授業紹介
INDEX
授業紹介

地域言語 ヒンディー語(初級、中級)
ここがポイント
現地の文化や世界観を肌で感じながら
実践的なヒンディー語を学ぶ
担当教員:小磯 千尋 教授実践的なヒンディー語を学ぶ
歌や詩、映画のセリフを取り上げながら、ヒンディー語の文法や会話を学びます。宗教や人々の暮らしにも触れ、言葉を使う場面を意識した授業を展開。暗唱や発話を通して、円滑にコミュニケーションできる表現力を養います。

日本語と日本文化
ここがポイント
外国人にとって不思議に見える
日本語と日本文化の特徴を探る
担当教員:小竹 直子 教授日本語と日本文化の特徴を探る
授業では、外国人から見た日本語の文法や日本文化の「不思議」を題材に、歴史や背景を踏まえて考察していきます。多文化共生が進む今こそ必要とされる、日本文化を自分たちの言葉で説明するスキルを高めます。

東南アジアの社会と文化Ⅰ・Ⅱ
ここがポイント
東南アジアの社会と文化を理解する
担当教員:増原 綾子 教授人々の暮らしや歴史、多様な宗教と民族に彩られた社会のありよう、人の移動と出稼ぎ労働、開発と環境問題への理解を通じて、東南アジア世界の多様性とそれが抱える問題を把握します。

多文化共生社会総論
ここがポイント
他者への想像力を発展させる
担当教員:小井土 彰宏 教授外国にルーツを持つ人々と協力するために考える力を養います。特に自分が選んだ文化圏にルーツを持つ日本で暮らす人々と交流し、彼らの抱える問題を理解するための基礎を築きます。

世界遺産論
ここがポイント
原爆ドームやアウシュヴィッツなどが世界遺産に登録された背景を理解した上で、震災遺構や廃鉱などの遺産が、今後、どのように保存されるべきかを考えます。
21世紀の世界遺産について考える
担当教員:高山 陽子 教授原爆ドームやアウシュヴィッツなどが世界遺産に登録された背景を理解した上で、震災遺構や廃鉱などの遺産が、今後、どのように保存されるべきかを考えます。

Essentials for English Presentations
ここがポイント
あなたにもできる、グレート・プレゼンテーション!
担当教員:今野 裕子 准教授全般的な英語によるコミュニケーション能力の向上を目指します。学生自身が主体的に内容を作り上げてゆくことが求められます。

〈2026年7月18日更新〉
Department of Multicultural Communication