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2017年 東都大学野球 秋季リーグ戦 東洋大学 3回戦 

優勝へあと1歩届かず
今春に続き2位で全日程終了

硬式野球部です。
東都大学野球秋季リーグ戦第8週 東洋大学3回戦についての試合結果をお知らせいたします。



東都大学野球 秋季リーグ戦 第8週 東洋大学3回戦                 

 試合結果

2位:亜細亜大学 3 ‐ 4     1位:東洋大学
  (1勝2敗)       (2勝1敗)
 
勝利投手 甲斐野(東洋大)
敗戦投手 中村稔 (亜大)
 
本塁打   
三塁打  納(東洋) 
二塁打 上田(亜大)中川(東洋)
    田中将也(東洋)宝楽(東洋)
                        
    

東洋大学の春秋連覇か
亜細亜大学の2季ぶりの優勝か

2017年度東都大学野球連盟秋季リーグ戦は東洋大学と亜細亜大学の2校に優勝の可能性が絞られた。亜大対東洋の優勝決定戦ともなる1回戦は1対0で亜大が9回サヨナラ勝利。2回戦は2対1で東洋が接戦に勝利し、両者譲らず1勝1敗で3回戦を迎えた。
 

先発の中村稔弥投手(清峰高)

両校の先発は大方の予想通り、亜大が1回戦に先発した中村稔を起用、東洋大も1回戦を完投した飯田がマウンドに上がり3回戦が幕を上げた。相手先発の飯田は序盤からコントロールが冴え、亜大打線を翻弄するが亜大が3点ビハインドの5回裏に8番上田のレフトへの飛球が風の助けもありラッキーな2塁打となり得点のチャンスを迎える。続く9番小山倭の犠打を相手投手が野選し無死1・3塁とチャンスを拡げ、1番正隨の打席間に盗塁、無死2・3塁となる。正隨は空三振に倒れたがチャンスは変わらず一死2・3塁で2番近森に打順が回る。試合も中盤に差し掛かり、亜大はなんとしても1点が欲しい場面、副主将近森の一打はセカンド頭上をライナーで越えていくライト前ヒット。3塁ランナー上田は悠々と本塁へ帰還し、2塁走者小山倭も好走塁でホームイン。2得点を挙げて1点差に詰め寄った。飯田はこの回まで安定した投球を続けていたが、東洋大の高橋監督は試合前に1点でも失点すれば飯田から甲斐野へ継投すると指示しており、宣言通りここで甲斐野に投手交代となった。
 

反撃の狼煙となるヒットを放ち
塁上でガッツポーズをみせる近森外野手(崇徳高)

3対2と亜大が1点を追いかける中、試合は終盤の7回に差し掛かる。先発した中村稔はあまり調子が上がらず3回途中1失点で降板し、続いて投入した山城も4回に制球が乱れ3四死球を与えてしまう。相手の犠打やピッチャーフライなどでなんとか二死までこぎつけたが9番宝楽にレフトライン際に痛烈な2点タイムリーヒット浴びノックアウト。後続を断ち、流れを変えたい生田監督が球審に名前を告げたのは高橋遥だったが、制球が定まらず1番田中誠也に四球を与え二死満塁とピンチを拡げてしまう。投手陣がピリッしないなか、生田監督は1年からリーグ戦に登板し、今季もブルペン陣の柱としてチームを支え続けた嘉陽をマウンドに送る。難しい局面で登板した嘉陽は2番竹原をサードゴロに打ち取り二死満塁の大ピンチを切り抜けるとベンチから飛び出すチームメイトとハイタッチを交わした。その後、6回も無失点に抑え7回にも続投した嘉陽だったが、2番竹原を内野ゴロに打ち取るも3番納に安打を許し、盗塁と4番中川の進塁打で二死3塁となった。ここで生田監督は何度も窮地を救ってきたが疲れの見え始めた嘉陽から新戦力の平内にマウンドを引き継いだ。

速球と変化球で東洋打線をねじ伏せた
怪腕平内投手(神戸国際大附)

7回表、二死3塁、1点ビハインドの亜大にとってこれ以上の失点は避けたい状況での登板となった平内だが、プレッシャーのかかる場面をものともせず快速球を投げ込んでいく。しかし、球威に押されて力のないボテボテのゴロをサードが捌き損ね、不運にも東洋大に追加点を与えてしまう。しかし、亜大ナインの気持ちは切れない。6番佐藤を高く上がっただけのライトフライに抑えると2回戦では手も足も出なかった甲斐野の攻略に動き出す。7回裏1点ビハインド、先頭の9番小山倭は空三振に倒れるも、1番正隨に代打平田を起用。最速152㌔の甲斐野から平田が執念で放ったセンター返しは反撃の狼煙を上げるシングルヒットとなった。2番近森の打席間にすぐさま二盗し、ファーストゴロの間に3塁へ進む平田。足でバッテリーを揺さぶり甲斐野の集中を削ぐと、打席には守備でのミスを挽回しようと3番北村主将が立つ。一打逆転の場面で何としても点をもぎ取りたい亜大と2点リードをキープしたい東洋大。勝負の分かれ目となる局面。目の前の打者を抑えようと甲斐野が投球モーションに入ると、途端に観客から声援が沸き立った。3塁走者平田のホームスチールに東洋大バッテリーが慌てて対応するも時すでに遅し。亜大の球場中の意表を突く作戦が功を奏し再び1点差に詰め寄る。

1点差のまま、8回9回を平内がテンポよく抑えるといよいよ9回裏の攻防戦に突入。先頭の8番上田に代打中村将を投入すると4回途中からマウンドに登り疲れの色が見えている甲斐野から四球を選ぶ9番小山倭の打席間に二盗を決め、無死二塁と同点のチャンスに。しかし、ここで痛恨のサインミス。ヒットエンドランかと思われたが、9番小山倭がボールに手が出ず2塁走者の中村将が3塁で走塁死。その後小山倭もショートゴロに倒れ二死走者無しと亜大は追い詰められてしまう。続く1番平田が四球を選び二死1塁。大きな重圧のかかる場面、東洋バッテリーは亜大の足を絡める攻撃を警戒、バッテリーと走者の読み合いの中、スタートを切った1塁走者平田だったが、甲斐野の牽制に掛かってしまいタッチアウト。あと1点が遠く無念の結果となった。
 

悔しさを滲ませる亜大ナイン

あと1勝のところで優勝を逃した亜細亜大学。
目の前で胴上げを見た悔しさと最後まで諦めない4年生の雄姿を胸に来季のリーグ戦優勝を狙う。

2017年度東都大学野球連盟
秋季リーグ戦 表彰選手

最優秀防御率 【防御率 1.21】 

中村 稔弥 (清峰高)

ベストナイン

遊撃手【2回目】
 北村 拓己 (星稜高)
※三塁手で1回受賞

外野手【初受賞】
 近森 雄太 (崇徳高)

外野手【初受賞】
 正隨 優弥 (大阪桐蔭高)


今年度の公式戦は全日程終了致しました。

亜細亜大学硬式野球部に対するご声援
誠にありがとうございました。
リーグ戦では春に続く2位で全日程を終え
優勝にあと一歩という結果になりましたが、
来季も東都リーグ戦制覇。そして日本一を目標に
日々精進して参ります。
これからもご声援よろしくお願いいたします。
 

硬式野球部一同

2017年 東都大学野球 秋季リーグ戦 東洋大学 2回戦 

あと1点...本塁遠く...
東洋大に逆王手をかけられる

先制のホームを踏んだ高橋優内野者(右)

硬式野球部です。
本日行われました。東都大学野球秋季リーグ戦第8週 東洋大学2回戦についての試合結果をお知らせいたします。



東都大学野球 秋季リーグ戦 第8週 東洋大学2回戦                 

 試合結果

1位:亜細亜大学 1 ‐ 2     2位:東洋大学
  (1勝1敗)       (1勝1敗)
 
勝利投手 甲斐野(東洋大)
敗戦投手 平内 (亜大)
 
本塁打   
三塁打  
二塁打 高橋 優(亜大)
                        
    

執念の内野安打で出塁した中村(将)内野手

東洋大、甲斐野を攻略できずに惜敗
優勝の行方は3回戦へ

戦国東都制覇まであと1勝の亜大はルーキー平内を先発起用、連覇に向け後の無い東洋大は片山(翔)の先発で試合は幕を開けた。
序盤から攻防一体の試合展開となった2回戦は3回表に昨日サヨナラ打を放った8番高橋優の2塁打で好機を作り、9番小山倭の犠打で一死3塁とチャンスを広げると1番正髄に打席が回る。様々な作戦が考えられる状況で心理戦に勝ったのは生田監督。脅威の1番でヒッティングや強攻も考えられる中、見事東洋大バッテリーの裏をかき、亜大のお家芸とも言えるスクイズで先制点を挙げる。しかし、東洋大も今春覇者の意地をみせ、直後の裏に平内の150㌔に迫る剛球を捌き、四球と犠打で一死2塁のチャンスからセンターへのタイムリーヒット。亜大には手痛いに同点打を打たれてしまう。続く4回裏にも四球から盗塁と2塁へのキャッチャー悪送球で二死3塁のピンチに7番宝楽。レフトへのタイムリーヒットで大きな大きな1点を勝ち越されてしまう。何とか反撃に移りたい亜大打線だが、東洋大はリリースエース甲斐野を4回から投入。亜大打線はインコースに食い込む150㌔の剛球と外角へのキレのある変化球に思い通りのスイングができず、好機を作れず9回表に4番頓宮が三振に倒れるも5番上田が四球を選び一死1塁。勝負に出た亜大は代走には伊藤(優)を起用し、6番に代打山本を送る。山本の打席間に伊藤(優)は二盗を決め、一打同点のチャンスに山本の打球は快音と共にセンターへ。しかし、当たりが良すぎセンターライナーに。伊藤(優)の好判断で3塁にタッチアップするも7番山田がショートゴロに倒れ、試合終了。
連覇を狙う東洋大か王座奪還を狙う亜細亜大か、好敵手同士の決着は3回戦に持ち越された。

先発で試合を作った平内投手

経営3年・沖縄尚学

山城大智 投手

東洋打線相手に無失点の好投!

1点差というワンチャンスで試合の流れが変わる場面での登板だったので、点を与えないように低めに丁寧に真っ直ぐとスライダーを投げ分け、自分の出したランナーを絶対に返さないように投球した。(試合後に生田監督から「負けて悔しくないのか」と檄を飛ばされたことについて)1点差で負けることが一番悔しい。3戦目は絶対に勝利する。
【山城大智】


東都リーグ制覇、そして王座奪還を目指す亜細亜大学の次戦の案内!


東都大学野球秋季リーグ戦第8週

優勝決定戦

  11月4日) vs 東洋大学 3回戦  
 
   開始予定 16:00 於 神宮球場  一塁側後攻

となっております。
 
皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。

日頃から、亜細亜大学硬式野球部へのご声援
ありがとうございます。
秋季東都リーグ戦制覇。そして、王座奪還へ向け
全力疾走で挑みます!
 

硬式野球部一同

2017年 東都大学野球 秋季リーグ戦 東洋大学 1回戦 

制覇に王手!
悲願の優勝へあと1つ!!

スクイズボトルを渡した後、嘉陽投手に声をかける中村投手

先発した中村(稔)投手(#16)中継ぎ登板の嘉陽投手(#19)

硬式野球部です。
本日行われました。東都大学野球秋季リーグ戦第8週 東洋大学1回戦についての試合結果をお知らせいたします。



東都大学野球 秋季リーグ戦 第8週 東洋大学1回戦                 

 試合結果

1位:亜細亜大学  1×‐0     2位:東洋大学
  (1勝0敗)       (0勝1敗)
 
勝利投手 嘉陽(亜大)
敗戦投手 飯田(東洋)
 
本塁打   
三塁打  
二塁打 田中【将也】(東洋)
                        
    

東洋の主砲、中川内野手を抑え、笑顔でベンチの戻る亜大ナイン

毎回のピンチ、堅守で凌ぐ、投手も踏ん張った!
最後は一死満塁からサヨナラ打!!!

優勝校の決まる大一番。亜大の先発は安定感のある左腕中村(稔)が先発、東洋は東都でも指折りの好投手であるエース飯田が先発した。
亜大は序盤から得点圏にランナーを置くも中村(稔)の粘投と守備陣の堅守で本塁を死守、5回には二死二塁からライト上田のレーザービームで二塁走者を本塁タッチアウト!ファインプレーでピンチを救った。7回には二死1・3塁、フルカウントから嘉陽が田中(将也)に変化球を振らせ空三振!しかし、1度目の本審、2度目審判4名による会議での判定はアウトだったが3度目の高橋監督(東洋大)の抗議のあと突如ファール判定に、これには生田監督(亜大)も「(アウトの判定が3度目で覆り)選手にもう一度守備に就けなんて言えない。」と猛抗議。結果的にこの判定はファールとなったが、亜大ナインの闘志に火をつけ、東洋のエース飯田の140㌔中盤の真っ直ぐと多彩な変化球に攻めあぐねるも、気合の全力疾走で何とか出塁を試みる。その後も壮絶な鍔迫り合いは続き、球場が延長戦を予感し始めた9回裏、先頭4番頓宮がレフトへのヒットを放ち、手堅く送った後、6番手塚が振り逃げで出塁し一死1・3塁の大チャンス。ここで東洋大も腹をくくり7番山田を敬遠する満塁策をとり勝負に出る。亜大は一打サヨナラの場面で7回から途中出場の8番高橋(優)、「集中しすぎて真っ白になっていた。」と語る打席は華麗なセンター返しのサヨナラ打。見ごたえある投手戦は亜大の劇的なサヨナラ勝利で幕を閉じた。

ライトに就く上田外野手の矢のような送球で本塁タッチアウトになりうなだれる田中将也選手(右)と頓宮捕手(左)

先発の中村稔投手(右)にボールを渡す北村主将(左)

本日のヒーロー

経営4年・松山聖稜高

嘉陽宗一郎 投手

サヨナラ勝利を呼び込む好投球!
強打の東洋打線を零封し優勝へ一歩前進!!

元々、中村の後を継いで投げる予定だった、5回途中から生田監督に6回頭からといわれたので準備してブルペンに入れた。7回、抗議の場面では一度気持ちが切れてしまったが、元々中継ぎ登板だったので、ブルペンに入り直し、気持ちを切り替えた。フルカウントからという難しい場面だったがランナーを気にせずに思い切って投げ切った。東洋大の先発、飯田投手との投げ合いだったが、先に点を与えないように投げた。東洋大は右の強打者が揃っているので、インコースのストレートとスライダーを練習していたので思い切って攻めることが出来た。
【嘉陽宗一郎】

3年・神戸国際大附

高橋 優 内野手

9回裏に試合を決める殊勲打

サヨナラ打を打ったのは大学で初めて。前半からチームで繋いでいく野球をしていたので、9回裏もチームのためにという意識で打席に入った。(サヨナラ打は)狙い球を絞らず来た球に素直に打った。集中しすぎて、センターに落ちたことがわかるまで真っ白だった。優勝へ向けてチーム内で一番長い付き合いの4年生たちの姿勢をひきついで、3年生も一緒にチームを引っ張っていく。
【高橋優】

サヨナラ打を打ち喜ぶ高橋優内野手(手前)と膝をつくエース飯田投手(奥)

チームを引っ張るリーダー 北村主将


東都リーグ制覇、そして王座奪還を目指す亜細亜大学の次戦の案内!

選手を鼓舞し続け、サヨナラ勝ちを引き寄せた應援指導部

​​サヨナラ勝ちは突然だったから驚いたが選手の手を上げて喜ぶ姿を見て勝利を確信した。
悔いの残らないように最後まで應援したい。

日頃から、亜細亜大学硬式野球部へのご声援
ありがとうございます。
秋季東都リーグ戦制覇。そして、王座奪還へ向け
全力疾走で挑みます!
 

硬式野球部一同

プロ野球ドラフト会議 高橋君、北村君が指名

▲(左)北村君、(右)高橋君 プロ入り後の目標を語った

26日に行われたプロ野球ドラフト会議で、硬式野球部の高橋遥人君(経営4)が阪神タイガースから2位指名、北村拓己君(経営4)が読売ジャイアンツから4位指名を受けました。また、卒業生で現在トヨタ自動車に所属する藤岡裕大氏(平成27年度卒)が千葉ロッテマリーンズから、三菱自動車広島に所属する大下佑馬氏(平成26年度卒)が東京ヤクルトスワローズからそれぞれ2位指名を受けました。

<以下は高橋君、北村君のインタビュー>

【高橋君】
Q.阪神から指名を受けて
A.高校3年生のドラフト会議では悔しい思いをしていたので、素直にうれしいです。 まずは一軍に上がることを目標にしつつ、大学生で指名されているので、即戦力として活躍できるように頑張ります。

Q.北村選手とともに指名を受けました
A.北村選手には紅白戦で対戦した際、投げ切れたと思ったインコースのストレートをフェンスオーバーでホームランを打たれました。プロで北村選手から三振をとりたいです。

Q.生田監督について
A.生田監督は普段は厳しいことが多いのですが、選手全員からものすごく信頼されている監督です。日本一の監督だと思います。

Q.意気込み
A.プロ野球は自分の次のステージ。見ている人に夢を与えられる選手になりたいです。

【北村君】
Q.巨人から指名を受けて
A.あまり予想していなかったのでびっくりしました

Q.目標にしている選手
A.坂本勇人選手。中学時代から目標にしていたので、坂本選手のような日本を代表する野手を目指したいです。また、亜大の先輩でもある松田選手(ソフトバンク)のような、ガッツあふれるプレーで、ファンから愛される選手になりたいです。

Q.対戦してみたい選手
A.セ・リーグには亜大の先輩でもある山﨑投手(DeNA)、薮田投手(広島)、九里投手(広島)などが活躍されているので、先輩方と戦える土俵に一日でも早く上がりたいです。

Q.プロでの目標
A.厳しい世界の中で泥臭く謙虚にやっていきたい。

▲記者からの質問に答える高橋君

▲部員が胴上げで祝福

▲巨人から指名を受けた北村君

東都大学野球秋季リーグ戦<優勝決定戦>  試合日程変更のお知らせ


25日に予定しておりました硬式野球部の優勝決定戦(対東洋大学戦)は、10月26日(木)に順延となりました。


東都大学野球秋季リーグ戦 第8週 東洋大学戦
 於:明治神宮球場


【優勝決定戦】

10月26日(水)
1回戦 11:00 試合開始予定

三塁側先攻 東洋大学 対 亜細亜大学 一塁側後攻


10月27日(金)
2回戦 13:30 試合開始予定


三塁側先攻 亜細亜大学 対 東洋大学 一塁側後攻


※26日・27日の優勝決定戦は、亜大生・亜大関係者・父母の方には、1回戦は3塁側、2回戦は1塁側の亜細亜大学の幟が立っているところで、チケットを無料で配布いたします。また、亜大生は、チケットを受け取る際、学生証を提示ください。


【東都大学野球連盟ホームページ】
 http://www.tohto-bbl.com/ 

【亜大スポーツ】
 https://www.asia-u.ac.jp/asu_sports/ 

東都大学野球秋季リーグ戦 優勝決定戦、日程変更のお知らせ!

東都No.1左腕!亜細亜のエース
高橋遥人投手(経営4年・常葉橘高)

亜細亜の看板投手!安定度の高い本格派右腕
嘉陽宗一郎投手(経営4年・松山聖稜高)

先週末の天候不良と台風の接近の影響により
東京6大学野球秋季リーグ戦の延期に伴い
亜細亜大学対東洋大学との優勝決定戦の日
程が下記のとおり変更になります。

防御率リーグトップ!主戦投手の一角を担う左腕
中村稔弥投手(経営3年・県立清峰高)

東都大学野球秋季リーグ戦 第8週 東洋大学戦 於:明治神宮球場
【優勝決定戦】

10月25日(水)
1回戦 11:00 試合開始予定


三塁側先攻 東洋大学 対 亜細亜大学 一塁側後攻

10月26日(木)
2回戦 12:00 試合開始予定


三塁側先攻 亜細亜大学 対 東洋大学 一塁側後攻

 
※10月23日(月)、24日(火)に順延となりました東京6大学野球秋季リーグ戦の結果又は天候に伴い日程が変更となる場合がございますので、事前に試合の有無をご確認の上、神宮球場に足をお運びください。
東都大学野球連盟ホームページ http://www.tohto-bbl.com/ 
亜大スポーツ https://www.asia-u.ac.jp/asu_sports/ 
 
※25日・26日・27日の優勝決定戦は、亜大生・亜大関係者・父母の方には、1回戦は3塁側、2回戦は1塁側の亜細亜大学の幟が立っているところで、チケットを無料で配布いたします。また、亜大生は、チケットを受け取る際、学生証を提示ください。

 

亜細亜を率いる好守強打の主将!
北村拓己内野手(経営4年・星稜高)

今秋最後の大一番!
勝ち点を取ったチームが優勝という最終決戦
最後に笑うのは、亜細亜大学・東洋大学のどちらになるか!

亜大打線の切込み隊長
打率首位を走る、正隨優弥外野手(経営3年・大阪桐蔭高)

中央大学戦で、リーグ戦初先発・初勝利の偉業を成し遂げ、
優勝をかけた東洋大戦大一番での先発の可能性がある
平内龍太投手(1年・神戸国際大附高)

先発の柱!安定感抜群の琉球のエース
山城大智投手(経営3年・沖縄尚学高)

是非、神宮球場に足をお運びいただき
熱いご声援をよろしくお願いいたします。

東都大学野球秋季リーグ優勝決定戦のお知らせ

東都No.1左腕!亜細亜のエース
高橋遥人投手(経営4年・常葉橘高)

亜細亜の看板投手!安定度の高い本格派右腕
嘉陽宗一郎投手(経営4年・松山聖稜高)

優勝が決まる大一番!!
両校、意地のぶつかり合い!
勝ち点を挙げて優勝するのは亜大か東洋大か!

防御率リーグトップ!主戦投手の一角を担う左腕
中村稔弥投手(経営3年・県立清峰高)

東都大学野球秋季リーグ戦 第8週 東洋大学戦 於:明治神宮球場
【優勝決定戦】

10月25日(水)
1回戦 11:00 試合開始予定


三塁側先攻 東洋大学 対 亜細亜大学 一塁側後攻

10月26日(木)
2回戦 12:00 試合開始予定


三塁側先攻 亜細亜大学 対 東洋大学 一塁側後攻

 
 亜細亜大学硬式野球部26度目の優勝の瞬間に皆さんで紙テープを投げ、感動を神宮球場で味わいましょう
亜大生・亜大関係者・亜大ファンで良かったと思える瞬間が訪れます。是非、神宮球場に足をお運びください。
24日・25日・26日の優勝決定戦は、亜大生・亜大関係者・父母の方には、1回戦は3塁側、2回戦は1塁側の亜細亜大学の幟が立っているところで、チケットを無料で配布いたします。また、亜大生は、チケットを受け取る際、学生証を提示ください。

※天候等により日程が変更となる可能性があります。
詳細は東都大学野球連盟ホームページでご確認ください。

亜細亜を率いる好守強打の主将!
北村拓己内野手(経営4年・星稜高)

優勝決定戦
東洋大学戦の試合の見解

東都大学野球秋季リーグ戦も終盤に入り、優勝の行方は首位を走る亜細亜大学(6勝3敗 勝ち点3)、2位の東洋大学(7勝4敗 勝ち点3)の両校に絞られた。最終週の直接対決(10月24日・25日)で勝ち点を挙げた方が優勝の大一番となる。

ここで、両校のチーム分析を行ってみるが、3季ぶり26度目の優勝を目指す亜細亜大学は、左右安定感抜群の投手陣。全カード1回戦に先発し2勝を挙げ、防御率ではリーグトップ(1.21)の3年生左腕中村(稔)を筆頭に3年生右腕山城、4年生左腕高橋(遥)、4年生右腕嘉陽、中央大学戦でリーグ戦初先発初完投の1年生右腕平内、怖いもの知らずで、グイグイ押しまくる150㌔右腕1年生内間と左右の完投能力を持つ6名の投手陣が安定している。最終決戦だけに調子の良い者から惜しみなくつぎ込む、継投策が予想される。また、攻撃陣では、生田監督が常日頃から言い続けている、「学生野球は4年生が頑張らなければ良い成績は残せない」と言う信念から4年生中心のオーダーになるだろう。4年間の集大成として、北村主将、近森、中大戦で鍬原投手から起死回生の本塁打を打った山田、木村あたりがスタメンに名を揃えるだろう、それに加え、来年主力となる3年生頓宮、高橋(優)、上田、小山が強力な東洋大学投手陣を攻略出来るかがカギとなる。

一方、東洋大学は春季リーグ戦の覇者として、当然連覇に向けて燃えている。春の王者だけに投手・野手陣共に充実した戦力が揃っており、投手陣ではドラフト候補で今シーズン3勝しているエース右腕飯田と、同じく3勝している150㌔長身右腕甲斐野の2人が完投能力と連投のきくタフな投手だけに、先発・抑えとフル回転で勝負に来るだろう。攻撃陣も東都№1を誇る破壊力は脅威である。なかでも、首位打者争いしている佐藤、破壊力抜群のクリーンアップ(3番田中、全日本でも4番を任される中川、5番西川)が打つと、俄然勢いのつくので、いかにこの4人を亜大投手陣が抑えるかがカギとなる。

しかし、両大学とも投手陣が安定しているため、少ないチャンスをどう得点にするかが勝敗を大きく左右し、走攻守1つのミスが大きな致命傷となる。どのような試合展開になるかは難しいところではあるが、両校、闘志むき出しの緊張感あふれる試合になるだろう。


首位打者・本塁打の個人タイトル争いも直接対決となり、現在、打率1位の正隨(亜大.423)、3位の佐藤(東洋大.383)4位の近森(亜大.375)、本塁打は正随(亜大)・西川(東洋大)が2本で並んでおり、個人タイトル争いでも亜細亜大学対東洋大学の大きな注目となる。正隨(亜大)は、首位打者と本塁打王の2冠の期待もかかる。

また、監督歴45年の長年、日本の大学野球界を牽引して来たベテラン東洋大学高橋監督とこれからの大学野球界を背負って立っていく常勝、亜細亜大学生田監督との監督対決も大きな見どころとなる。

亜大打線の切込み隊長
打率首位を走る、正隨優弥外野手(経営3年・大阪桐蔭高)

中央大学戦で、リーグ戦初先発・初勝利の偉業を成し遂げ、
優勝をかけた東洋大戦大一番での先発の可能性がある
平内龍太投手(1年・神戸国際大附高)

 今秋最後の大一番!
勝ち点を取ったチームが優勝という最終決戦
最後に笑うのはどちらになるか!

先発の柱!安定感抜群の琉球のエース
山城大智投手(経営3年・沖縄尚学高)

是非、神宮球場に足をお運びいただき、熱いご声援を
よろしく
お願いいたします。

2017年 東都大学野球 秋季リーグ戦 中央大学 2回戦 

快勝で2連勝!!
1年の平内龍太がリーグ戦初先発で12K完投勝利!

剛球で相手打線を封じる平内龍太投手(1年・神戸国際大附)

硬式野球部です。
本日行われました。東都大学野球秋季リーグ戦第6週 中央大学2回戦についての試合結果をお知らせいたします。



東都大学野球 秋季リーグ戦 第6週 中央大学2回戦                 

 試合結果

2位:亜細亜大学 5 ‐  2   6位:中央大学
  (2勝0敗)       (0勝2敗)
 
勝利投手 平内 (亜細亜大学・9回完投)
敗戦投手 畠中 (中央大学)  
 
本塁打   
三塁打 福田(中大) 
二塁打 小野寺(中大) 北村(亜大) 正隨(亜大)
                        
    

バッテリーに声をかける生田監督

投打がかみ合い快勝!
リーグ戦初先発、1年生投手、平内龍太(神戸国際大付)が圧巻の投球で勝利!!
勝ち点をあげ、26度目のVに大きく前進!

 1年生ながら、リーグ戦初の先発に抜擢され、平内が、圧巻のピッチングで初完投初勝利を飾った。
平内は、初回、いきなりこの日最速となる150㌔のストレートと変化球を交え、1番大工原、2番土谷を連続三振、3番内山をライトフライに打ちとると勢いに乗り、2回以降、強打の中大打線を8回まで無失点に抑える完璧ピッチングを披露。9回、現福岡ソフトバンクホークス東浜投手以来の1年生完封勝利を期待されながらマウンドのあがるが、9回二死まで無失点に抑え、後一人のところで、3連打を浴び痛恨の2失点を喫し、東浜投手以来の完封の記録はのがしたが、後続を打ちとり、6安打12三振に抑え見事リーグ戦初勝利を挙げた。

 亜大打線は1年生投手を楽に投げさせようと、初回、中大先発、畠中に襲いかかり亜大切り込み隊長1番正隨のセンター前ヒットで出塁すると、2番伊藤【優】の犠打でチャンスを広げると、3番北村が主将の意地のライト線へのタイムリー2ベースで先制点を挙げた。隙のない攻撃で先制点を挙げると続く、4番頓宮が四球を選び一死1・2塁のチャンスで、昨日のヒーロー5番山田がライト前ヒットでさらに追加点を挙げ、2点を先制し、1年生投手に大きな援護射撃となった。
 
 8回裏にも7番上田がレフト前ヒットで出塁すると、8番高橋【優】の時に送りバントを試みるが、送れず、どうしても追加点のほしい場面だけに、9番小山【倭】1死となったが、バントで送り2死2塁とすると、1番正隨が期待に応え、ライト戦へのタイムリーツーベースで貴重な追加点を挙げ、ここで中大は花城から喜多川に投手交代となっが、一度打線の火が付いた亜大打線を止められず、続く2番代打の山本、3番北村が連続四球を選び2死満塁の絶好のチャンスをつくると4番の主砲頓宮がレフト前にダメ押しの2点タイムリーヒットを打ち2得点を追加した。8回に3点を追加し5対0として9回表も、平内が続投でマウンドに挙がり初完封への期待が掛かる中、簡単に2死を取るも、3連打を浴び2点を喫したもののもにリードを拡げた亜大は8回まで散発3安打の好投をみせる平内に最終回のマウンドを託した。
 
 神宮球場に初先発完封勝利という大記録達成の期待が高まるなか迎えた9回表のマウンド。先頭の5番牧に不運な内野安打で出塁されるも続く6番代打河合、7番小野寺を連続三振に切って取るが8番保坂にサードへの内野安打で二死1・3塁のピンチに陥ってしまう。ここで9番福田にライトへの走者一掃スリーベースヒットを打たれてしまう。相手に勢いづく嫌な一打となったが、すかさず生田監督がバッテリーに声をかけ間を取り、気を取り直すと中大の1番大工原との打席に全神経を集中力させる。最後は1ボール1ストライクから1塁方向への打球を高橋【優】と平内の鮮やかな連携プレーで打ち取り試合終了。初先発の平内は9回135球を投げきる熱投で初勝利を挙げた。
 

首位打者に躍り出た正隨優弥外野手(経営3年・大阪桐蔭高)

本日のヒーロー

経営4年・星稜高

北村 拓己 内野手

先制点となるタイムリーヒット!
攻守でチームを率い、勝利につながる活躍!!

(きょうの試合では)積極的に打つことと一年生(平内龍太)が先発だったのでバッティングで援護しようということを意識していた。東洋戦で優勝が決まるのでここまでくれば失うものは何もないので向かっていって優勝します。
【北村拓己】

経済1年・神戸国際大附

平内 龍太 投手

初先発初完投初勝利!
12奪三振の好投で衝撃デビューを飾る!!

チャンスをもらえたからそのチャンスを活かせるように全力で投げました!
チームを勝ちにつなげるピッチャーになっていきたいです!
【平内龍太】


東都リーグ制覇、そして王座奪還を目指す亜細亜大学の次戦の案内!


東都大学野球秋季リーグ戦第8週



  10月24日) vs 東洋大学 1回戦  
 
   開始予定 12:00 於 神宮球場  1塁側後攻

となっております。
 
皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。

日頃から、亜細亜大学硬式野球部へのご声援
ありがとうございます。
秋季東都リーグ戦制覇。そして、王座奪還へ向け
全力疾走で挑みます!
 

硬式野球部一同

2017年 東都大学野球 秋季リーグ戦 中央大学 1回戦 

亜大、逆転勝利!!
4年生山田起死回生の一発で、難敵中央大学に先勝!

硬式野球部です。
本日行われました。東都大学野球秋季リーグ戦第6週 中央大学1回戦についての試合結果をお知らせいたします。



東都大学野球 秋季リーグ戦 第6週 中央大学1回戦

 試合結果

2位:亜細亜大学 5 ‐  3  6位:中央大学
  (1勝0敗)       (0勝1敗)
 
勝利投手 高橋【遥】(亜細亜大学)
敗戦投手 鍬原   (中央大学)  
 
本塁打 土屋(中大=3回ソロ)山田(亜大=7回ソロ)    
三塁打  
二塁打 
                        
    

力投する中村稔弥投手 (経営3年・県立清峰高)

7回に一挙5点の逆転勝利
苦労人4年生山田が見せた意地の一発!

本日の第1試合、東洋大学対國學院大學の試合は延長11回にも及ぶ熱戦の末、10対7で東洋大学が勝利し、首位をキープ。國學院大學は一時5点差に離されるも、終盤に追いつき王者東洋大学をあと一歩のところまで追い詰めたが、延長11回に力尽きた。

第1試合の余韻が冷めやらぬなか、亜細亜大学対中央大学の1回戦が幕を開ける。亜大の先発、3年生左腕の中村(稔)は今季好調で防御率も1点台とリーグトップを記録している。対する、中大の先発はドラフト1位候補のエース右腕、鍬原。150㌔の剛球とキレのある変化球が抜群の大学球界を代表する投手との対戦だけに、投手戦が予想されるなか、14時51分に試合開始となった。

両投手の完璧な立ち上がりであったが、亜大の先発中村(稔)は3回裏、二死から9番伏兵土谷にライトポール際ギリギリに入るソロホームランを浴び、与えてはいけない先制点を奪われた。しかし、落ち着いて後続を打ち取り最小失点で回を終える。その後は打たせて取るピッチングで6回途中まで抑えていくが再び9番土谷にセンター前ヒットを打たれ、犠打と死球で一死1・2塁となったところで、4年生のドラフト上位候補左腕高橋(遥)への交代が告げられた。先発中村(稔)は1発は浴びたものの6回1/3を1失点に抑え、先発の役割を十分に果たし、先輩高橋(遥)に後続を託した。一死1・2塁のピンチにリリーフとして託された高橋(遥)は、140㌔後半の速球をビシビシ決め、後続を内野ゴロに打ち取りピンチを凌ぐと打線の反撃を待った。

7回表、亜細亜大学第一学生歌が神宮球場に響き渡るなか、亜大の攻撃は7番山田から3ボール1ストライクからの5球目、高めのボール気味の直球を強振すると打球はレフトスタンドへ打った瞬間にわかる本塁打。序盤から攻めあぐねていた鍬原から値千金の同点ソロホームランで試合を振り出しに戻す。そして、8番高橋(優)が四球を選んだ所で鍬原は無念の降板、水谷がマウンドに上がった。9番小山(倭)の犠打で一死2塁とチャンスを広げると続く、1番正隨、2番近森が制球の定まらない水谷から、連続四球で満塁の大チャンス。ここで、中大は水谷から安本に投手交代が告げられ。一打勝ち越しのチャンスで打席に入ったのは3番北村主将。初球の緩い変化球に対し余裕をもって見送るとフルカウントから1球粘り7球目、インコースの直球を見送り押し出し四球で1点を勝ち越す。続く4番頓宮の打席間にワイルドピッチでさらに追加点、そして、並行カウントからお手本のようなセンター返しで2点を追加。この回に4年生の意地と相手のミスで5得点の猛攻をみせた。

しかし、中央大学も諦めず。8回に8番保坂から四球と安打で2点を追い上げ、なおも無死1・2塁で、3番内山の犠打を高橋(遥)が1塁へ暴投で無死満塁の最大のピンチを招き、ここで生田監督が動いた。高橋(遥)に代わり、マウンドに送り出したのはドラフト候補の4年生右腕、嘉陽宗一郎。そして、三塁手の山田に代わり遊撃手に矢野、遊撃手から三塁手に北村がシフトの変更を行い、逃げ切り態勢に入った。勝負どころの8回裏、絶体絶命のピンチで嘉陽は140㌔代のストレートとキレのある変化球で4番堀内を1塁へのゴロで本塁フォースアウトに打ち取り、5番牧はショートライナー、二塁走者が飛び出しダブルプレーに抑え、4年生嘉陽の意地のピッチングで、この試合最大のピンチを切り抜けた。

最終回のマウンドにもあがった嘉陽は打者3人を危なげない投球で打ち取り試合は5対3でゲームセット。難敵中大に先勝した。

3打数2安打2打点の活躍!!
頓宮裕真捕手(経営3年・岡山理大付)

本日のヒーロー

4年・大分東明高校

山田 峻士

今秋初スタメン!
7回にはチームを救う同点ソロホームラン!!

(7回の打席では)ストレートだけ狙ってコースは気にせず打とうと思った結果、打てたのでよかった!
明日もチームを活気づけれるような一打が打てたらいいとおもう!
【山田峻士】

レフトスタンドへ同点ソロ本塁打を放つ!


東都リーグ制覇、そして王座奪還を目指す亜細亜大学の次戦の案内!


東都大学野球秋季リーグ戦第5週

亜大が優勝戦線に残るためには絶対に落とせない1戦
首位復帰
に期待がかかります!!

  10月11日) vs 中央大学 2回戦  
 
 開始予定11:00  於:神宮球場  1塁側後攻

となっております。
 
皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。

勝利へ向け最終回のマウンドで躍動する
嘉陽宗一郎投手(経営4年・松山聖稜高)

日頃から、亜細亜大学硬式野球部へのご声援
ありがとうございます。
秋季東都リーグ戦制覇。そして、王座奪還へ向け
全力疾走で挑みます!
 

硬式野球部一同

2017 東都大学野球秋季リーグ戦 第6週

東都大学野球秋季リーグ戦も佳境を迎える終盤戦へ突入!
最終決戦前、最後の正念場!!



最終決戦前の対戦相手は難敵中央大学!
ドラフト上位候補の鍬原拓也を筆頭に
有力選手をそろえています!
名門のプライドを持って立ち向かってくる中央大学
難敵を打ち砕き、優勝争いに残れるか!!

 
 

力投する嘉陽宗一郎投手(経営4年)

現在の順位

1位 東洋大学 5勝3敗 勝率0.625 勝ち点2
2位 亜細亜大学4勝3敗 勝率0.571 勝ち点2
3位 立正大学 5勝5敗 勝率0.500 勝ち点2
4位 國學院大學4勝4敗 勝率0.500 勝ち点1
5位 中央大学 3勝4敗 勝率0.429 勝ち点1
6位 日本大学 4勝6敗 勝率0.400 勝ち点1

 VS 中央大学

亜細亜大学は立正大学に連敗し今季初の黒星を喫した。
現在リーグ首位の東洋大学、同5位の中央大学まで各校が熾烈な首位争いを繰り広げている。

10月10日・11日から行われる中央大学戦ではドラフト上位候補同士の投手戦が期待される。
中大・鍬原拓也は各球団がドラフト1位に名を連ねるほどの実力を秘めており亜大の誇る高橋遥人(経営4年・常葉橘高)嘉陽宗一郎(経営4年・松山聖稜高)の左右のドラフト上位候補たちとの好ゲームが予想される。

亜大の打線を率いるのは脅威の打力を持つ1番正隨優弥から始まる攻撃的布陣でチャンスをものにできるか、第1戦で登板が有力とされる主戦投手鍬原拓也(4年)は前回登板では本調子」ではなかったものの150㌔を計測するストレートとキレのあるシンカーの前にチャンスは少ないだろう。相手の弱点を突き、いかに効率よく点を奪えるかがカギとなる。

中大打線は1番=飯嶌、2番=大工原が2名要注意だ。両者とも出塁能力が高く片方でも塁に出すと一気に点を奪われる危険がある。亜大ナインは中大打線の両翼をいかに封じ、打線に勢いを与えないことが失点を防ぐカギとなるだろう。




 

今年は、硬式野球部創部60周年を迎え、伝統の重みを常に意識し、節目の年に花が添えられるよう「全力疾走」で、最後まで諦めることなく王座奪還を掲げ「東都大学野球秋季リーグ戦優勝・明治神宮野球大会の日本一」を目指します!

第6週の対戦相手は中央大学!!



第6週 於 明治神宮球場
 
亜細亜大学  対   中央大学


10月10日(火)第2試合 13:30 試合開始予定
 
三塁側先攻・亜細亜大学 vs 中央大学・後攻一塁側

 10月11日(水)第1試合 11:00 試合開始予定
 
三塁側先攻・中央大学 vs 亜細亜大学・後攻一塁側


 
※天候や東京六大学野球連盟の試合結果などにより日程が変更となる場合がありますので、日程や試合情報については東都大学野球連盟ホームページをご確認ください。
東都大学野球連盟のホームページはこちらから
 

明治神宮球場へのアクセス

明治神宮球場最寄り駅一覧

最寄駅 ※駅名をクリックで各ホームページへ移動
  ○ JR中央線  千駄ヶ谷駅   徒歩15分
      ○ JR中央線  信濃町駅    徒歩15分
  ○ 銀座線    外苑前駅    徒歩5分
  ○ 大江戸線   国立競技場駅  A2出口より徒歩10分
 

入場料金
 一般  1300円 
 シニア 1000円
 学生   600円(学生証提示)
※連盟加盟校以外の学生も学生料金で入場できます。

 是非とも神宮球場に足をお運びいただき、熱いご声援よろしくお願いいたします!

硬式野球部一同

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