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志望企業の採用試験突破を目指す!
主流のインターネット試験を突破する
実力を獲得できる実践講座です。

就職活動の学生イメージ

民間就職の能力試験は多岐にわたり、試験別に学習することは合理的ではありません。この講座では、代表的な能力試験の特徴と共通性を分析し、無駄なく効率的に学習できます。また、演習を通し、定着力を確かなものにします。

主な適性検査

現在、新卒採用をする多く企業が面接前に筆記試験を行い、応募者を絞り込んでいます。
筆記試験の種類は、大きく分けて「適性検査(能力試験・性格検査)」、企業が独自に作成する「知識検査」、「小論文・作文」があり、最近は、この中の「適性検査」をインターネット上で実施する「Webテスト(インターネット試験)」を行う企業が多くなっています。従来のSPIだけではなく、Webテストには多くの種類があります。それぞれの特徴を理解し、効率的な対策を講じていく必要があります。
 

  • 玉手箱(WEBテスト)
   WebテストのシェアNo.1の総合職適性テスト。複数のペーパーテストを基に作成されており、科目ごとに数種類の問題形式がある。
 
  • CAB(キャブ)
    システムエンジニアやプログラマーなどのコンピュータ職向けの適性テスト
 
  • GAB(マークシートテスト)
   新卒総合職の採用を目的に開発された総合適性テスト
 
  • SCOA
   大手企業、地方銀行、信用金庫のほか公務員試験(地方自治体)など、幅広い業界で使われている採用テスト
 
  • SPI3
   業界にかかわらず、就職試験でもっとも使用頻度の高い試験
 

適性検査の実施形式

適性検査の実施形式として、近年はインターネットを使うWeb型、会場に出向いて専用のパソコンで受験するテストセンター型の試験が増えています。たとえば同じSPI3であっても、それぞれの形式により出題範囲が異なり、Web型では電卓の使用が認められる一方、テストセンター型では禁止などの特徴があり、それぞれのパターンを知り、慣れておくことが必要です。

学部 学科資格教員免許状
ペーパー型 従来からある形式の筆記試験。会社説明会の直後、あるいは選考が進む途中で受検することが多い。近年、Webテスト型やテストセンター型のシェアが増えたことで、以前よりも減少傾向にある。
Web型 近年導入企業が増加しているインターネットを使うWeb型のテストは、学生が自宅や学校のパソコンで受検する。SPI3、GAB、CABなど、基本的にはペーパーテストの内容をベースに作られたテストだが、異なる部分もある。
例えば、回答時間が短くなっているので、よりスピードが求められることがある。また、種類によっては、ペーパーテストでは問われないジャンルの問題が出されたり、一度、次の問題に進むと前の問題に戻れなくなったりするものがある。
テストセンター型       学生が試験会場を訪れ、専用のパソコンでテストを受ける形式。特徴として、1度受検した結果を他社選考でも活用が可能なところと、正解の多い場合は徐々に難しい問題が出題され、早く答えれば出題数も増えるというところ。逆に間違いが多くなると、難易度を落とした問題が出題されるなど、一人ひとりの能力に応じて問題や出題数が異なり、受験者の能力をこと細かにチェックして行く仕組みとなっている。
また、テストには一問一問制限時間が設けられており、時間になると強制的に次の問題へ進んでしまう。前の問題に戻れないだけでなく、勝手に問題を飛ばすこともできないので注意が必要。以前は、テストセンターといえばSPI3のみであったが、近年では種類が増えている。

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〈2018年4月25日更新〉