戻る「内定者と語る会」を開催しました

就職活動を経て企業から内定を受けた先輩学生が後輩にその経験やノウハウを語る「内定者と語る会」を11月19日に開催しました。同イベントは企業側の立場からではなく、採用試験を受ける学生の立場から就職活動の体験談を聞くことができるもの。当日は金融や商社、旅行会社、教育機関など40社から内定を受けた43人の先輩学生が業種ごとに分かれて後輩へアドバイスを送りました。

どの会場も和やかな雰囲気で行われ、先輩学生は「就職活動期間中にもっと力を入れて取り組めばよかったと思うこと」「就職活動の準備として何をすればよいか」「履歴書はどのように書けばよいか」「他大学の学生に負けない集団面接のコツ」など、さまざまな質問に答えました。また、自身の履歴書や参考にしたテキストを見せてアドバイスをする工夫からは、後輩学生の立場や不安を理解する先輩学生の配慮が伺えました。

これから就職活動を始める学生にとって、学生目線のアドバイスは貴重なものとなったようです。
 

<2014年11月20日 12時15分>