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東京都の職員という立場で
安心・安全な道路づくりに貢献

加藤さん

東京都建設局
加藤さん
法学部 法律学科 平成18年3月卒業

大学卒業後、東京都に就職。主税局の都税事務所にて賦課・徴収・税務調査業務を経験したのち、建設局に異動。今後の展望はジェネラリストとしてさまざまな局の業務を経験し、人間の幅を広げること。

現在のお仕事について教えてください。

東京都建設局で用地課の職員として、道路の拡幅に伴う用地取得の折衝を行っています。土地の取得価格や物件の補償額を算定し、権利者の方々に説明していくわけですが、やはり納得いただくのは簡単なことではありません。一人ひとりにどう伝えれば理解してもらえるだろうかと、常に最善のコミュニケーションを考えるようにしています。

亜細亜大学の学びは、お仕事で活かされていますか?

法律の知識も役立っていますが、個人的に大きかったのは留学(AUAP*)の経験ですね。現地に溶け込んでいくには、それなりのエネルギーや精神力も必要でしたが、そのおかげでどんな人にもひるんだり身構えたりせず、積極的にコンタクトできるようになったと思います。

これから大学を選ぶ高校生にメッセージをお願いします。

亜細亜大学の強みは、学生と職員の距離の近さ。私も就職活動の際、キャリア支援課の職員の方には大変お世話になりました。課題への対応や面接の反省など何かと相談していたので、今でも名前を覚えているくらいです。進学先を選ぶときは、その大学ならではの魅力に注目してみるのもいいかもしれません。学風や、学生に対する支援体制次第で、学生時代の充実度は大きく変わると思います。

〈2018年7月11日更新〉