戻る富士山清掃活動の報告会を開催

清掃活動のようす

清掃活動のようす

報告会のようす

報告会のようす

野口客員教授による総括

野口客員教授による総括

国際関係学部多文化コミュニケーション学科専門科目「体験で学ぶ地球環境論」の受講生ら56人が、富士山清掃報告会を23日(水)に学内で行いました。

 

この講義は今年度から開講。卒業生でアルピニストの野口健客員教員と中野達司国際関係学部教授が担当しています。
世界文化遺産に登録された富士山で清掃活動を行い、ゴミ不法投棄問題の実態に触れ、学生の視点から今後の改善に向けた政策提言を行うものです。

 

報告会では12グループに分かれて5分間のプレゼンテーションを行いました。学生らは「入山料をとりパトロールなどの費用にあてる」「この実態を多くの方に知っていただくために広報活動を行う」など、それぞれが考えた改善のためのアクションプランを発表。

 

野口健客員教授は「さまざまな課題があるが、社会の枠にとらわれない学生だからできる提案がある」と総括し、改善のためには学生一人ひとりが考え、行動することの重要性を訴えました。

<2014年07月11日 00時00分>