戻る連続討論会「街づくり未来塾」(前期)第1回

会場の様子

会場の様子

古田 隆則 氏

古田 隆則 氏

市民と学生が地域課題を共有し、その解決を目指す「街づくり未来塾」の第1回を開講しました。

 

同講義は、市民、講師、学生がディスカッションを展開。地域社会と大学が互いに知恵を出し合い、当たらなノウハウの創出や蓄積に結び付けようとするものです。街づくりや地域活性化活動の実態や重要性を知るだけではなく、受講者が地域社会におけるさまざまな活動に参加することができる点が魅力の一つとされており、今回は「武蔵野地域を知る~武蔵境学を深める」をテーマに、考えを深めます。

 

第1回の6月2日(月)は東日本旅客鉄道株式会社 武蔵境駅長の古田 隆則 氏が登壇し、「武蔵境駅開業125周年と中央ラインモールプロジェクト」という演題で講演を行いました。

 

会場には学生とほぼ同数の一般市民が熱心に聴講しており、会場は満員状態に。

今年も熱いディスカッションが繰り広げられそうです。

 

<2014年06月02日 00時00分>