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大学野球界の最高峰 侍大学日本代表監督へ生田勉監督が就任

試合状況を見据える生田監督

硬式野球部です。

大学野球界のトップ選手が集まる侍大学日本代表の新監督に本学硬式野球部、生田勉監督が先日の1月16日に開催された全日本大学野球連盟の会議において、これまでの実績や、国際大会での豊富な経験から満場一致で就任することが正式に決定した。

大学球界のトップ選手を集めての侍日本代表の監督を務めるのも、本学の歴代監督の中でも初めての快挙であり、本学にとっても硬式野球部にとっても大変名誉なことである。また、本学硬式野球部からも頓宮裕真(経営3年)、中村稔弥(経営3年)、正随優弥(経営3年)、平内龍太(経済1年)の4名が侍日本代表候補として選出されており、生田侍ジャパンの下、国際大会で亜大旋風を巻き起こしてくれることを期待したい。
なお、ヘッドコーチには、上武大学硬式野球部監督の谷口英規氏が選出された。

選手を鼓舞する生田監督

生田監督は今回、日本代表監督へ就任が決まったことに対し「一番は勝つこと、2020年には、東京五輪もあり、貴重な2年間として東京五輪野球日本代表へ勢いをつけたい」と意気込みを語った。
 
大学日本代表監督の任期は2年となっており、今年7月・8月に開催される侍ジャパン大学代表の海外遠征(日米大学野球選手権大会 米国開催・ハーレムベースボールウィーク世界大学野球選手権大会 オランダ開催)などの国際大会で指揮を執る。

頓宮選手(中央)に指示を出す
生田監督(右)と德田コーチ(左)

生田監督は、柳ヶ浦校(大分)から亜細亜大学へ進学し、その後、社会人野球の名門NTT東京(現NTT東日本)と、長年にわたり名捕手として活躍。亜細亜大学硬式野球部コーチを経て、2004年に内田俊雄前監督(現拓殖大学硬式野球部監督)の勇退と共に同大学監督に就任した。

監督就任後には、9度の東都大学野球リーグ戦優勝、2011年秋季から2014年春季まで、リーグ戦6連覇を達成し、この記録は戦後の東都大学野球連盟では、連続優勝記録となっている。また、全国大会においても、優勝3回、準優勝2回と輝かしい戦績を残しており、2015年には大学日本代表コーチとして、韓国で開催されたユニバーシアードにおいて、大学日本代表、初の快挙となる金メダル獲得に大きく貢献した。

硬式野球部60周年祝賀会にて
挨拶を述べる生田監督

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