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山梨オープンテニス選手権大会 準優勝

男子シングルス準優勝 
熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身)

男子ダブルス準優勝  
高見澤岳飛(法学1/横浜清風高等学校出身)・呉岡拓弥(経済1/麗澤瑞浪高等学校出身)組

左)優勝の髙田航輝選手 右)準優勝の熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身)

バックハンドを打つ熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身)

男子シングルス 出場者対戦表

(上)呉岡拓弥(経済1/麗澤瑞浪高等学校出身)と高見澤岳飛(法学1/横浜清風高等学校出身)
(下)全日本Best8の実績を持つ福田勝志プロとインターハイ3冠の後藤翔太郎プロ

富士山を眺められる素晴らしいロケーションのテニスコート

12月に山梨で行われた、プロも学生もジュニアも出場賞金総額100万円の大会。
男子シングルスは64人の本戦選手が出場。
富士山を眺める素晴らしいロケーションでしたが、週の終わりには、夕方雪乃吹雪く中での試合。
本学からは、1年生の熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身)が1回戦から勝ち上がり、自身初のオープン大会決勝進出。相手は、先週の白子での大会も優勝と好調の慶應義塾大学を卒業してプレーヤーとして活動中の髙田航輝選手。
決勝、熊坂は残念ながら相手の術中にはまり、力を発揮することが出来ませんでしたが、素晴らしい体験が出来ました。

一方、男子ダブルスでは、回を重ねることに良くなった、高見澤岳飛(法学1/横浜清風高等学校出身)と呉岡拓弥(経済1/麗澤瑞浪高等学校出身)。
決勝戦の相手は、過去全日本テニス選手権大会Best8の経験を持つ福田勝志選手とインターハイ3冠の後藤翔太郎選手のペアに対し、序盤で大きなチャンスをものに出来ずに逆転負けでした。
会場は、貴重なクレーコート。標高も若干高いのでボールが飛ぶ中での試合。自身を気持ちをコントロールした選手達が決勝へ進出。
今年最後の日本国内のオープン大会となりました。
また、来年へ向けていい締めくくりが出来たと思います。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞
 

第54回全日本学生室内テニス選手権大会

練習中の本学の田中文彩(法学4/津島東高等学校出身)・髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)・山口真琴(法学3/九州文化高等学校出身)

男子シングルス予選1回戦 加藤彰馬(法学2/横浜清風高等学校出身)

大会名:第54回全日本学生室内テニス選手権大会
場所:大阪府 江坂テニスセンター
期間:予選2017年11月26日(日)〜29日(水)
   本戦2017年11月30日(木)〜12月3日(日)
出場学生:<男子>加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)
     <女子>田中文彩(法4/津島東高等学校出身)
         山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)
         髙橋玲奈(法3/宮崎商業高等学校出身)※控え選手として

<初日>
女子シングルス予選1回戦
〇田中文彩(法4/津島東高等学校出身)6-3,6-4平野光留(札幌大学)
◉山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)2-6,1-6中谷琴乃(甲南大学)

<2日目>
男子シングルス予選1回戦
〇加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)4-6,6-0,6ー1周藤公貴(東海学園大学)
女子ダブルス予選1回戦
◉田中文彩(法4/津島東高等学校出身)・橘梨子(日本大学)1-6,6-7(5)鈴木葵・宮内梨奈(専修大学)

<3日目>
男子シングルス予選SF
〇加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)6-2,7-5柴野晃輔(関西大学)
女子シングルス予選SF
〇田中文彩(法4/津島東高等学校出身)6-4,6-7(5)、6-4鈴木葵(専修大学)

本日、予選3日目を終了。
亜細亜大学から、男子は加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)、女子は田中文彩(法4/津島東高等学校出身)と山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)が出場。髙橋玲奈(法3/宮崎商業高等学校出身)は、控え選手としてエントリー。
髙橋は、初日で出場機会が無く出場することは出来ませんでした。
初日は、女子シングルス予選1回戦、山口真琴(法3/九州文化高等学校出身)が敗退。田中文彩(法4/津島東高等学校出身)は初戦を突破して予選2回戦へコマを進めました。
翌日、男子シングルス予選1回戦で加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)が初戦を突破。女子ダブルス予選1回戦、田中文彩(法4/津島東高等学校出身)が橘梨子(日本大学)とのペアで望みましたが惜しくも初戦突破ならず。
本日、予選2回戦が行われ、男女ともに加藤彰馬(法2/横浜清風高等学校出身)と田中文彩(法4/津島東高等学校出身)が双方共に厳しい戦いでしたが、明日の予選シングルス決勝へコマを進めました。
日本最古の室内テニス大会。歴史有る大会、そして室内大会ということで、出場選手枠が絞られている、狭き門の大会で先ずは予選決勝を突破できるように頑張ります。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

第56回埼玉オープンテニス選手権大会で優勝!

左:パートナーは小松莉奈(東洋学園大学) 右:大西沙依(経済3/東京学館浦安高等学校出身)

大会名:グリーンカップ埼玉オープン第56回秋季クラシック
場所:埼玉グリーンテニスクラブ
期間:2017年11月13日(月)〜19日(日)


女子ダブルス本戦 決勝
〇大西沙依(経済3/東京学館浦安高等学校出身)・小松莉奈(東洋学園大学) 6-2.6-2 大嶺・西里(山梨学院大学)

プロも出場するオープン大会で
1回戦から4回勝ち星を重ね、初優勝した大西沙依(経済3/東京学館浦安高等学校出身)。
2回戦では、早稲田ペアを破り、準決勝、決勝と山梨学院大学の学生を破る金星。自身初のオープン大会での優勝。
速いコートサーフェイスを利用して、速い展開やネットプレーでポイントを重ねていきました。
学生大会では、まだまだ実力を発揮することが出来ていませんが、このオープン大会での優勝をきっかけに、学生の中で存在感を出して、しっかりと自身の位置を確立して欲しいと思います。
今後に期待したいと思います。

男子では、加藤彰馬(法学2/横浜清風高等学校出身)が男子シングルスでBest4とこちらも自身初のオープン大会準決勝進出。
1年生2年生前半、苦しんできましたが、徐々に実力を出しつつあるので、今後の国際大会やオープン大会、学生大会でも活躍を期待したいと思います。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

平成29年度 関東大学テニスリーグ男子1部残留決定!!

関東リーグ男子1部残留決定後

関東大学テニスリーグ男子1部/2部入替戦
日時:平成29年10月7日(土)10:15スタート
会場:亜細亜大学日の出キャンパステニスコート

             <結果>
〇亜細亜大学(1部6位) 5-4 日本大学(2部1位)
 <ダブルス>1勝2敗
  No.1〇橋本・恒松(経済4・法4) 4-6,6-2,6-3 杉澤・柴田
  No.2◉加藤・高見澤(法2・法1) 0-6,2-6 堀切・ルンカット
  No.3◉伊藤・児玉(経済4・経営2) 3-6,5-7 中村・橋川
 <シングルス>4勝2敗
  No.1〇加藤彰馬(法学2/横浜清風高等学校出身) 7-5,6-3 堀切啓貴
  No.2〇熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身) 6-4,6-7(3),6-4 白井裕都
  No.3〇橋本大貴(経済4/秀明英光高等学校出身) 7-6(4),6-1 橋川泰典
  No.4◉清水奎吾(経営1/光泉高等学校出身) 3-6,1-6 柴田優貴
  No.5〇恒松拓未(法学4/大成高等学校出身) 6-2,6-0 神房成仁
  No.6◉高見澤岳飛(法学1/横浜清風高等学校出身) 1-6,3-6 クリストファー・ルンカット

No.1ダブルス 橋本大貴(経済4/秀明英光高等学校出身)・恒松拓未(法学4/大成高等学校出身)

試合前の練習風景

No.1シングルス 加藤彰馬(法学2/横浜清風高等学校出身) 対戦成績4勝4敗でNo.1同士の戦い

関東大学テニスリーグ男子1部/2部入替戦。
関東リーグ2部で全勝優勝して勢いにのる日本大学との対戦。
その日本大学は、インドネシアNo.1のデ杯代表選手で現在ダブルスにおいて世界ランキング122位、今年のウィンブルドンのダブルス予選に出場した選手や、2015年(平成28年度)に休学し海外プロトーナメントへ積極的に参加活動をしていた選手が復学するなど、
昨年に比べて選手層に厚みがありました。

朝まで降り続いた雨も上がり、
試合は15分遅れで始まります。
ダブルス3試合が3面進行で一気にスタート。
No.2が早々に敗退。No.3も要所を押さえられずに敗退。勢いは一気に日本大学へ傾きます。
残るNo.1もファーストセットを落として危機的状況から、セカンドセット何とか持ち直して勢いにのってしまった相手を押さえ込み、逆転で大きな1勝をもたらしました。

同じく3面進行で行われるシングルスが始まり、No.6の高見澤岳飛(法学1/横浜清風高等学校出身) がインドネシアNo.1のクリストファー・ルンカットに早々に完敗しチームとして1勝3敗。
No.5の恒松拓未(法学4/大成高等学校出身) が相手を圧倒してチームに2勝目をもたらし2勝3敗とするも、日本大学がリード。
対戦成績をイーブンに戻したい亜細亜ですが、No.4の清水奎吾(経営1/光泉高等学校出身) が誤算となる敗退。一気に2勝4敗と日本大学に1部入替に大手をかけられてしまいました。

そしてNo.3橋本大貴(経済4/秀明英光高等学校出身) も勢いにのる相手にファーストセット0-4とリードされて、完全に敗戦ムード。
そんな苦しい状況の中、No.2の熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身) は、ファーストセットを奪いセカンドセットも5-2とリードし気を吐きますが、
5-3のマッチポイントを取り切れず挽回され、反対にセカンドセットを奪われてしまいます。1部復帰を目指す日本大学に勝利を確信するような流れになりました。
しかし、4年キャプテンの橋本が0-4から怒濤の挽回劇。ゲームを追いつき一進一退の攻防の末タイブレークへ。勝負所で強気に勝負をしかけファーストセット7-6(4)と逆転し奪った橋本。セカンドセットは気落ちした相手に対し、盤石のテニスで一気に6-1としチームに3勝目。この勝利のタイミングがチームに流れを引き戻させます。

No.2の熊坂もファイナルセット5-2とリードし、対戦成績4勝4敗まで1ゲームと迫るも後1ゲームが取りきれず、セカンドセットと同じ流れで5-4まで追い上げられてしまいます。熊坂戦を落とすとチームの負けが決定する土壇場。相手はイケイケで1部復帰を目の前に、応援もヒートアップ。しかし、熊坂が最後は「ど根性!」で相手を振り切って6-4。感動的勝利で対戦成績を4勝4敗に戻します。

 

最後は、No.1同士の対戦に勝負の行方が託されました。
No.1の加藤彰馬(法学2/横浜清風高等学校出身) は、ファーストセットを7-5と先取。セカンドセットも2-1とブレイクアップするも疲労度がみてとれる危機的状況。時間をフルに使って体力消耗を最小限にとどめ、追随する相手をかわし5-3と40-0と3マッチポイント。しかし、勝負を焦ってバックのストレートをネットし、その後も挽回されて40-30。3本目のマッチポイント、ラリーを凌いで凌いで、最後は相手のショットがラインを割り劇的な勝利。
対戦成績を2勝4敗から5勝4敗とひっくり返して、関東リーグ1部残留が決定しました。
皆様、応援ありがとうございました。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

 

第72回国民体育大会テニス競技に本学より3名の代表選手!!

(左) 長野県代表 朝倉菜月(経営1/松商学園高等学校出身)
(中) 滋賀県代表 清水奎吾(経営1/光泉高等学校出身)
(右) 愛知県代表 田中文彩(法学4/津島東高等学校出身)

第72回 国民体育大会
 会場:愛媛県松山市松山中央公園テニスコート
<女子成年1回戦>
 ◉長野県0-2茨城県
 ○愛知県2-1奈良県
<男子成年1回戦>
 ◉滋賀県1-2兵庫県

長野県成年チーム

試合前のコイントス 長野県代表 朝倉菜月(経営1/松商学園高等学校出身)

滋賀県成年チーム

滋賀県代表 清水奎吾(経営1/光泉高等学校出身) 強豪兵庫県からシングルス1勝の勝ち星を挙げるもチームとしては敗戦

2017愛媛国体に3県の代表として亜細亜大学テニス部から参加しております。
毎年、行われる国の祭典。テニス競技は各県大学生の選出が多く、学生選手の層の厚さが感じられます。そんな中、社会人選手との交流の場でもあり、素晴らしい機会、チーム戦になります。選手は、年度初めに各県にて代表選考会を勝ち抜き、ミニ国体で本大会出場権利を勝ち取っての出場。テニスは、シングルス2本・ダブルス1本の計3ポイントで行われ勝敗を競い10月4日まで行われます。

本日、男女成年1回戦が行われました。
是非とも、応援の程よろしくお願い致します。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 
テニス部コーチ 森 稔詞

平成29年度 関東大学テニスリーグ(男子71回・女子53回)総合結果!!

平成29年度 男子チーム6位

平成29年度 女子チーム4位

平成29年度 関東大学テニスリーグ(男子71回・女子53回)
期間:2017年9月4日(月)〜20日(水)
場所:有明テニスの森/他関東1部校キャンパステニスコート
 
  <男子>         <女子>
優勝 早稲田大学     優勝 早稲田大学
  2位 慶應義塾大学     2位 筑波大学
  3位 中央大学       3位 慶應義塾大学
  4位 法政大学       4位 亜細亜大学
  5位 明治大学       5位 明治大学
  6位 亜細亜大学      6位 山梨学院大学

        <男子1部リーグ 0勝5敗>
第1戦 9月  4日(月)・5日(火) ◉亜細亜大学 0-9 早稲田大学 
第2戦 9月  7日(木)・9日(土) ◉亜細亜大学 1-8 慶應義塾大学 
第3戦 9月10日(日)      ◉亜細亜大学 2-7 中央大学               
第4戦 9月13日(水)           ◉亜細亜大学 4-5 明治大学    
第5戦 9月17日(土)・19日(火)  ◉亜細亜大学 0-9 法政大学
       
        <女子1部リーグ 2勝3敗>
第1戦 9月  4日(月)・6日(火) ◉亜細亜大学 3-4 慶應義塾大学
第2戦 9月  8日(金)      ◉亜細亜大学 2-5 筑波大学
第3戦 9月11日(月)           ◉亜細亜大学 1-6 早稲田大学  
第4戦 9月14日(木)           〇亜細亜大学 4-3 明治大学       
第5戦 9月17日(日)・20日(水)  〇亜細亜大学 4-3 山梨学院大学 
 
※ 優勝/2位は10月10日からの大学王座へ関東代表として出場します
※ 5/6位は1部2部入替戦が10月7/8日に1部校キャンパスにて行われます

応援ありがとうございました。
女子は、リーグを4位で終わり昨年と変わらずの位置でした。初戦の慶應義塾大学との対戦3-4と惜敗したのが響きました。
男子は、初戦から厳しい戦いを強いられ、第4戦の明治戦勝ち星も手の届くところまで来ていましたが、勝ちきることが出来ず。
昨年同様、2部との入替戦に挑みます。
​来る10月7日(土)に、場所はホームの日の出キャンパステニスコートにて10:00から行われる予定です。
関東1部を死守出来るよう、2週間しっかりと準備をして戦いに備えたいと思います。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

平成29年度 関東大学テニスリーグ女子1部 最終戦結果!!

平成29年度 関東大学テニスリーグ(男子71回・女子53回)

         <男子1部リーグ>
第1戦 9月  4日(月)・5日(火) ◉亜細亜大学 0-9 早稲田大学 
    
会場:有明テニスの森
第2戦 9月  7日(木)・9日(土) ◉亜細亜大学 1-8 慶應義塾大学 
    
会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート
第3戦 9月10日(日)      ◉亜細亜大学 2-7 中央大学          
    会場:法政大学多摩キャンパステニスコート     

第4戦 9月13日(水)           ◉亜細亜大学 4-5 明治大学
    会場:法政大学多摩キャンパステニスコート     
第5戦 9月17日(土)・19日(火)  ◉亜細亜大学 0-9 法政大学
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート    
  

         <女子1部リーグ>
第1戦 9月  4日(月)・6日(火) ◉亜細亜大学 3-4 慶應義塾大学
    会場:有明テニスの森 
第2戦 9月  8日(金)      ◉亜細亜大学 2-5 筑波大学
    会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート
第3戦 9月11日(月)           ◉亜細亜大学 1-6 早稲田大学
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート   
第4戦 9月14日(木)           〇亜細亜大学 4-3 明治大学
    会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート       
第5戦 9月17日(日)・20日(水)  〇亜細亜大学 4-3 山梨学院大学 
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート 

第5戦 〇亜細亜大学 4-3 山梨学院大学
会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート 

試合終了時の整列

関東大学テニスリーグ女子1部 最終戦
会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート
日時:平成29年9月20日(水)10:00スタート

第5戦 〇亜細亜大学 4-3 山梨学院大学 
<ダブルス>1勝1敗
 No.1〇高橋・中沢 6-4.6-3 福井・大嶺
 No.2◉楚南・南 5-7.4-6 松本・西里
<シングルス>3勝2敗
 No.1〇高橋玲奈 6-2.6-4 松本安莉
 No.2◉田中文彩 6-0.5-7.2-6 西里夏子
 No.3◉山口真琴 6-2.5-7.6-7(2) 横川仁美
 No.4〇中沢夏帆 6-1.7-6(1) 石野碧
 No.5〇大西沙依 6-4.4-6.6-4 清水梨世

女子テニス部最終戦の第5戦。山梨学院大学との対戦が2回の天候不良により4日がかりでの試合となりました。
場所は、慶應義塾大学日吉キャンパス。
No.1ダブルスの高橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)・中沢夏帆(経済3/藤代高等学校出身) が先制。No.2ダブルスでは、このリーグ初先発の南文乃(国際2/浦和学院高等学校出身)と楚南美波(経済3/沖縄尚学高等学校出身)が2015年インターハイダブルス優勝の経験を持つ西里組からファーストセット5-3のセットポイントまで追い詰めるも後1本が取り切れずに逆転を許し5-7。セカンドセットも1-4と劣勢から追い上げて3-4。1ポイント目チャンスボールをネットに引っかけて出だしを失敗。ダブルフォールトで自滅という形に。。。3-5。
何とか踏ん張り4-5から楚南のサーブ。0-30から、またもダブルフォールト…。金星寸前で勝利を取りこぼす結果となり対戦成績1勝1敗。1部女子最終戦、早稲田大学会場で行われている慶應義塾大学(2勝2敗)vs明治大学(1勝3敗)の結果次第では、我々の結果や勝ち星数次第で6位で入替戦の目もある中での戦いが強いられていました。
3面進行の中、シングルスのNo.5大西沙依(経済3/東京学館浦安高等学校出身)とNo.3山口真琴(法学3/九州文化高等学校出身)の幸先の良いスタートを切る。時間を空けてNo.4の中沢夏帆(経済3/藤代高等学校出身) も良い雰囲気で試合を運ぶ中、大西は試合を締め損ねて、一時ファイナルセット1-4の窮地からカンバックし劇的な逆転勝ち。山口も大量リードを少しの隙から流れを逸して苦しい展開になってしまう。中沢はセカンドセット終盤、チャンスになりかける流れを掴みきれず我慢の展開の中、辛抱強く試合を進めて勝利。3勝1敗と勝利に大手。しかし、山口が息を吹き返した相手の猛攻を凌ぎ切れずに敗戦。No.2の
田中文彩(法学4/津島東高等学校出身)​が6-0,3-0とリード。一気にいくかと思われたが、そこから勝負を知り尽くす西里(インターハイ優勝経験者)が気の緩みをつき流れが変わってしまう。そんな中、No.1シングルス髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)が無難な試合運びを展開。若干、試合を詰めるときの気持ちの変化をコントロール出来ずに苦戦するも安定感のある試合でNo.1として重責を果たし、チームが4勝2敗と勝利。他会場の慶應義塾大学も明治の猛追を振り切り勝利。朝10:00の試合開始から試合終了時は18:00に今季リーグ戦、我々の4位が確定した。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞


 

ダブルスNo.2 楚南美波(経済3/沖縄尚学高等学校出身)・南文乃(国際2/浦和学院高等学校出身)

勝利を決めたNo.1シングルス 髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)

主将としてチームを牽引したNo.2シングルス 田中文彩(法学4/津島東高等学校出身)

平成29年度 関東大学テニスリーグ1部 最終戦 第5戦結果!!

平成29年度 関東大学テニスリーグ(男子71回・女子53回)

         <男子1部リーグ>
第1戦 9月  4日(月)・5日(火) ◉亜細亜大学 0-9 早稲田大学 
    
会場:有明テニスの森
第2戦 9月  7日(木)・9日(土) ◉亜細亜大学 1-8 慶應義塾大学 
    
会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート
第3戦 9月10日(日)      ◉亜細亜大学 2-7 中央大学          
    会場:法政大学多摩キャンパステニスコート     

第4戦 9月13日(水)           ◉亜細亜大学 4-5 明治大学
    会場:法政大学多摩キャンパステニスコート     
第5戦 9月17日(土)・19日(火)  ◉亜細亜大学 0-9 法政大学
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート    
  

         <女子1部リーグ>
第1戦 9月  4日(月)・6日(火) ◉亜細亜大学 3-4 慶應義塾大学
    会場:有明テニスの森 
第2戦 9月  8日(金)      ◉亜細亜大学 2-5 筑波大学
    会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート
第3戦 9月11日(月)           ◉亜細亜大学 1-6 早稲田大学
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート   
第4戦 9月14日(木)           〇亜細亜大学 4-3 明治大学
    会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート       
第5戦 9月17日(日)・20日(水)   亜細亜大学 vs 山梨学院大学
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート 

17日(土) 会場:中央大学多摩キャンパステニスコートにて

17日(土) 会場:中央大学多摩キャンパステニスコートにて

<結果>
関東大学テニスリーグ男子1部 最終戦

会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート
日時:平成29年9月19日(火)10:00スタート 順延試合

第5戦 ◉亜細亜大学 0-9 法政大学 
<ダブルス>0勝3敗
 No.1◉橋本・恒松(経済4・法4) 2-6(5).6-7 寒川・鈴木
 No.2◉加藤・高見澤(法2・法1) 0-6.6-2.4-6 楠原・小見山
 No.3◉児玉・清水(経営2・経営1) 3-6.4-6 太田・藤井
<シングルス>0勝6敗
 No.1◉橋本大貴(経済4) 5-7.7-5.3-6 前崎直哉
 No.2◉熊坂拓哉(法1) 4-6.7-5.1-6 太田悠介
 No.3◉恒松拓未(法4) 5-7.2-6 岡垣光祐
 No.4◉高見澤岳飛(法1) 6-7(3).6-2.2-6 藪巧光
 No.5◉工藤颯人(経済1) 1-6.2-6 鈴木保貴
 No.6◉呉岡拓弥(経済1) 4-6.4-6 松尾魁人

試合終了時の挨拶

No.4 高見澤岳飛(法学1/横浜清風高等学校出身)

No.2 熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身)

古豪、法政大学と2日間にわたる対戦。
17日(土)中央大学多摩キャンパステニスコートにてダブルス0-3、シングルスが3つ入ったところころで雨で順延。
19日(火)は場所を変えて、慶應義塾大学日吉キャンパステニスコートにて残り試合が行われました。
シングルスNo.5の工藤颯人(法学1/日出高等学校)が
相手に翻弄されて本来の調子を出し切れず敗戦。対戦成績0-4となったところで、No.3の恒松拓未(法学4/大成高等学校出身)が力尽きチームの敗戦が決定。No.6呉岡拓弥(経済1/麗澤瑞浪高等学校出身)も踏ん張るも、最後の詰めを欠きチャンスを逸してしまう。敗戦が決まるもNo.4の高見澤岳飛(法学1/横浜清風高等学校出身)が窮地から挽回し、No.2の熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身)とNo.1橋本大貴(経済4/秀明英光高等学校出身)も意地を見せ、全てファイナルセットにもつれ込むが、自力に勝る法政が勝利して敗戦。
10月7日(土)10:00〜、亜細亜大学日の出キャンパスで行われる1部2部入替戦、2部優勝校の日本大学を迎えて行われる。
なんとしても1部残留を死守出来るよう、チーム力で戦いたいと思います。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞



 

平成29年度 関東大学テニスリーグ1部 第4戦結果!!

平成29年度 関東大学テニスリーグ(男子71回・女子53回)

         <男子1部リーグ>
第1戦 9月  4日(月)・5日(火) ◉亜細亜大学 0-9 早稲田大学 
    
会場:有明テニスの森
第2戦 9月  7日(木)・9日(土) ◉亜細亜大学 1-8 慶應義塾大学 
    
会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート
第3戦 9月10日(日)      ◉亜細亜大学 2-7 中央大学          
    会場:法政大学多摩キャンパステニスコート     

第4戦 9月13日(水)           ◉亜細亜大学 4-5 明治大学
    会場:法政大学多摩キャンパステニスコート     
第5戦 9月16日(土)            亜細亜大学 vs 法政大学
    会場:中央大学多摩キャンパステニスコート    
  

         <女子1部リーグ>
第1戦 9月  4日(月)・6日(火) ◉亜細亜大学 3-4 慶應義塾大学
    会場:有明テニスの森 
第2戦 9月  8日(金)      ◉亜細亜大学 2-5 筑波大学
    会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート
第3戦 9月11日(月)           ◉亜細亜大学 1-6 早稲田大学
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート   
第4戦 9月14日(木)           〇亜細亜大学 4-3 明治大学
    会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート       
第5戦 9月17日(日)            亜細亜大学 vs 山梨学院大学
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート 

女子1部 第4戦 9月14日(木) 〇亜細亜大学 4-3 明治大学
会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート

<結果>
関東大学テニスリーグ女子1部

会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート
日時:平成29年9月14日(木)10:00スタート

第4戦 〇亜細亜大学 4-3 明治大学 
<ダブルス>1勝1敗
 No.1〇高橋・中沢 6-2.6-2 斎藤・熊谷(明治大学)
 No.2◉田中・朝倉 3-6.0-6 宮田・金山(明治大学)
<シングルス>3勝2敗
 No.1〇高橋玲奈 5-7.6-3.6-1 斎藤佳帆(明治大学)
 No.2〇田中文彩 6-3.6-0 宮田みほ(明治大学)
 No.3◉山口真琴 4-6.4-6 熊谷ひかる(明治大学)
 No.4〇中沢夏帆 6-4.3-6.6-2 竹本琴乃(明治大学)
 No.5◉大西沙依 4-6.3-6 金山晴菜(明治大学)

No.1ダブルス 髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)・中沢夏帆(経済3/藤代高等学校出身)

主将 田中文彩(法学4/津島東高等学校出身)

1勝を是が非でも上げたい亜細亜女子の第4戦。
昨年念願の1部昇格をした勢いのある明治大学が相手。
その明治大学は、今季リーグ戦で山梨学院大学に勝利していることもあり2勝目をもぎ取ろうと必死に戦ってきました。
ダブルスで1勝1敗となり、主将の田中文彩(法学4/津島東高等学校出身)が勝利しNo.4の中沢夏帆(経済3/藤代高等学校出身) も勝ち、チームとして王手がかかるも、No.5とNo.3シングルスが敗戦。3勝3敗でNo.1シングルスの髙橋玲奈(法学3/宮崎商業高等学校出身)にチームの勝敗がかかりました。ファーストセットを落としかなりの劣勢の髙橋でしたが、セカンドセットに落ち着きを取り戻してチームを勝利に導きました。
何とか1勝3敗で最終戦の山梨学院大学戦を向かえます。
これまでの4戦をしっかりと検証して修正し対策を練って挑みたいと思います。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

平成29年度 関東大学テニスリーグ1部 第4戦結果!!

平成29年度 関東大学テニスリーグ(男子71回・女子53回)

         <男子1部リーグ>
第1戦 9月  4日(月)・5日(火) ◉亜細亜大学 0-9 早稲田大学 
    
会場:有明テニスの森
第2戦 9月  7日(木)・9日(土) ◉亜細亜大学 1-8 慶應義塾大学 
    
会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート
第3戦 9月10日(日)      ◉亜細亜大学 2-7 中央大学          
    会場:法政大学多摩キャンパステニスコート     

第4戦 9月13日(水)           ◉亜細亜大学 4-5 明治大学
    会場:法政大学多摩キャンパステニスコート     
第5戦 9月16日(土)            亜細亜大学 vs 法政大学
    会場:中央大学多摩キャンパステニスコート    
  

         <女子1部リーグ>
第1戦 9月  4日(月)・6日(火) ◉亜細亜大学 3-4 慶應義塾大学
    会場:有明テニスの森 
第2戦 9月  8日(金)      ◉亜細亜大学 2-5 筑波大学
    会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート
第3戦 9月11日(月)           ◉亜細亜大学 1-6 早稲田大学
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート   
第4戦 9月14日(木)            亜細亜大学 vs 明治大学
    会場:早稲田大学東伏見キャンパステニスコート       
第5戦 9月17日(日)            亜細亜大学 vs 山梨学院大学
    会場:慶應義塾大学日吉キャンパステニスコート  

男子1部 第4戦 ◉亜細亜大学 4-5 明治大学

試合開始のオーダー交換

朝のプラクティス

<結果>
関東大学テニスリーグ男子1部

会場:法政大学多摩キャンパステニスコート
日時:平成29年9月13日(水)10:00スタート

第4戦 ◉亜細亜大学 4-5 明治大学 
<ダブルス>1勝2敗
 No.1〇橋本・恒松(経済4・法4) 6-4.(5)6-7.6-3 杉田・田鍋(明治大学)
 No.2◉加藤・高見澤(法2・法1) 3-6.2-6 鈴木・吉見(明治大学)
 No.3◉児玉・清水(経営2・経営1) 3-6.1-6 合戸・安増(明治大学)
<シングルス>1勝5敗
 No.1〇加藤彰馬(法2) 6-3.6-2 本城和貴選手(明治大学)
 No.2〇熊坂拓哉(法1) 7-5.7-6(4) 蓮見亮登選手(明治大学)
 No.3〇橋本大貴(経済4) 6-3.6-4 中村彰宏選手(明治大学)
 No.4◉清水奎吾(経営1) 2-6.3-6 市川雄大選手(明治大学)
 No.5◉恒松拓未(法4) 4-6.1-6 鈴木悠輝選手(明治大学)
 No.6◉高見澤岳飛(法1) 0-6.6-3.3-6 吉見恒輝選手(明治大学)

NO.1ダブルスのスコア

ダブルスNo.1の橋本・恒松組

1部リーグこれまで3敗同士の対戦。
何とか勝利してチームとしての勢いをつけたいところでしたが、ダブルスを0-2とリードを許してしまう。
しかし、No.1ダブルスの4年生ペア橋本大貴(経済4/秀明英光高等学校出身)と恒松拓未(法学4/大成高等学校出身)が苦しみながらも1勝を勝ち取る。
対戦成績を1勝2敗としシングルスへ。
3面進行で3名の1年生が入る。No.4清水奎吾(経営1/光泉高等学校出身)の出だしが固い。その後もリードを許して逃げ切られてしまう。

No.2熊坂拓哉(法学1/日本大学山形学校出身)は、気迫を前面に出して先制。No.6高見澤岳飛(法学1/横浜清風高等学校出身)は、リーグ戦に入って調子を落とし集中力を欠いていたが、第2セットから本来の持ち味を吹き返す。ファイナルセットも3-1とブレイクアップしたところで足に痙攣。何とか持ち直すも惜敗。
No.5
恒松拓未(法学4/大成高等学校出身)が4年生の意地を見せたいところでしたが敗戦が決まり、チームとしての敗戦も決まってしまう。
 

No.1の加藤彰馬

そこからは、No.1加藤彰馬(法学2/横浜清風高等学校出身)とNo.3橋本大貴(経済4/秀明英光高等学校出身)が気を吐いて2勝し、何とか最終戦の法政大学との対戦へ向かう。
この最後の2勝の流れをしっかりと生かして残り2日の練習を終え16日を迎えたいと思います。

亜細亜大学 学生センタースポーツ振興課 テニス部コーチ 森 稔詞

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