戻る合同帰国報告会を開催(12/4)

学生海外活動助成金制度運営委員会が、12月4日(金)に、「第6回合同帰国報告会」を開催します。
これは、同委員会が大学と一体となって取り組む「学生海外活動助成金制度」の助成金を受けて海外で研修・調査を行った団体が、帰国後にその成果を報告するもの。今年は学生有志団体やゼミナールなど、4つの団体が発表を行います。

興味のある学生は直接会場へお越しください。

▽日時=12月4日(金) 18時~21時
▽会場=512教室

【発表団体とテーマ】

▽ニュージーランド研修団(学生有志)
「羊大国ニュージーランドから酪農と観光を学び、同じ島国という視点から経済成長の秘訣を探る」
経済成長著しいニュージーランドにて、観光と酪農がどのように経済に結びついているのか酪農体験や旅行会社訪問を踏まえて発表します。

▽マレーシア研修団(川又啓子教授ゼミナール)
「多民族国家マレーシアの小売業・観光業から学ぶ、異文化共生」
多民族国家であるマレーシアがいかにして共生しているのか。日系企業や観光地を視察し、考察します。

▽第49回洋上大学カンボジア研修団(国際文化局)
「カンボジアの現状からみる未来像」
カンボジアが抱えている教育問題やそれに伴い行われている支援状況など、実際に見て感じたことを踏まえカンボジアの未来像について考察します。

▽台湾女子隊(学生有志)
「台湾と日本のお茶文化を比較し、伝統文化の継承方法を探る」※同研修のみ平成26年度実施
日本の文化と類似した文化を多く持つ台湾を研修することで改めて感じた文化継承の大切さをお茶を中心として発表します。

<2015年11月27日 15時00分>