戻るオンラインで「内定者と語る会」を開催しました

キャリアセンター主催のイベント「内定者と語る会」が11月24日にオンラインで開催されました。例年、対面で実施していた本イベントのオンライン開催は今回が初めて。当日はメーカーや金融業、サービス業などの内定者16人と学部1~3年生のべ269人(1部150人、2部119人)が参加しました。

イベントは2部制で、第1部はZoomビデオウェビナーを利用しパネルディスカッションを行いました。「自分に合った企業の見つけ方」や「インターンシップに参加した企業について」など、パネラーの内定者が回答していきました。

第2部はZoomミーティング*)で座談会。参加者は事前申し込み時に希望した業界の内定者が待機する部屋にアクセスしました。参加者からは「どのくらいエントリーしましたか」「グループディスカッションで積極的に発言するコツを教えてください」など多くの質問があがり、内定者が実体験を基に具体的なアドバイスを送りました。

キャリアセンター担当者は「今年度はコロナ禍の中で、就職活動を迎えるという不安の中、学生の就職意識の高さを感じることができました。 昨年比で、参加延べ数が1日で5倍になったことにも表れていると思います。 要因として、オンライン開催により、気軽に参加できるようになったことが考えられます。 また、パネルディスカッション中はチャット機能を使って随時内定者に質問を投げかけられるようにしたこともあり、 参加者から積極的な発言があったように感じます」と語りました。

キャリアセンターでは今後、オンラインの強みを生かしたイベントやサポート体制を推進していきます。


ZoomビデオウェビナーとZoomミーティング…双方向でのコミュニケーションを目的とした「Zoomミーティング」とは異なり、「Zoomウェビナー」では主催者と指定されたパネリストだけがビデオ、音声、画面共有を操作できます。参加者は閲覧のみ許可されており、Q&A、チャット、投票など、主催者側が設定した機能を通じて主催者・パネリストとコミュニケーションを取ることはできますが、他の参加者を確認したり、互いにやり取りすることはできないため、講演やセミナーで多く活用されています。

<2020年11月30日 09時00分>