戻る「東急グループ・インターンシップ」成果報告会を開催しました

全学共通科目「キャリア・インターンシップ」(担当:柏木仁経営学部教授)で、東急グループの企業で就業体験を行った学部2、3年生7人の成果報告会が12月6日、学内で行われました。

当日は、インターンシップに参加した目的や達成度、実際に行った仕事内容や今後の課題などが発表され、大島正克学長や菅澤正嗣専務理事など5人が審査員を務めました。

最優秀賞を受賞したのは、ホテルで実習を行った経営学部2年の小林音環さん。SNSで短い動画を投稿し、ホテルに併設されているチャペルの魅力を発信したことについて報告しました。自身が学んでいるマーケティングの知識と照らし合わせながら、実際の現場でどのように広報活動が行われいるのかをわかりやすくまとめました。賞を受けて小林さんは「インターンシップで魅力的な学びを得ることができました。お世話になった企業の方に体験を通して得た気づきや感謝の気持ちを直接伝えることができてよかったです」と語りました。

受賞者と成績は次のとおり。
【最優秀賞】
▽小林音環さん(経営2)

【優秀賞】
▽武者果朋さん(多文化2)
▽スックバンジョン パチャラガノックさん(国際3)

△当日は企業の担当者をはじめ、多くの教員や学生が聴講した。

△最優秀賞の賞状を受け取る小林さん(左)

<2019年12月09日 10時38分>