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第3回多摩地区リトルシニアリーグ野球教室を開催!

硬式野球部です。

新年早々、毎年恒例の成人式の日に開催される亜細亜大学主催による第3回多摩地区リトルシニアリーグ野球教室が開催された。
今年で3回目を迎える野球教室では、参加8チーム、258名の中学生が参加され年々、参加者が増え、年始の亜細亜大学硬式野球部の大きなイベントとなっている。
当日は雨が心配されたが、午前中に時間を変更して行われ、途中で中止になることもなく最後まで予定していたスケジュールをこなし、大学生にとっても、中学生にとっても有意義な1日であった。
 

開会式の様子

開会式にて主催者を代表して挨拶を行う大島正克副学長

野球教室の進行を説明する富澤学生コーチ

野球教室の様子

3回目の開催を迎えた、多摩地区リトルシニアリーグ野球教室では、参加した多くの方から好評をいただき「亜大の野球教室は、学生が直接、お手本を示しながら、指導してくれるので、中学生にとっては非常に良い経験であり、普段よりも積極的に練習してくれる。」という多くのリトルシニア指導者の方からの声も聞かれ、野球教室の会場となった本学日の出キャンパスの野球場、サッカー場、サブグラウンドでは至る所で、大学生とリトルシニアの選手たちが一緒に練習に励む姿がみられ、充実した1日となった。

野球教室の最後には、中学生の要望に応え、大学生による、公式戦さながらの気合の入ったシートノックが披露され、大学生のスピード感と肩の強さ、ボールの速さに圧倒され、真剣な表情でプレーを見ていた中学生からは、「とにかく迫力とスピード感がすごかった。全員で声を出していて、内野も外野も基本に忠実なプレーをしていた。」と、想像以上の迫力と動きに興奮冷めやらぬようすであった。

中学生の質問に答える生田監督

迫力のあるシートノックをスタンドから見学する中学生

閉会式の様子

選手たちへ激励の言葉を贈る生田監督

野球教室に駆けつけてくれた読売巨人軍阿波野氏

リトルシニア各チームから野球部へお礼の品が贈呈された。

野球部からもリトルシニアリーグへ記念品が贈呈された。

自由民主党 副幹事長 井上信治先生が駆けつけていただき、本学野球部、多摩地区リトルシニアの選手たちへ激励の言葉が贈られた。


最後に全員での記念撮影で野球教室は終了となった。

今回の野球教室へ参加して頂いた皆様、誠にありがとうございました。
これからのご健勝をお祈りいたします。

硬式野球部がシニアリーグ野球教室を開催

1月8日、硬式野球部は多摩地区のリトルシニアチームと野球教室を開催しました。

3度目となる今年は、8チームから200人以上が参加。本学日の出キャンパスで早朝から、元気な声が響きました。

野球教室では硬式野球部グラウンドを中心に、部員の指導のもと、打撃、ピッチング、ポジションごとに分かれての守備練習やさまざまなトレーニングに取り組みました。練習後は盗塁についての解説を受け、最後に大学生のノックを見学して終了。

閉会式には、卒業生で読売巨人軍ピッチングコーチの阿波野秀幸氏も駆けつけ、球児たちを激励しました。

箱根駅伝は復路6区の山下り

力走する田﨑君(写真右)

1月3日に行なわれた「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走」、本学からは田﨑聖良君が関東学生連合チームの一員として新春の箱根路を走りました。

大会2日目の復路、山下りの6区20.8キロを小田原中継所目指して力走しました。芦ノ湖からしばらく登り坂のコースを過ぎてからの、急激な下り坂を走り続けました。この区間、記録は、1時間4分25秒(速報・参考記録)で襷をつなぎました。

たくさんのご声援を、ありがとうございました。
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