一般入試は出題傾向の把握が大事。
セパタクロー部での活動は、将来の目標へつながる。
セパタクロー部での活動は、将来の目標へつながる。


#入試対策体験談
野本紘希
経営学部 経営学科
2023.11.09
今回は経営学部経営学科の2年次生、野本 紘希さんにインタビューを行いました。経営学を学び、いずれは会社経営をしてみたいという思いを胸に一般入試で受験した野本さん。セパタクロー部に入部したことで、卒業後の目標がもてたという野本さんの合格を手にするまでの入試対策についてうかがいました。
テキストを入れてください。
亜細亜大学での学生生活についてうかがいます。

Q1.受験した入試の種類と受験科目を教えてください。
一般入試(学科別)です。科目は国語(古文・漢文を除く)、英語、数学I・Aでした。
Q2.これから受験する人たちへのアドバイスをお願いします。
一般入試の場合、大学により特色があるので、過去問題を利用して、傾向を理解すると良いと思います。私は夏休みの終わり頃から『赤本(大学入試シリーズ)』で、過去問題に取り組み始めました。
Q3.秋の時期にはどのような対策を取ればいいと思いますか。国語から教えてください。
問題文を素早く読み、どの部分が大事なのかを判別できるようにしました。早く読めると圧倒的に有利だと感じたからです。先生から「先に問いを読み、問われていることを理解しながら問題文を読んだほうがいい」とアドバイスを受け、実践しました。
一般入試(学科別)です。科目は国語(古文・漢文を除く)、英語、数学I・Aでした。
Q2.これから受験する人たちへのアドバイスをお願いします。
一般入試の場合、大学により特色があるので、過去問題を利用して、傾向を理解すると良いと思います。私は夏休みの終わり頃から『赤本(大学入試シリーズ)』で、過去問題に取り組み始めました。
Q3.秋の時期にはどのような対策を取ればいいと思いますか。国語から教えてください。
問題文を素早く読み、どの部分が大事なのかを判別できるようにしました。早く読めると圧倒的に有利だと感じたからです。先生から「先に問いを読み、問われていることを理解しながら問題文を読んだほうがいい」とアドバイスを受け、実践しました。

Q4.英語はどのような対策を取りましたか。
英語は苦手科目だったので、比較的、点数が取りやすいところから始めようと考え、会話文を勉強しました。
本当は長文読解の対策ができていたら良かったのですが、うまくできませんでした。自分ができなかった後悔があるので、受験生の皆さんには、長文読解の対策をおすすめします。
Q5.では、数学はどうでしたか。
数学は得意でした。過去問題に挑戦し、何年分か解きました。そうすると、苦手な分野が分かってきますので、そこを中心に繰り返し、勉強しました。
英語は苦手科目だったので、比較的、点数が取りやすいところから始めようと考え、会話文を勉強しました。
本当は長文読解の対策ができていたら良かったのですが、うまくできませんでした。自分ができなかった後悔があるので、受験生の皆さんには、長文読解の対策をおすすめします。
Q5.では、数学はどうでしたか。
数学は得意でした。過去問題に挑戦し、何年分か解きました。そうすると、苦手な分野が分かってきますので、そこを中心に繰り返し、勉強しました。

Q6.試験直前の時期に効果的だと考える対策はありましたか。
試験直前でも伸ばせる部分はあると思いますが、その時点からの基礎固めは時間的に難しいので、出題傾向の把握や過去問題を解いて試験に慣れておくことです。
戦略を立てることも大事で、とにかく点数を取れそうなところに全力を注ぐほうが、焦らずにすむと思います。これは3教科とも共通していえることです。
Q7.これは特にやって良かったと思う勉強法があったら教えてください。
国語は出題率が高そうな漢字を書いて覚えることです。ただ書くだけではなく、自分が普段使う身近な会話文に漢字を当てはめるようにして書いたほうが覚える速度が上がりました。
特に送りがなは、日常生活の中で、こういうところに書いてあったなぁなど、生活に密着した覚え方のほうが有効的でした。
英語は英単語帳を見ながら、声に出して覚えることです。そうすることで、英語のリズムが身につき、覚えやすくなります。まず単語と文法を完璧にし、それから長文読解に進むとよいのではないでしょうか。
数学は暗記ではないので、問題をたくさん解いて慣れていくことです。そこから苦手分野を見つけて対策を講じました。
試験直前でも伸ばせる部分はあると思いますが、その時点からの基礎固めは時間的に難しいので、出題傾向の把握や過去問題を解いて試験に慣れておくことです。
戦略を立てることも大事で、とにかく点数を取れそうなところに全力を注ぐほうが、焦らずにすむと思います。これは3教科とも共通していえることです。
Q7.これは特にやって良かったと思う勉強法があったら教えてください。
国語は出題率が高そうな漢字を書いて覚えることです。ただ書くだけではなく、自分が普段使う身近な会話文に漢字を当てはめるようにして書いたほうが覚える速度が上がりました。
特に送りがなは、日常生活の中で、こういうところに書いてあったなぁなど、生活に密着した覚え方のほうが有効的でした。
英語は英単語帳を見ながら、声に出して覚えることです。そうすることで、英語のリズムが身につき、覚えやすくなります。まず単語と文法を完璧にし、それから長文読解に進むとよいのではないでしょうか。
数学は暗記ではないので、問題をたくさん解いて慣れていくことです。そこから苦手分野を見つけて対策を講じました。

Q8.その他、気をつけたほうがいいことなどありますか。
体調を崩さないように注意することです。私は小学生の頃から高校までサッカーをしてきたので、運動をしていないとそれがストレスになってしまいます。
意識的にランニングや筋トレをする時間をつくることを心がけました。運動すると適度に疲れるので、質の高い睡眠も得られます。何をするにしても体が資本ですから。
Q9.最後に受験する人たちへアドバイスをお願いします。
自戒を込めてですが、計画を立て、その通りに進めることが理想的だと実感しています。
集中力が途切れたときには、大学生になっている自分の姿を想像してみてください。それがモチベーションにつながるはずです。志高く、今を頑張ってほしいと思います。
体調を崩さないように注意することです。私は小学生の頃から高校までサッカーをしてきたので、運動をしていないとそれがストレスになってしまいます。
意識的にランニングや筋トレをする時間をつくることを心がけました。運動すると適度に疲れるので、質の高い睡眠も得られます。何をするにしても体が資本ですから。
Q9.最後に受験する人たちへアドバイスをお願いします。
自戒を込めてですが、計画を立て、その通りに進めることが理想的だと実感しています。
集中力が途切れたときには、大学生になっている自分の姿を想像してみてください。それがモチベーションにつながるはずです。志高く、今を頑張ってほしいと思います。