授業科目

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博士前期課程

修了要件

2年以上在学し、30単位以上の科目を修得し、修士論文又は特定の課題についての研究の成果(以下「研究報告書」)の審査及び試験に合格しなければならない。
必修科目
指導教員の担当する演習科目「研究指導Ⅰ・Ⅱ」 合計8単位
選択科目
① 「基幹科目」10単位以上
 ※「人口知能特論Ⅰ」は1年次に全員履修すること
② 「発展科目」 8単位以上
③ 「グローバル関連科目」4単位以上

「基幹科目」は、10単位を超えて修得した場合、「発展科目」に算入できる。
「グローバル関連科目」は、4単位を超えて修得した場合、「発展科目」に算入できる。

基幹科目

科目名 担当教員
人的資源管理特論 小川 悦史 講師
経営戦略特論 村上 善紀 講師
マーケティング戦略特論Ⅰ 庄司 真人 教授
広告特論 平安山 英成 准教授
財務会計・ファイナンス特論 積 惟美 准教授
管理会計特論 関 洋平 講師
人工知能特論Ⅰ 東条 敏 教授
応用統計学特論 堀 玄 教授

選択科目(グローバル関連科目)

科目名 担当教員
東アジア社会・経済論 大泉 啓一郎 教授
ASEAN社会・経済論 大泉 啓一郎 教授
アジア・中国をめぐる国際関係 遊川 和郎 教授

発展科目

科目名 担当教員
マーケティング戦略特論Ⅱ 庄司 真人 教授
人工知能特論Ⅱ 東条 敏 教授
イノベーションマネジメント特論林 聖子 教授
ものづくり経営・政策特論 林 聖子 教授
国際金融特論
赤羽 裕 教授
会計学特論Ⅰ
三好 出 准教授
会計学特論Ⅱ
三好 出 准教授

研究科目

科目名 担当教員
研究指導Ⅰ 小川 悦史 講師
研究指導Ⅰ 村上 善紀 講師
研究指導Ⅰ 庄司 真人 教授
研究指導Ⅰ 平安山 英成 准教授
研究指導Ⅰ 積 惟美 准教授
研究指導Ⅰ 東条 敏 教授
研究指導Ⅱ 小川 悦史 講師
研究指導Ⅱ 村上 善紀 講師
研究指導Ⅱ 庄司 真人 教授
研究指導Ⅱ 平安山 英成 准教授
研究指導Ⅱ 積 惟美 准教授
研究指導Ⅱ 東条 敏 教授

博士後期課程

※半期科目 2単位(春学期、秋学期共に開講)

修了要件

3年以上在学し、主指導教員(以下「指導教員」)担当の特殊研究指導12単位以上修得、第3セメスター以降に副指導教員担当の論文指導を履修、博士論文の審査及び試験に合格しなければならない。
科目の履修
  1. 各年次に指導教員が担当する「特殊研究指導」2単位(各セメスター)、合計12単位を履修すること。
  2. 第3セメスター以降、副指導教員(2名)の「論文指導」(単位は無)を履修すること。
  3. 入学前の研究状況によっては博士前期課程の講義科目の聴講を指示することがある。

戦略・マーケティング分野

科目名(演習科目) 担当教員
特殊研究指導後藤 康浩 教授
林 聖子 教授

会計・ファイナンス分野

科目名(演習科目) 担当教員
特殊研究指導 赤羽 裕 教授
三好   出 准教授
李 立栄 教授

論文指導(単位なし)

科目名(講義科目) 担当教員
論文指導後藤 康浩 教授
林  聖子 教授
金 柄式 講師
金 明中 特任准教授
赤羽 裕 教授
三好 出 准教授
李 立栄 教授

論文評価基準

修士学位修士論文は、アジア・国際経営戦略研究科の修士として期待される水準の知識と能力に基づき執筆されたうえで、以下の項目を充足していなければならない。
  1. 明確な問題意識に基づいた妥当な研究テーマであること。
  2. 研究テーマについて知識を十分有していること。
  3. 研究テーマに対する適切かつ研究倫理を遵守した研究方法が計画され実施されていること。
  4. 問題設定から結論に至るまで矛盾無く首尾一貫した論理展開がなされていること。
  5. 当該研究領域において独自性を有すること。
  6. アジア諸地域の人々の自助協力の促進に貢献する事業活動に関する基本的な考え方を考察していること。
  7. 論文の記述方法が適切であること。
  8. 研究科が指定する規則に則していること。
※ 修士論文における「研究テーマについて知識を十分有していること。」とは、先行研究、関連情報、法令等を不足なく検討し、自らの論文に適切に反映していることを意味する。
(研究報告書評価基準)
研究報告書は、アジア・国際経営戦略研究科の修士として期待される水準の知識と能力に基づき執筆されたうえで、以下の項目を充足していなければならない。
  1. 明確な問題意識に基づいた妥当な研究課題であること。
  2. 研究課題について実践的な知識を十分有していること。
  3. 研究課題に対する適切かつ研究倫理を遵守した研究方法が計画され実施されていること。
  4. 問題設定から結論に至るまで矛盾無く首尾一貫した論理展開がなされていること。
  5. 報告書によって、具体的な課題の実践的な解決に寄与すること。
  6. アジア諸地域の人々の自助協力の促進に貢献する事業活動の構想を考察していること。
  7. 報告書の記述方法が適切であること。
  8. 研究科が指定する規則に則していること。
※ 研究報告書における「研究課題について実践的な知識を十分有していること。」とは、特定の課題に対する、実務経験、インターンシップ、ケーススタディなどに基づく実践的な経験を持ち、自らの報告書に適切に反映していることを意味する。
博士学位博士論文は、アジア・国際経営戦略研究科の博士として期待される水準の自立した研究者としての高度な能力と学識に基づき執筆された学位論文とし、未審査の学術成果で、以下の項目を充足していなければならない。
  1. 明確な問題意識に基づく妥当な研究テーマであること。
  2. 当該領域の先行研究等を十分に調査していること。
  3. 研究テーマに対する適切かつ研究倫理を遵守した研究方法が計画され実施されていること。
  4. 問題設定から結論に至るまで矛盾無く首尾一貫した論理展開がなされていること。
  5. 当該研究領域において独自性を有し、社会的・学術的・実践的な意義が認められること。
  6. アジア諸地域の人々の自助協力の促進に貢献する事業活動に関する高度な知識体系について考察していること。
  7. 論文の記述方法が適切であること。
  8. 研究科が指定する規則に則していること。
〈2026年5月11日更新〉
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