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山梨オープンテニス選手権大会 準優勝

男子シングルス準優勝 
熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身)

男子ダブルス準優勝  
高見澤岳飛(法学1/横浜清風高等学校出身)・呉岡拓弥(経済1/麗澤瑞浪高等学校出身)組

左)優勝の髙田航輝選手 右)準優勝の熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身)

バックハンドを打つ熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身)

男子シングルス 出場者対戦表

(上)呉岡拓弥(経済1/麗澤瑞浪高等学校出身)と高見澤岳飛(法学1/横浜清風高等学校出身)
(下)全日本Best8の実績を持つ福田勝志プロとインターハイ3冠の後藤翔太郎プロ

富士山を眺められる素晴らしいロケーションのテニスコート

12月に山梨で行われた、プロも学生もジュニアも出場賞金総額100万円の大会。
男子シングルスは64人の本戦選手が出場。
富士山を眺める素晴らしいロケーションでしたが、週の終わりには、夕方雪乃吹雪く中での試合。
本学からは、1年生の熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身)が1回戦から勝ち上がり、自身初のオープン大会決勝進出。相手は、先週の白子での大会も優勝と好調の慶應義塾大学を卒業してプレーヤーとして活動中の髙田航輝選手。
決勝、熊坂は残念ながら相手の術中にはまり、力を発揮することが出来ませんでしたが、素晴らしい体験が出来ました。

一方、男子ダブルスでは、回を重ねることに良くなった、高見澤岳飛(法学1/横浜清風高等学校出身)と呉岡拓弥(経済1/麗澤瑞浪高等学校出身)。
決勝戦の相手は、過去全日本テニス選手権大会Best8の経験を持つ福田勝志選手とインターハイ3冠の後藤翔太郎選手のペアに対し、序盤で大きなチャンスをものに出来ずに逆転負けでした。
会場は、貴重なクレーコート。標高も若干高いのでボールが飛ぶ中での試合。自身を気持ちをコントロールした選手達が決勝へ進出。
今年最後の日本国内のオープン大会となりました。
また、来年へ向けていい締めくくりが出来たと思います。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞
 

国士舘大学記録会

陸上競技部です。

12月17日(日)に国士舘大長距離競技会に出場してきました。
今回は12月23日(土)の松戸市記録会、24日(日)の法政大記録会に向けた練習の一環での出場となりました。
出場した3名の記録は下記の通りです。

<5000m>
・14組 9着 六本木 敦輝(2年) 15’16”81
・15組 11着 深澤 空良(1年) 15’13“29
・17組 6着 小室 俊貴(2年) 14’59“94

天候 晴れ 気温7度 時折風が強く吹く条件でした。
14組を走った六本木選手は集団の後方でうまくイーブンペースで展開していましたが、3000m~4000mで中だるみしてしまい、ラスト1000mは予定通りペースアップして15’16”81でゴールとなりました。

15組に出場した深澤選手は第二集団を引っ張るなど積極的なレースでしたが、後半上体をうまく使えず、六本木選手同様中だるみしてしまいました。ラストはしっかりと切り替えて15’13”29でフィニッシュとなりました。

17組の小室選手は最初から積極的に集団の2・3番手で展開し、力を蓄えながら流れに乗って行きました。集団のペースが遅かったこともあり、ラスト1000mで飛び出し、前半の2000mよりも後半の2000mの方が速く走り14’59“94でゴールとなりました。

3名共に次のレースに繋がる走りができました。今回の反省と収穫を次のレースに活かしていきます。
12月23日、24日が2017年最後のトラックレースとなりますので、チーム全体で盛り上げていきたいと思います。

ご声援の程、宜しくお願い致します。


陸上競技部 コーチ
岡田 晃

15組を走る深澤選手(右から2番目)

硬式野球部60周年祝賀会が行われました

主催者を代表して挨拶をする田中基靖青々倶楽部会長

硬式野球部60周年記念祝賀会が、京王プラザホテルにて、大学関係者、亜細亜学園同窓会、父母、硬式野球部OB等、総勢600名が集まり盛大に行われた。

60周年記念祝賀会では、TBSお昼の番組、「ひるおび」で司会を務める、TBSアナウンサー江藤 愛さんが司会を務め、今季大活躍した多数のプロ野球選手や、プロ野球界に華々しい記録を残した名選手等、豪華な顔ぶれが参加し、主催者側である亜細亜大学硬式野球部青々倶楽部会長の田中基靖氏のあいさつと共に幕を開け、祝賀会は終始和やかな雰囲気で進められた。
 

青々倶楽部 田中基靖会長

乾杯の音頭をとる大島正克硬式野球部長


大学球界を率いてきた名将たち、歴史を築いてきた、各世代の写真を飾るパネルを前に、かつての思い出に浸る者、「あの4年間があったから今がある」と談笑する者。かつて、切磋琢磨した好敵手であり、かけがえのない仲間たちとの過去を懐かしむ会話が、あちらこちらから聞こえてきた。
   

会話に花を咲かせる参加者たち

創部60周年を迎え、亜細亜大学硬式野球部の歴史、大学球界の歴史を切り開いた大先輩方を前に亜細亜大学硬式野球部は新たな一歩を刻んだ。

野球部の歴史を写したパネル


表彰者一覧

田中基靖会長と握手をする生田勉監督

2008年から2017年までの10年間でご活躍したOB選手への表彰が行われた
※は主な受賞理由、功績

プロ野球からの対象者

松田宣浩氏 
※2013・2017年ワールドベースボールクラシック日本代表、2015年WBCプレミア12日本代表、ゴールデングラブゴールデングラブ賞6回受賞、オールスターゲーム6回出場


東浜巨氏 
※2017年パシフィックリーグ 最多勝受賞
山崎康晃氏 
※2015年セントラルリーグ新人王・特別賞、2015年WBCプレミア12日本代表、2017年アジア野球チャンピオンシップ日本代表、オールスターゲーム3回出場
薮田和樹氏 
※2017年勝率第一位投手、2017年アジア野球チャンピオンシップ日本代表
 

​社会人野球からの対象者

飯塚智広氏 
※第88回都市対抗野球大会にてNTT東日本の監督として36年ぶりの優勝


藤岡裕大氏 
※2017年第28回BFAアジア選手権大会日本代表、第87回都市対抗野球でのトヨタ自動車初優勝・2017年社会人選手権でのトヨタ自動車5度目の優勝に大きく貢献。
北村祥治氏 
※2017年第28回BFAアジア選手権大会日本代表、第87回都市対抗野球でのトヨタ自動車初優勝・2017年社会人選手権でのトヨタ自動車5度目の優勝に大きく貢献。

大学野球界からの対象者

生田勉氏 
※亜細亜大学硬式野球部監督を務め、平成23年秋季リーグ戦から平成26年春季リーグ戦にて東都大学野球連盟戦後初の6連覇を達成。


高校野球からの対象者

森田剛氏 
※第90回全国高等学校野球選手権大会 佐賀商業監督として甲子園出場


小田大介氏 
※第93回・94回・99回全国高等学校野球選手権大会 神村学園監督として甲子園、第84回・86回・87回全国選抜高校野球大会 神村学園監督として甲子園出場

(左から)小田大介氏(神村学園監督)生田勉氏(亜大監督)飯塚智広氏(NTT東日本監督)藤岡裕大氏(トヨタ自動車~千葉ロッテ2位指名)松田宣浩氏(ソフトバンクホークス)山崎康晃氏(DeNAベイスターズ) 東浜巨氏(ソフトバンクホークス)

樽酒の前で記念撮影を撮る(左から)山崎康晃氏、嶺井博希氏(DeNAベイスターズ)生田勉氏、東浜巨氏、松田宣浩氏、髙田知季氏(ソフトバンクホークス)

60周年記念祝賀会にて

第一学生歌を披露する応援指導部一同

祝賀会を楽しむ部員たち、改めて亜大の伝統を感じる1日となった。

抽選会でくじを引く北村選手(右)とOBの山下氏(左)


硬式野球部創部60周年記念祝賀会にお越し下さいまして
誠にありがとうございました。
 
この他の写真は弊部HP内、ギャラリーにて公開しております。

 


 

硬式野球部の新主将・新主務について

硬式野球部です。
平成30年度の主将、主務が決定致しました。

主将 頓宮裕真 捕手 (岡山理大附属高校

主務 高寺翔馬 マネージャー (武庫荘総合高校

新主将より、コメント

主将 頓宮 裕真

主将として。
みんなから信頼される主将となる。優しいだけが信頼関係には繋がらない。結果はもちろんのこと、誰よりもグラウンドに早く出て準備から片付けまで背中で引っ張る。過去の主将を見てきてその学年に合う色というのがあったと思う。でも、新しい亜細亜大学を作って行くためには

同じような色では成り立たないと思うので、一つの明るい色に作りあげられるように最上級生を中心にチームをまとめていき勝つに相応しいチームを作っていく。また、私生活が全て野球のプレーに出る訳で私生活を変えて当たり前のことは当たり前に行い、グラウンドの中では亜細亜大学の伝統である”全力疾走”を徹底して取り組んでいく。

新主将・頓宮裕真

新主務より、コメント

主務 高寺 翔馬

チームより主務を務めさせて頂いております。
これまで、選手としてプレーしてきた為、マネージャーとしての経験はまだ浅いですが、やる気と行動で示していきます。日本一を目指すチームである以上、全ての面において隙を作ってはいけません。

最上級生中心に隙のないチーム作りを心掛けて参ります。強いチームには素晴らしい主務がいると言われます。伝統、歴史ある亜細亜大学硬式野球部の主務を務めさせて頂く以上、責任を持って取り組ませて頂きます。今年もチーム一丸"全力疾走"で駆け抜けます。

新主務・高寺翔馬

日頃からのご厚意、誠に有難うございます。

来春での優勝に向けて、チーム一丸となり、全力疾走で頑張りますので、
これからもよろしくお願いします。。
硬式野球部一同

第54回都下大学剣道大会

こんにちは。
剣道部です!
第54回都下大学剣道大会が12月10日(日)に創価大学総合体育館にて開催されました。

結果は男子団体・・・優勝
   男子個人・・・優勝、準優勝
   女子団体・・・第三位
             となりました。
男子団体は18年ぶりの優勝でした。
これからもご声援のほどよろしくお願い致します。

詳しい結果につきましては下記URLからご覧いただけます。
https://blogs.yahoo.co.jp/asia_kendo/48179261.html

 

第63回関東学生剣道新人戦大会 第18回関東女子学生剣道新人戦大会

こんにちは。
剣道部です!

第63回関東学生剣道新人戦大会が11月19日(日)に東京武道館
第18回関東女子学生剣道新人戦大会が12月2日(日)に
墨田区総合体育館にて開催されました。

結果は惜しくも男女ともに二回戦で敗退となってしまいました。
これからもご声援のほどよろしくお願いいたします。

詳しい結果につきましては下記のURLからご覧いただけます。

第63回関東学生剣道新人戦大会
https://blogs.yahoo.co.jp/asia_kendo/48157475.html

第18回関東女子学生剣道新人戦大会


https://blogs.yahoo.co.jp/asia_kendo/48171628.html
 

平成29年度亜細亜大学少年剣道大会

こんにちは。
剣道部です!

平成29年度亜細亜大学少年剣道大会~第42回 大澤旗・学長杯・武蔵野市長杯・毎日新聞社杯~が11月5日(日)に亜細亜大学体育館にて開催されました。
毎年、多くの方々に参加して頂いております。
今年は85団体850人の少年少女剣士が本学の体育館に集いました。

詳しい結果につきましては以下のURLからご覧いただけます。

https://blogs.yahoo.co.jp/asia_kendo/48139811.html

 

東都大学野球 秋季リーグ戦 表彰選手について

硬式野球部です。
今秋のリーグ戦にて、表彰された選手を紹介いたします。


最優秀防御率

中村稔弥 投手

最優秀防御率、1.21を記録。
今季は7試合に登板し、2完投。緩急を使い分ける好左腕として、他大学から警戒される中、チームの主戦投手として、各カードの開幕戦に登板し、安定した投球をみせた。
 

コメント

今シーズンは、先発投手という役割を任せて頂き先発投手として試合を作るという事を自分の中でテーマとし最少失点で抑えていくことだけを考えて投げました。来シーズンは、チームの勝利に貢献出来るピッチングをしていきたいです。応援ありがとうございました。

國學院大學3回戦 完封勝利をあげた

東洋大学3回戦、打者を威圧する中村稔弥投手


ベストナイン 遊撃手

北村拓己 主将

今季は主に遊撃手で出場。
広い守備範囲と強肩により好プレーを連発。
ベストナインは、遊撃手として2回目の受賞。(過去、三塁手で1回受賞。)

コメント

四年間ご声援ありがとうございました。本当に多くの方々の支えのおかげで四年間戦うことが出来ました。自分自身主将としてこの一年間プレーさせてもらいましたが本当に周りのサポートの力があって何とか務めることが出来ました。感謝しています。日本一という目標は後輩達が達成してくれるでしょう。四年間ありがとうございました。

中央大学2回戦 

強肩に好フィールディングで投手を助ける。北村拓己主将


ベストナイン 外野手

近森雄太 副主将

今季は主に2番打者として出場。守備では、主にレフトで起用された。
三振が少なく、打線のつなぎ役として、小技としぶといバッティングでチームに貢献した。
ベストナインは初受賞。

コメント

この4年間最高の仲間に支えられて、頂けた賞だと思っています。常にチームの為に出来る事は何なのかという事を考えて取り組んできました。バッティングピッチャーをしてくれた仲間、自分達の打つボールを全力で守ってくれた仲間に感謝の気持ちを伝えたいです。

東洋大学3回戦で、集中力を高める近森雄太副主将

執念のタイムリーヒットを放ち、
塁上で雄叫びをあげる近森雄太副主将


ベストナイン 外野手

正隨優弥 外野手

今季は開幕戦から主に1番打者として起用された。リーグ戦序盤はDHでの出場が目立ったが、後半戦からは、外野手として出場。他大学に恐怖の1番打者として、恐れられた。
ベストナインは初受賞

コメント

この秋季リーグ戦は自分ではなく、チームの為にプレーすることを考えて、一番打者という役割を全うしようとしましたが、優勝に貢献することができず不甲斐ない思いが強いです。ですがもう過去のこと。来シーズンは必ずプレーで引っ張り優勝します。今年一年の応援ありがとうございました。そして来季も応援よろしくお願いします。

國學院大學1回戦 

力強いフルスイングをする。正隨優弥 外野手


来シーズンもチーム一丸となって頑張りますので、皆様のご声援よろしくお願いいたします。

硬式野球部一同

第261回 日体大記録会【主な結果】

陸上競技部です。

12月2日(土)18時52分スタートで10000m11組に梅本龍太選手が出場し、自己記録を4秒12更新する29分39秒08で12着でゴール致しました。気温8度、天候晴れという絶好のコンディションの中、練習の成果を発揮し、復活を印象付ける走りを見せ、チームの主力としての意地を見せてくれました。翌日の5000mでも14分37秒50で走り、スタミナ面も充実してきました。年内最後のレースに向けて、良い状態に仕上げて、更に自己記録更新に期待がかかります。

梅本選手コメント「調子が戻ってきました。年末の10000mのレースで29分20秒切を狙います」

1000m 2分55秒3
2000m 5分53秒2(2分57秒9)
3000m 8分53秒9(3分00秒7)
4000m 11分51秒7(2分57秒7)
5000m 14分50秒8(2分59秒1)
6000m 17分48秒9(2分58秒0)
7000m 20分46秒5(2分57秒6)
8000m 23分44秒9(2分58秒3)
9000m 26分44秒1(2分59秒4)
10000m 29分38秒7(2分54秒5)

1年生 兼次選手も自己記録を更新!30分15秒84で従来の記録を23秒43更新!

期待のルーキー兼次選手がようやく軌道に乗り始めました。年末のレースでさらに記録を更新できるよう最後の仕上げにも期待がかかります。気温12度、天候曇り。10000m6組3着。目標通りの記録で走り抜けました。

兼次選手のコメント「状態はだいぶ良くなってきました。年末のレースに向けて、しっかりと仕上げて10000m自己記録更新目指します。」

1000m 2分59秒1
2000m 6分02秒7(3分03秒5)
3000m 9分06秒5(3分03秒8)
4000m 12分07秒8(3分01秒3)
5000m 15分09秒4(3分01秒5)
6000m 18分11秒0(3分01秒6)
7000m 21分14秒6(3分03秒6)
8000m 24分14秒9(3分00秒3)
9000m 27分15秒6(3分00秒7)
10000m 30分15秒6(2分59秒9)

10000m立石選手(2年)も自己記録に迫るセカンド記録!5000m大城選手、清水選手(共に1年)は自己記録を更新し、年末のレースに期待がかかります。

12月2日(土)
立石選手(2年) 10000m11組 18時52分スタート 30分07秒86 21着 気温8度 天候晴れ

12月3日(日)
大城選手(1年)5000m30組 17時12分スタート 14分49秒50 17着 気温12度 天候晴れ
大城選手コメント「まだ立ち上げ段階でこの記録なので、年末のレースではもう少し走れると思います。」
清水選手(1年)5000m25組 15時42分スタート 15分07秒25 11着 気温12度 天候晴れ
清水選手のコメント「疲労がある中のレースでしたので、年末のレースでは、14分台を出します。」

年内も残すところ、記録会も1、2レースとなってまいりました。自己記録を更新し、良い状態で2018年を迎えられるよう、12月を凡事徹底、意味あるものにしていきます。ご支援、ご声援よろしくお願い致します。

陸上競技部一同

本学硬式野球部員の大学日本代表候補選手強化合宿派遣について

硬式野球部です。
来年7月に行われる侍ジャパン大学代表の海外遠征(日米大学選手権 ハーレムベースボールウィーク 米国・オランダ
)に伴う、大学日本代表選考合宿に本学硬式野球部より中村稔弥投手、頓宮裕真野手、正隨優弥野手、平内龍太投手の計4名が大学野球日本代表候補として選出されました。

選手紹介

中村稔弥投手(経営3年・県立清峰高)

今秋のリーグ開幕戦で完投勝利をあげた中村稔弥投手。

キレのあるストレートと変化球を投げ込む本格派左腕
亜細亜大学では、1年次からリーグ戦に登板。2016年度春季リーグ戦では6試合に登板し、3勝0敗2完封、防御率0.00を記録し、ベストナイン投手部門と最優秀投手を受賞。戦国東都を代表する左腕に成長した。今季の春季リーグ戦では不調だったが、秋季リーグ戦で復活。7試合に登板し持ち前の投球術で2完投、最優秀防御率【1.21】を記録した。来季は先発陣の柱としてチームを引っ張って欲しい。

先発の一角を担い、亜大の勝利に貢献した。

コメント

亜細亜大学の代表として選考合宿に行かせて頂くのだから自覚と責任をしっかり持ち、プレー以外の部分でもチームの先頭に立っていくようにする。また、プレー面では、自分の力を発揮しレベルの高い選手を抑えていくようにしていく。


頓宮裕真野手(経営3年・岡山理大附)

持ち味のフルスイングで打線を引っ張る頓宮裕真野手。

強肩強打の大型捕手
亜細亜大学では1年次から公式戦に出場、持ち前のフルスイングを武器に今季からスタメンに定着。フルスイングによる長打から繋ぐバッティングまでそつなくこなし、チームに貢献してきた。
今春のリーグ戦では、4割近い打率を残しつつ、リーグ首位タイの3本塁打を放つ大活躍。13打点も記録し、本塁打王と打点王の2冠、ベストナインでは捕手部門において満票を獲得し、初受賞を果たした。秋季リーグ戦でも安定した打率を残し、来季は不動の4番としての期待が高まっている。

ここぞの場面で勝負強さを発揮し、チームの打線を率いた。

コメント

レベルの高い選手たちが集まるところで、自分のレベルがどうなのかを見比べられるチャンス。野球だけでは無くユニホームを脱いだ時の私生活など、食事の量でも他の大学に負けないぐらい食べてグラウンド以外のところでも目立っていき、リーダーシップをとっていく。


正隨優弥野手(経営3年・大阪桐蔭高)

相手投手にプレッシャーをかける正隨優弥野手。

3拍子揃った脅威の1番打者
亜細亜大学では1年次から4番に座る。怪我から復帰した今秋のリーグ戦では、主に1番として出場。3割を超す高打率と2本塁打を放つ長打力を備え、無失策の安定した守備も誇る。攻撃的な1番打者としてリーグ戦に出場した今季は、他大学から1発のある打撃と高い出塁率で恐怖の1番打者と恐れられた。また、自身初のベストナインを外野手部門で満票獲得。来季では、頓宮捕手と共に打撃陣の柱となり、攻守両面での活躍が期待される。

初回にヒットで出塁した正隨優弥野手(中央)とサインを確認する御縞学生コーチ(右)

コメント

亜細亜大学の看板を背負っているし、他大学と同じではいけないのだから自分がリーダーのつもりでやっていく。またプレーでも存在感を出していく。


平内龍太 投手(経済1年・神戸国際附)

リリーフで圧巻のピッチングをみせた平内龍太投手。

亜大の伝統を継ぐ、ルーキー右腕
大学入学時から剛球投手として期待されており、神宮球場での初登板となった平成29年度フレッシュトーナメントでは140㌔後半の速球を主体とした投球で相手打線を手玉に取った。今秋のリーグ戦では主にリリーフとして登板。最速151㌔を記録する球威抜群のストレートと正確無比なコントロールで頭角を現す。中央大学2回戦では、神宮球場では初となる先発マウンドに立ち、本学OBの九里亜蓮投手(現・広島東洋カープ)を彷彿させるマウンドさばきと平均球速140㌔後半をマークする直球、ブレーキの利いた変化球で9回2失点の完投勝利を飾り、野球ファンに鮮烈な印象を与えた。来季はさらにスタミナをつけ、激戦必至の先発投手争いに勝ち、主戦を担いたい。

初先発で2失点完投の熱投。

コメント

自分の今の力を試せる絶好の機会である。そういったところに参加させて頂けるのだからしっかりと力を発揮し、今後につなげていく。亜細亜大学の代表として参加するのだから亜細亜大学の選手は他の大学の選手とは違うなと思われるような行動をとっていく。


開催日時

場所:愛媛県松山市(坊っちゃんスタジアム)
日時:12月2日(土) ~ 12月4日(月) 

※今後の詳細情報は公益財団法人全日本大学野球連盟のホームページにてお知らせいたします。

公益財団法人 全日本大学野球連盟 日米大学野球に関するサイトはこちらから


今回の選考合宿を元に、大学野球日本代表が選出されます。
本学から選出された4名全員が日本代表のユニフォームに袖を通すことができるよう、皆様のご声援よろしくお願いいたします。

 

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