武蔵野市寄付講座「現代教養特講」
武蔵野市の寄付講座として毎年様々なテーマに沿った科目を開設しています。
本学在学生とともに市民約50人が受講しています。令和8年度 武蔵野市寄付講座「現代教養特講」
「法と文学」
概要
| 期間 | 令和8年10月9日(金)~令和9年1月15日(金) |
| 曜日・時限 | 金曜日 4時限目(15時15分~17時00分) |
| 授業形態 | 対面授業 |
スケジュール
コーディネーター: 池田 明子 教授(亜細亜大学法学部)/木原 浩之 教授(亜細亜大学法学部長)/田中 謙一 教授(亜細亜大学法学部)| 月日 | 講義内容 | 講師(所属等) |
| 10月9日(金) | ドストエフスキーとナボコフ | 松本 賢信 氏(亜細亜大学法学部 教授) |
| 10月16日(金) | 三島由紀夫と法 | 鹿島 秀樹 氏(亜細亜大学法学部 教授) |
| 10月23日(金) | 法による裁きと文学 | 本橋 哲也 氏(東京経済大学名誉教授、国際演劇評論家協会日本センター長)
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| 10月30日(金) | 法律からみたシャイロック | 吉村 征洋 氏(龍谷大学農学部 准教授) |
| 11月6日(金) | イギリスの自由主義とシェイクスピア -近代日本への受容と変容 | 内丸 公平 氏(東洋大学文学部 准教授)
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| 11月13日(金) | 初期中世におけるイングランド人意識の形成 -法と文学とアイデンティティの関係性をめぐって | 和田 忍 氏(駿河台大学法学部 准教授)
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| 11月20日(金) | 逸脱と連帯の物語:分断を乗り越えるために | 中村 麻衣子 氏(東京都立大学大学教育センター 准教授)
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| 11月27日(金) | 法と言語と文学と英語教育 -コーパス言語学からの示唆- | 阿久津 純恵 氏(東洋大学福祉社会デザイン学部 准教授) |
| 12月4日(金) | 「不法」移民を描くこと -ハイチ系アメリカ人作家エドウィージ・ダンティカの『愛するものたちへ、別れのとき』(2007)を読む- | 杉浦 清文 氏(龍谷大学経営学部 教授) |
| 12月11日(金) | 法と現代英米文学 ~現代は本質的に悲劇の時代である~ | 小田島 恒志 氏(早稲田大学文学学術院 教授)
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| 12月18日(金) | 庄司薫の『赤頭巾ちゃん気をつけて』における60年代学生運動と東大法学部 | ジェイムス・ドーシー 氏(ダートマス大学Asian Societies ,Cultures, and
Languages 学科 准教授) |
| 1月8日(金) | 法と時代劇 -江戸時代の裁判制度・お裁き- | 檀上 弘文 氏(亜細亜大学法学部 教授)
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| 1月15日(金) | 講義の総括法律書としての旧約聖書 | 田中 謙一 氏(亜細亜大学法学部 教授)
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武蔵野地域自由大学事務局
〈2026年6月26日更新〉