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長年にわたって留学プログラムを
実施してきたからこそできる、
「成果に繋げる留学」への万全サポート。

留学中は、学習面や生活面で不安を感じたり、予期せぬトラブルが発生するなど、色々なことが起こるものです。亜細亜大学では、これまでの留学プログラム実施経験を生かし、安全に関する留学中のサポートも充実しています。また留学の成果を最大限に引き出す取り組みをしています。

学習面や生活面のサポート

留学中は現地スタッフから学生の学習・生活状況に関する報告を毎週受けられる体制となっています。精神的に不安を感じている学生に対しては、電話で本学カウンセラーによるカウンセリングを受けられる体制も整っています。

 

さらに、質問や相談も、メールなどを通じて受付けて、随時教職員からアドバイスを行ったり、帰国後の履修相談なども実施しています。

 

現地スタッフや現地アドバイザー

現地スタッフや現地アドバイザー

アメリカプログラム(AUAP)のワシントン州派遣3大学には専用オフィスがあり、プログラム担当専任スタッフが常に在室して、学生の学習面や生活面のサポートに当たっています。バイリンガルスタッフも含めて、緊急時やトラブルが発生しても迅速に対応できる体制をとっています。また、現地学生がアドバイザーとしてサポートしてくれる他、現地学生のルームメイトにも日常生活で困ったことは気軽に相談をすることができます。

 

その他のAUAP派遣先大学、アジアンスタディーズプログラム(AUASP)、グローバルプログラム(AUGP)及び交換・派遣留学生制度(AUEP)では、留学の成果を最大限に高めるためにも、各派遣先国 の言語を用いて自ら問題解決する能力を養うことが求められますが、緊急時など必要に応じて、各派遣先大学や関係機関の留学生受け入れ経験の豊富なスタッフが、サポートを行います。

 

アセスメントシートの活用

留学中には、亜細亜大学独自のアセスメント・シート「My Before-Afterシート」を活用して、留学中に経験したエピソードを「記憶」ではなく「記録」していきます。

 

「My Before-Afterシート」を基に当初設定した目標の到達度や進捗状況を確認し、現地スタッフからのアドバイスを受けながら、随時修正していきます。

キャリア形成・就職活動へのサポート

アメリカプログラム(AUAP)やグローバルプログラム(AUGP)の一部の地域では、革新的な取り組みをしている企業の訪問や、短期のインターシップなど、就業意欲の向上を図るプログラムも実施しています。

 

またAUAPでは英文履歴書の作成や英語での模擬面接も含めた「ジョブフェア」も開催しています。

 

リスク管理

事前研修では留学先で想定される危機に関するケーススタディを行い、危機回避のために独自に定めているプログラム・ルールの周知を図り、準備段階からリスク回避に注力しています。

 

さらに、亜細亜大学では、AUAP、AUASP、AUGP、AUCP、AUEP等全学的な留学プログラムにより海外に渡航する場合には、海外旅行保険への加入を必須とするとともに、亜細亜大学が契約している「留学生危機管理サービス(OSSMA)」の加入を義務づけています。

OSSMAは、海外滞在中のトラブルや相談したいことに対しての電話によるサポートや、「OSSMA LOCATOR」というシステムを使い、留学生活中定期的に、または緊急時に安否確認ができるサービスです。

<主な支援サービスの内容>
・OSSMAヘルプライン(365日24時間)にて日本語でパスポート紛失、盗難、健康上の不安(メンタル相談も可)、体調不良等の相談
・【AUASP、AUGP、AUEPのみ】定期・不定期(事件・災害発生時など)の安否確認システム※
・ 大学との情報共有、大学からの支援依頼による対応

※AUAP、AUCPでは、留学先大学の専属スタッフが独自に学生の安否状況を確認しています。AUASP、AUGP、AUEPでも、留学先の担当スタッフが学生の安否状況を確認していますが、別途、OSSMAの安否確認システムも利用しています。

留学生危機管理サービス(OSSMA)についての詳細は下記をご覧ください

〈2020年3月30日更新〉