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セパタクロー部 全日本学生セパタクロー選手権大会で準優勝

10月21日にアスカル幸手・メインアリーナ、22日に毎日興業アリーナ久喜・サブアリーナで行われた第25回全日本学生セパタクロー選手権大会の男子Divisionでセパタクロー部の亜細亜大学Aチームが準優勝しました。

大会1日目は全試合快勝し、迎えた大会二日目・第一試合は日体大Bチームと対戦。相手の巧妙なサーブに苦戦するも、タイブレイクを制し見事勝利しました。準決勝はストレート勝ちで決勝進出。決勝戦の相手は、強烈なアタックが持ち味の日体大Aチーム。粘り強く3セット目まで持ち込んだものの、一歩及ばず敗戦してしまいました。

増田稜君(経営3・東京・私立成立学園高卒)は、「気を引き締めていつもどおりのプレーができたが、点数が離れてしまったときのタイムアウトの使い方など、課題点が多く見つかった」と振り返り、今後について、「チーム一丸となって課題点を解決し、次の試合では優勝を目指します」と意気込みを語りました。

準決勝、決勝のスコアは以下の通り。
準決勝<対東北大A>
亜 21|19
細 21|17
決勝<対日本大A>
亜 16|21
細 21|19
亜 17|21  

亜細亜大学Aチームは、12月23日(土)・24日(日)に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われる、第28回全日本セパタクロー選手権大会に照準を合わせて練習に励んでいきます。

セパタクロー部 卒業生と現役生の日本代表チームが国際大会で銅メダル獲得!

8月1日から8日、マレーシアで開催された国際大会で、セパタクロー部の卒業生と現役生が組んだ日本代表チームが、銅メダルを獲得しました。

 日本代表 セパタクロー部 経営学部4年田井優哉君

今大会を終え銅メダルを獲得した感想は

世界大会でメダルを獲得することができたのは、大きな結果だと思います。中でも1位、2位はタイがとり、3位に日本が入り込めたのは日本のレベルが上がってきた証明になりました。しかし、タイに勝てるレベルにならなくては金メダルには近づかないことも感じました。今後の課題も、今大会で多く出ましたので、日本のセパタクロー界より一層レベルアップできればと思います。
また、学生でも世界で戦えるレベルには来ていると実感しました。まだレシーブに関しては、海外選手独特のフォーム、タイミングに対応できず、今後の課題となった。今回の結果に満足せず、次の国際大会にも出られるよう、自分の武器を磨き精進していきます。

日本代表で亜細亜大学先輩たちと戦いどんな気持ちでしたか

今回初めて先輩たちと同じチームとして戦い、一番は頼もしさや、安心感が強くありました。偉大な先輩たちといざ一緒にプレーとなると、緊張して萎縮してしまうかもと思う部分もありましたが、大会中、一緒に生活する上で声をかけてもらったり、プレーで私を引っ張ってくれていいプレーができました。また普段国内の大会では相手としてみていた部分があり、いざ仲間になると計り知れないほどの自信、安心感になりました。
今まで日本代表として戦ってきた先輩たちは、代表としての強い心があり、一緒にプレーして一番強く感じたことです。初めて背負う日の丸の重みは、正直かなりありましたが、偉大な先輩たちに支えて頂き、ベストパフォーマンスができたと思います。

今後セパタクローをどのように普及させたいですか

私自信、今まで足を使った競技をやったことがなかったので、大学からでも始められるスポーツだという認識を持ってほしいと思います。セパタクローは3人でやる団体スポーツです。3人それぞれ役割があり、手ではなく足を使い他のスポーツにはない、面白さをもった競技だと思います。また、亜細亜大学は日本代表にも多く輩出されているため、練習環境は他の大学よりも高いと思います。
例えば、日本トッププレーヤーにOB・OGがいるので、大学に来てもらい、イベントなどを開催し、練習会・体験会などができたらと思います。なまのトッププレーをみたら興味を持ってくれる学生も増えると思います。このように亜細亜大学としての強みがあるので、学内、学外でもこういった課外活動を積極的に開催していきたいです。

国際大会の経験を今後の大学生活、社会人になってからどう活かしたいですか

今回の国際大会は、日本代表の育成枠から 1ヶ月も経たない私を代表として選んでいただきました。まだまだ経験値も少なくもっともっと練習が必要だと感じさせてもらいました。今回見つかった課題を残りの学生生活でしっかり取り組んでいきたいです。
社会人になっても、セパタクローを続ける努力をし、仕事との両立を考え、先輩たちがみせてくれたような、憧れのプレーヤーになり、後輩たちへ繋げていきたいと思っています。

  獲得した銅メダル

セパタクロー部 全日本オープン選手権大会で3位

▲(左から)野崎君、丸山君、中村君

7月15日と16日に東京都墨田区総合体育館で行われた第24回全日本セパタクローオープン選手権Men’s Division部門で本学セパタクロー部の亜細亜大学Cチームが3位の成績を収めました。チームのメンバーは中村陸君(経営3・岩手・県立盛岡商業高卒)、野崎智之君(経営3・東京・私立実践学園高卒)、丸山恭太君(都市2・新潟・県立新潟西高卒)。

グループリーグの2試合は順調に勝ちを重ねました。決勝トーナメント1回戦は社会人チームSC TOKYO NEOと対戦。巧妙なサーブに苦戦し序盤は点を多く奪われてしまったものの、徐々に流れをつかみ、勝利しました。
準々決勝は快勝し、迎えた準決勝は社会人チームの大山Aと対戦。トスを上げるトサーの選手の手ごわさに苦戦し惜しくも敗戦してしまいましたが、このメンバーで挑む初めての大会で3位という好成績を収めました。

今回の試合について中村君は「試合中、何度も三人で集まって細かいところを話し合い、そこで修正できた点が今回の3位という結果につながったと思います」と振り返りました。

セパタクロー部は今後、10月21日(土)、22日(日)に久喜市第二体育館・幸手市民文化体育館で行われる第25回全日本学生セパタクロー選手権大会に照準を合わせて練習に励んでいきます。三人は「この大会で1位を取ることを目標にがんばります」と意気込みを語ってくれました。今後もセパタクロー部へのご声援、よろしくお願いいたします!

日本セパタクロー協会強化指定選手に増田君が選出!

▲増田君

一般社団法人日本セパタクロー協会の2017年後期強化指定選手に、本学男子セパタクロー部の増田稜君(経営3・東京・私立成立学園高卒)が強化C指定選手に選ばれました。強化指定選手に選出されると、日本代表として国際大会に出場することになります。

約3年間育成選手として活動に励み、今回強化選手に選出された増田君。発表を受けて「率直にうれしいです。育成選手としての今までの頑張りが認められました」と話しました。

10月21日(土)、22日(日)に久喜第二体育館・幸手市民文化体育館で行われる第25回 全日本学生セパタクロー選手権大会は強化指定選手として出場する初めての大会です。「この大会では優勝を目指してがんばります」と意気込みを語ってくれました。

Sepak Takraw グランドチャンピオンシップについて


こんにちは。
亜細亜大学セパタクロー部です。

今回は「SEPAK TAKRAW グランドチャンピオンシップ2017」について告知させていただきます。
この大会は世界の強豪マレーシアのクラブと国内のトップクラスチームが対戦する大会です。

亜細亜大学からも1チーム参戦します。  

加藤峻平(経済・4年)
小林諒(経営・3年)
野崎智之(経営・2年)
増田稜(経営・2年)

の4選手が出場予定です。


日時:2017年3月18日(土)
場所:国立代々木競技場 第二体育館
アクセス方法:
JR山手線「原宿駅」より徒歩5分
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」より徒歩5分
開場:10時~(予定)
試合開始:11時~(予定)

チケット:ローソンチケット(Lコード:71642)
     金額 ¥1,080(税込)全自由席

有料のチケットとなりますが、世界の強豪のマレーシアのセパタクローを見ることのできる良い機会となりますので、是非お越しください。

今後とも亜細亜大学セパタクロー部の応援をよろしくお願いいたします。

女子セパタクロー部 全日本オープン選手権大会で準優勝

10月2日に埼玉県幸手市民文化体育館で行われた第24回全日本学生セパタクロー選手権大会女子の部で、本学セパタクロー部に所属する宮嶋奈々海さん(経営4)と齋藤杏子さん(国際3)、井上佳那子さん(国際3)の3人が準優勝しました。今夏に行われた同大会3位から1つ順位をあげ、成長を見せた結果となります。

21点マッチ、2セット先取で勝敗を争うなか、準決勝で日体大Bチームと対戦。向かえた3セット目ではポイント奪取の応酬が続く忍耐戦を制して決勝へと歩を進めます。決勝戦では日本代表育成選手から成る同大Aチームと対戦。敗戦を喫したものの、格上相手に1セット目は接戦に持ち込むゲームメイクで応戦しました。

3人は両試合を振りかえり、「それぞれの対戦相手の強みであるサーブ対策を中心に練習を重ねました。速球に慣れるため、マネージャーに球を投げてもらうこともありました」、「積極的に声かけしながら、チーム力を養い獲得できた準優勝です」、「この3人で挑む大会はあと2回。レシーブ力など個々のスキル向上にも力をいれていきます」と力強く抱負を語ってくれました。

準決勝、決勝のスコアは以下の通り。
準決勝<対日体大B>
亜 21|6
細 17|21
亜 21|17
決勝<対日本大A>
亜 17|21
細 14|21

なお、11月12日(土)には本学を会場に11時から学生選手対社会人選手の対抗試合が行われます。
ご声援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

女子セパタクロー部 全日本オープン選手権大会で3位入賞

セパタクロー部女子Aチームが、「第21回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」(5月28日、29日)で3位に入賞しました。シード校として初戦を迎えた2回戦では、落ち着いたプレーが得点に繋がり、カンチルBチームに2対0で勝利。続く日体大Bチームとの準決勝戦では、決勝進出を逃すも健闘しました。
 
同大会に向け、チーム力を伸ばす練習を繰り返し行ってきた亜大女子Aチーム。試合を意識した練習での積極的な声掛けや、個々の課題に対しても全員で向き合ってきました。試合では、練習の成果と信頼関係がスムーズな攻撃につながり、納得のいくプレーができたと選手たちは試合を振り返ります。

次に目指すのは、10月に開催される全日本学生オープン選手権大会での入賞。トサ―の宮嶋奈々海さん(経営4)は、「最後の学生大会になるので入賞したいという思いが強い。人数が多くない分、学年を越えた信頼関係が強みのチーム。今回の大会でも成果が表れたように、チーム力で戦っていきたい」と意気込みを語ってくれました。

全日本セパタクロー選手権大会で今中氏が優勝

▲今中氏(写真左)はトスを上げるトサーとして力を発揮

本学職員の今中明夫氏が、12月19日、20日に開催された「第26回全日本セパタクロー選手権大会」(会場=駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)男子の部で優勝。エントリーのあった60チームの頂点に輝きました。

今中氏は学生時代から本学セパタクロー部に所属、セパタク歴は現在9年目。仕事と両立し、かつて学生時代に何度も対戦したライバルたちと、今ではチームメイトとして一緒にプレーする機会も多く、今回の出場に至りました。

今中氏のメダル獲得は大学2年の全日本セパタクローオープン選手権大会での銅メダル以来7年ぶりのこと。「学生時代からセパタクローでつながっていた仲間のおかげで、9年目にして初優勝を経験することができた」と喜びを語りました。

「全日本セパタクロージュニア選手権大会」で亜大男子Aチームが3位に入賞

セパタクロー協会登録2年未満の選手による日本一決定戦「全日本セパタクロージュニア選手権大会」で、亜大男子Aチームが3位に入賞しました。

メンバーは加藤峻平君(経済3)、田井優哉君(経営2)、須永拓実君(法2)。予選リーグを1位で通過し、本戦初戦の対関西外大戦、続く対鹿屋C2回戦をスムーズに勝ち抜くも、函館Aとの準決勝で敗退しました。
特に熱い戦いとなった準決勝では、相手のマッチポイントから6点を連取し、1セット先取。チームに勢いが付きましたが勝利を掴むことはできませんでした。同大会は出場者のレベルが僅差であることから、精神力やチーム力が勝敗に大きく関わります。「積極的に声を掛け、強気で大会に臨んだが、最後は技術で差がついた」と、加藤君は振り返ります。 

メンバーは次回大会に向け「必ず金メダルを獲得したい」と語ると共に、「6月に控えている全日本学生セパタクローオープン選手権大会でもメダルを獲得する」と意気込みを見せました。

石塚君がセパタクロー男子日本代表に―OB・OGも多数選出

セパタクロー男子日本代表に、石塚雅之君(経営4)が選出されました。また、OBでは寺本進氏(セパタクロー部コーチ)、坂本竜太郎氏、佐藤翼氏が選出。さらに、女子ではOGの石原里美氏が代表に選ばれたほか、代表チームのヘッドコーチは本学OBの飯田義隆氏が務めます。

男女ともに、19日から韓国・仁川で開幕した第17回アジア競技大会での活躍が期待されます。

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