戻る東商リレーションプログラム成果報告会を開催しました

「東商リレーションプログラム」の成果報告会が10月7日、本学キャリアセンター主催で開催されました。当プログラムは今夏、東京商工会議所が主催した1日会社研究の企画で、事前学習を含め他大学と合同で行われたもの。低年次学生を対象としたもので、大企業だけでなく中小企業への認知拡大、各業界の特性理解などを目的としています。

これを通しての成果報告会には、4つの企業を訪問した本学学生15人と東商の担当者、他大学の職員が参加し、学生らは予め作成したポスターをもとに、グループに分かれてポスターセッション形式で現場で得た知見を発表。参加者として受動的に学ぶだけでなく、他者と共有する場を持つことで自身の経験を振り返り、互いに理解を深める機会へと昇華させました。

発表を行った学生からは「進路の選択肢が増えた」という感想だけでなく、「企業訪問に当たっての事前・事後学習の大切さや、伝えたいことを文章や意見にする難しさを実感した」という声が多く聞かれました。報告会開催の意義についても、「それぞれの収穫を共有することで自力では難しい発見や視点を得ることができた」と振り返る学生もいました。

次回「東商リレーションプログラム」は来年2・3月にも開催予定で、募集は年内に亜大ポータルおよびmanabaで告知します。その他、キャリアセンターでは低年次を対象としたイベントを多数開催しています。詳細はキャリアセンターへ。

<2017年10月13日 10時06分>