戻る「日本経済の現状と展望」(第2回)

新卒労働市場について解説する土肥原教授

経済学部専門科目の「日本経済の現状と展望」第2回を学内で開催しました。

 

同講座は企業の幹部や主要官庁から講師を迎えて行う授業を、全学部の学生と市民に開放するものです。産業界の現状や展望・課題などを中心に、現実経済のダイナミックな動きを直接感じることができる貴重な講義として好評を得ています。
 
第2回の本日は「若者世代の雇用と就活」をテーマに、土肥原 洋 経済学部教授が登壇しました(=写真)。土肥原教授は、新卒労働者の雇用について就職サイトや就職内定状況データをもとに、新卒雇用の現状を解説。就職活動時期の後ろ倒しや労働市場における人材確保・人材育成について、今後の展望を述べました。会場には学生のほか、市民の方も多く見られました。

 

 

<2014年03月27日 21時48分>