戻る連続討論会「街づくり未来塾」(前期)第2回

講師・市民・学生がそれぞれの視点からこれからの街づくりを考える「街づくり未来塾」が6月9日に225教室で行われました。

 

第2回となるこの回は「杵築大社と境村」をテーマに、杵築大社宮司の窪田 隆榮氏が登壇。窪田氏は杵築大社の創建についてや当時の境村についてなど、郷土史にまつわる様々な講話を行いました。

 

会場には学生、市民ら143名の参加があり、質疑応答では「なぜ富士塚があるのか」「どのような祭事があるのか」など、質問の手が多くあがりました。

 

次回は6月16日(月)、14時30分~16時まで225教室で行います。

テーマは「武蔵野の地域と市民の戦争体験に学ぶ -中島飛行機と空襲を中心に- 」で、講師に川村 善二郎 氏(武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会代表)をお迎えします。

 

本講座の詳細や今後の予定については下記ページをご覧ください。

<2014年05月26日 00時00分>