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硬式野球部60周年祝賀会が行われました

主催者を代表して挨拶をする田中基靖青々倶楽部会長

硬式野球部60周年記念祝賀会が、京王プラザホテルにて、大学関係者、亜細亜学園同窓会、父母、硬式野球部OB等、総勢600名が集まり盛大に行われた。

60周年記念祝賀会では、TBSお昼の番組、「ひるおび」で司会を務める、TBSアナウンサー江藤 愛さんが司会を務め、今季大活躍した多数のプロ野球選手や、プロ野球界に華々しい記録を残した名選手等、豪華な顔ぶれが参加し、主催者側である亜細亜大学硬式野球部青々倶楽部会長の田中基靖氏のあいさつと共に幕を開け、祝賀会は終始和やかな雰囲気で進められた。
 

青々倶楽部 田中基靖会長

乾杯の音頭をとる大島正克硬式野球部長


大学球界を率いてきた名将たち、歴史を築いてきた、各世代の写真を飾るパネルを前に、かつての思い出に浸る者、「あの4年間があったから今がある」と談笑する者。かつて、切磋琢磨した好敵手であり、かけがえのない仲間たちとの過去を懐かしむ会話が、あちらこちらから聞こえてきた。
   

会話に花を咲かせる参加者たち

創部60周年を迎え、亜細亜大学硬式野球部の歴史、大学球界の歴史を切り開いた大先輩方を前に亜細亜大学硬式野球部は新たな一歩を刻んだ。

野球部の歴史を写したパネル


表彰者一覧

田中基靖会長と握手をする生田勉監督

2008年から2017年までの10年間でご活躍したOB選手への表彰が行われた
※は主な受賞理由、功績

プロ野球からの対象者

松田宣浩氏 
※2013・2017年ワールドベースボールクラシック日本代表、2015年WBCプレミア12日本代表、ゴールデングラブゴールデングラブ賞6回受賞、オールスターゲーム6回出場


東浜巨氏 
※2017年パシフィックリーグ 最多勝受賞
山崎康晃氏 
※2015年セントラルリーグ新人王・特別賞、2015年WBCプレミア12日本代表、2017年アジア野球チャンピオンシップ日本代表、オールスターゲーム3回出場
薮田和樹氏 
※2017年勝率第一位投手、2017年アジア野球チャンピオンシップ日本代表
 

​社会人野球からの対象者

飯塚智広氏 
※第88回都市対抗野球大会にてNTT東日本の監督として36年ぶりの優勝


藤岡裕大氏 
※2017年第28回BFAアジア選手権大会日本代表、第87回都市対抗野球でのトヨタ自動車初優勝・2017年社会人選手権でのトヨタ自動車5度目の優勝に大きく貢献。
北村祥治氏 
※2017年第28回BFAアジア選手権大会日本代表、第87回都市対抗野球でのトヨタ自動車初優勝・2017年社会人選手権でのトヨタ自動車5度目の優勝に大きく貢献。

大学野球界からの対象者

生田勉氏 
※亜細亜大学硬式野球部監督を務め、平成23年秋季リーグ戦から平成26年春季リーグ戦にて東都大学野球連盟戦後初の6連覇を達成。


高校野球からの対象者

森田剛氏 
※第90回全国高等学校野球選手権大会 佐賀商業監督として甲子園出場


小田大介氏 
※第93回・94回・99回全国高等学校野球選手権大会 神村学園監督として甲子園、第84回・86回・87回全国選抜高校野球大会 神村学園監督として甲子園出場

(左から)小田大介氏(神村学園監督)生田勉氏(亜大監督)飯塚智広氏(NTT東日本監督)藤岡裕大氏(トヨタ自動車~千葉ロッテ2位指名)松田宣浩氏(ソフトバンクホークス)山崎康晃氏(DeNAベイスターズ) 東浜巨氏(ソフトバンクホークス)

樽酒の前で記念撮影を撮る(左から)山崎康晃氏、嶺井博希氏(DeNAベイスターズ)生田勉氏、東浜巨氏、松田宣浩氏、髙田知季氏(ソフトバンクホークス)

60周年記念祝賀会にて

第一学生歌を披露する応援指導部一同

祝賀会を楽しむ部員たち、改めて亜大の伝統を感じる1日となった。

抽選会でくじを引く北村選手(右)とOBの山下氏(左)


硬式野球部創部60周年記念祝賀会にお越し下さいまして
誠にありがとうございました。
 
この他の写真は弊部HP内、ギャラリーにて公開しております。

 


 
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