感じ取れました。
来年の箱根駅伝予選会から距離が20kmからハーフマラソンになります。
次の箱根駅伝予選会で戦うためにも今回の大会での経験を練習に繰り込み、チーム全体のレベルアップに努めて参ります。

今後ともご声援の程、宜しくお願い致します。

 

 亜細亜大学 陸上競技部      
コーチ 岡田 晃

第260回 日本体育大学長距離競技会 結果

10000m 加藤風磨(4年)29分40秒54、5000m梅本龍太(3年)14分37秒36、西村涼(3年)14分36秒54 次戦に繋がる走り

28分台の練習も出来つつある加藤選手(4年)。今回は、スローペースにはまってしまった。

自己記録更新を狙ったが、もう一歩。一時の不調を脱しつつある梅本選手(3年)

自己記録に迫る走りを見せた西村選手(3年)。

2年生4人が自己記録更新。10000mで西澤広太選手が31分08秒15、立石拓海選手が30分06秒70、5000mで天沼拓也選手が14分42秒62、六本木敦輝選手が14分47秒22。

西澤選手(ゼッケン25)が上尾ハーフに向けて、いい仕上がりを見せた。

立石選手(ゼッケン12)が自己記録を25秒更新。上尾ハーフでも記録を狙う。

天沼選手(ゼッケン9)が初の5000m14分台を達成。一気に戦力に駆け上がってきた。六本木選手(ゼッケン10)が自身2度目の14分台で自己記録を大きく更新。戦力まであと一歩に迫る。

スパートを見せる天沼選手

苦しい表情の中、粘りの走りの六本木選手

1年生5人が自己記録を更新。

千田悠人(1年)14分53秒62。上尾ハーフへの刺激として挑んだ今回の5000mで自己記録更新。

浜崎克己選手(1年・ゼッケン14))14分53秒74。左足裏の痛みも良くなりつつある。これをきっかけに飛躍に期待がかかる。清水豊(1年・ゼッケン13)15分09秒65。少しずつフォームも改善され、次のレースで14分台を目指す。

長期故障から復帰第一戦の大城義己選手(1年・ゼッケン4)14分54秒69。自己記録をわずかに更新。残りのレースでさらに更新を目指す。

中川侑人選手(1年)14分57秒77。 自身初の14分台となる自己記録。今後更なる走りに期待。

上尾ハーフに向けて、兼次選手(1年)10000mで31分11秒78と復調の兆し

ほぼ調整なしのまま、出場した兼次選手。上尾ハーフでの走りに注目。

11月19日(日)上尾ハーフマラソン
11月23日(木)大田原マラソン
11月25日(土)学生10000m
11月26日(日)東海記録会5000m、10000m
12月2日(土)日体10000m
12月3日(日)日体5000m、愛知駅伝
12月16日(土)国士舘10000m
12月17日(日)国士舘5000m、防府マラソン
12月23日(土)松戸記録会10000m
12月24日(日)法政記録会5000m

2017年の残りの記録会、各大会で自己記録更新をめざし、チームのレベルアップを図っていきます。
ご声援よろしくお願い致します。

亜細亜大学陸上競技部一同

「スポーツ博覧会東京2017」で学生が運営ボランティアとして参加

井の頭恩賜公園西園で開催された、「スポーツ博覧会東京2017」に、本学から柔道部・空手道部・ボクシング部の学生がボランティアとして運営に協力しました。

これは10月7日と8日に、東京都と公益財団法人東京都スポーツ文化事業団が主催した、さまざまなスポーツを気軽に楽しみながら体験できるイベントです。当日は柔道、空手、ボクシングをはじめ、ボルダリング、テコンドー、ラクロス、ヨガなど数多くの体験プログラムが行われました。スタッフとして協力した部員は、それぞれの体験コーナーで来場者に指導。柔道と空手の参加者は小学生以下の子どもが多く、ボクシングは社会人が多く参加しました。

同博覧会は、駒沢オリンピック公園でも開催されましたが、井の頭恩賜公園西園会場の来場は、7日が3万2000人、8日が5万3000人と盛況で、学生スタッフも活気のある会場で尽力しました。

2017年 東都大学野球 秋季リーグ戦 東洋大学 3回戦 

優勝へあと1歩届かず
今春に続き2位で全日程終了

硬式野球部です。
東都大学野球秋季リーグ戦第8週 東洋大学3回戦についての試合結果をお知らせいたします。



東都大学野球 秋季リーグ戦 第8週 東洋大学3回戦                 

 試合結果

2位:亜細亜大学 3 ‐ 4     1位:東洋大学
  (1勝2敗)       (2勝1敗)
 
勝利投手 甲斐野(東洋大)
敗戦投手 中村稔 (亜大)
 
本塁打   
三塁打  納(東洋) 
二塁打 上田(亜大)中川(東洋)
    田中将也(東洋)宝楽(東洋)
                        
    

東洋大学の春秋連覇か
亜細亜大学の2季ぶりの優勝か

2017年度東都大学野球連盟秋季リーグ戦は東洋大学と亜細亜大学の2校に優勝の可能性が絞られた。亜大対東洋の優勝決定戦ともなる1回戦は1対0で亜大が9回サヨナラ勝利。2回戦は2対1で東洋が接戦に勝利し、両者譲らず1勝1敗で3回戦を迎えた。
 

先発の中村稔弥投手(清峰高)

両校の先発は大方の予想通り、亜大が1回戦に先発した中村稔を起用、東洋大も1回戦を完投した飯田がマウンドに上がり3回戦が幕を上げた。相手先発の飯田は序盤からコントロールが冴え、亜大打線を翻弄するが亜大が3点ビハインドの5回裏に8番上田のレフトへの飛球が風の助けもありラッキーな2塁打となり得点のチャンスを迎える。続く9番小山倭の犠打を相手投手が野選し無死1・3塁とチャンスを拡げ、1番正隨の打席間に盗塁、無死2・3塁となる。正隨は空三振に倒れたがチャンスは変わらず一死2・3塁で2番近森に打順が回る。試合も中盤に差し掛かり、亜大はなんとしても1点が欲しい場面、副主将近森の一打はセカンド頭上をライナーで越えていくライト前ヒット。3塁ランナー上田は悠々と本塁へ帰還し、2塁走者小山倭も好走塁でホームイン。2得点を挙げて1点差に詰め寄った。飯田はこの回まで安定した投球を続けていたが、東洋大の高橋監督は試合前に1点でも失点すれば飯田から甲斐野へ継投すると指示しており、宣言通りここで甲斐野に投手交代となった。
 

反撃の狼煙となるヒットを放ち
塁上でガッツポーズをみせる近森外野手(崇徳高)

3対2と亜大が1点を追いかける中、試合は終盤の7回に差し掛かる。先発した中村稔はあまり調子が上がらず3回途中1失点で降板し、続いて投入した山城も4回に制球が乱れ3四死球を与えてしまう。相手の犠打やピッチャーフライなどでなんとか二死までこぎつけたが9番宝楽にレフトライン際に痛烈な2点タイムリーヒット浴びノックアウト。後続を断ち、流れを変えたい生田監督が球審に名前を告げたのは高橋遥だったが、制球が定まらず1番田中誠也に四球を与え二死満塁とピンチを拡げてしまう。投手陣がピリッしないなか、生田監督は1年からリーグ戦に登板し、今季もブルペン陣の柱としてチームを支え続けた嘉陽をマウンドに送る。難しい局面で登板した嘉陽は2番竹原をサードゴロに打ち取り二死満塁の大ピンチを切り抜けるとベンチから飛び出すチームメイトとハイタッチを交わした。その後、6回も無失点に抑え7回にも続投した嘉陽だったが、2番竹原を内野ゴロに打ち取るも3番納に安打を許し、盗塁と4番中川の進塁打で二死3塁となった。ここで生田監督は何度も窮地を救ってきたが疲れの見え始めた嘉陽から新戦力の平内にマウンドを引き継いだ。

速球と変化球で東洋打線をねじ伏せた
怪腕平内投手(神戸国際大附)

7回表、二死3塁、1点ビハインドの亜大にとってこれ以上の失点は避けたい状況での登板となった平内だが、プレッシャーのかかる場面をものともせず快速球を投げ込んでいく。しかし、球威に押されて力のないボテボテのゴロをサードが捌き損ね、不運にも東洋大に追加点を与えてしまう。しかし、亜大ナインの気持ちは切れない。6番佐藤を高く上がっただけのライトフライに抑えると2回戦では手も足も出なかった甲斐野の攻略に動き出す。7回裏1点ビハインド、先頭の9番小山倭は空三振に倒れるも、1番正隨に代打平田を起用。最速152㌔の甲斐野から平田が執念で放ったセンター返しは反撃の狼煙を上げるシングルヒットとなった。2番近森の打席間にすぐさま二盗し、ファーストゴロの間に3塁へ進む平田。足でバッテリーを揺さぶり甲斐野の集中を削ぐと、打席には守備でのミスを挽回しようと3番北村主将が立つ。一打逆転の場面で何としても点をもぎ取りたい亜大と2点リードをキープしたい東洋大。勝負の分かれ目となる局面。目の前の打者を抑えようと甲斐野が投球モーションに入ると、途端に観客から声援が沸き立った。3塁走者平田のホームスチールに東洋大バッテリーが慌てて対応するも時すでに遅し。亜大の球場中の意表を突く作戦が功を奏し再び1点差に詰め寄る。

1点差のまま、8回9回を平内がテンポよく抑えるといよいよ9回裏の攻防戦に突入。先頭の8番上田に代打中村将を投入すると4回途中からマウンドに登り疲れの色が見えている甲斐野から四球を選ぶ9番小山倭の打席間に二盗を決め、無死二塁と同点のチャンスに。しかし、ここで痛恨のサインミス。ヒットエンドランかと思われたが、9番小山倭がボールに手が出ず2塁走者の中村将が3塁で走塁死。その後小山倭もショートゴロに倒れ二死走者無しと亜大は追い詰められてしまう。続く1番平田が四球を選び二死1塁。大きな重圧のかかる場面、東洋バッテリーは亜大の足を絡める攻撃を警戒、バッテリーと走者の読み合いの中、スタートを切った1塁走者平田だったが、甲斐野の牽制に掛かってしまいタッチアウト。あと1点が遠く無念の結果となった。
 

悔しさを滲ませる亜大ナイン

あと1勝のところで優勝を逃した亜細亜大学。
目の前で胴上げを見た悔しさと最後まで諦めない4年生の雄姿を胸に来季のリーグ戦優勝を狙う。

2017年度東都大学野球連盟
秋季リーグ戦 表彰選手

最優秀防御率 【防御率 1.21】 

中村 稔弥 (清峰高)

ベストナイン

遊撃手【2回目】
 北村 拓己 (星稜高)
※三塁手で1回受賞

外野手【初受賞】
 近森 雄太 (崇徳高)

外野手【初受賞】
 正隨 優弥 (大阪桐蔭高)


今年度の公式戦は全日程終了致しました。

亜細亜大学硬式野球部に対するご声援
誠にありがとうございました。
リーグ戦では春に続く2位で全日程を終え
優勝にあと一歩という結果になりましたが、
来季も東都リーグ戦制覇。そして日本一を目標に
日々精進して参ります。
これからもご声援よろしくお願いいたします。
 

硬式野球部一同

日の出町 ランニング教室

陸上競技部です。

 11月4日(土)10:00~12:00に亜細亜大学日の出キャンパス陸上競技場で約50名の参加者と陸上教室が開催されました。

「正しい走り方を習得してマラソンに挑戦しよう!」という呼びかけの元、子供から大人まで参加し、中・上級者コースと初心者コースに分かれて実施致しました。

 中・上級者コースは、各マラソン大会に向けて、走り込みのコツ、故障しない工夫、フォーム、スタミナのつけ方、補強トレーニング、骨盤の使い方の体操の紹介など質疑応答も含め、短時間で実践して頂きました。
 また、1000mを4分~7分までペースに分かれ、2000m走りながら、亜大の選手もペースメーカーを行ったり、参加者からの質問に答えたり致しました。
 サッカー選手も参加されて、スタミナをつけたいという事で、頑張って走っていました。また、亜大サッカー部のコーチからもスタミナ作りのお話を聞くことが出来たりと充実した時間を過ごすことが出来ました。参加者は、中学生~大人の方が多かったです。

 初心者コースでは、動きづくり、ドリルやダッシュなど、基礎から走り方のフォームを学び、直線を流しやダッシュでフォームを習得していき、最後はバトンを持って、リレーを行い、楽しく、速く走ることをテーマに行いました。参加者は、小学生~大人の方までいらっしゃいました。

 普段は、選手の学生も参加者のサポートや相談にのるなど、今日だけは、コーチや指導者の雰囲気を味わえたのではないでしょうか?
 寒い季節がやってきますが、マラソン大会や健康づくり、サッカー大会などに少しでもお役にたてれば嬉しく思います。要望がありましたら、今後も出来る範囲で対応していきますので、ご参加の方お待ちしております。

 

みんなでウォーミングアップ。主将の古川が引っ張ります。

約300mのジョギングと動きづくり

みんなで体操

レベル別に2000m走。その間にフォームや力を確認

サッカー選手も頑張って、梅本選手についてます。

フォーム作りのトレーニングを佐藤監督が指導

スピードの出る補強トレーニングを選手と共に実施

体幹強化のトレーニングを選手が見本を見せる。

骨盤と重心移動を意識した体操を佐藤監督がレクチャー

こちらも骨盤の意識の仕方と重心移動のトレーニングをレクチャー

参加者のペースメーカーを実施

亜大サッカー部のコーチからスタミナ作りのアドバイスをもらえる貴重な体験

初心者コースでは、鹿居選手が全力疾走で参加者を魅了させました。

良いフォームです。楽しそう!

真剣な表情が良いですね!走り方もかっこいいです!

未来のオリンピック選手!

サッカー少年もスタミナ講習の後は、スピード講習に参加

リレーは盛り上がりますね!

良い走りですね!

速い!

まさにスプリンターですね!

腕の振り方が最高ですね!素晴らしい!

スタート前、ドキドキしてるかな?

全員で、整理体操

最後の質疑応答の部分で質問に答える渡辺選手。「体を柔らかくする方法」

日の出ちゃんと参加者、亜大陸上部のみんなで記念撮影で無事、ランニング教室終了。

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